ねこ稲荷
6月21日(土)、福島市信夫山の「ねこ稲荷」に行ってきました。
福島市に行く別件の用事ができたので、これは行かないわけにはいかん のですね。
福島市にはツーリングでも過去何回か訪れて、「ねこ稲荷」にお参りに行ってるんです。2015年、2019年と当時一緒に暮らしていた猫たちの健康を祈願し、お参りして写真を納めてきました。ということで昨年から家族となりちょうど半年が経った小春の健康祈願のために訪問してきました。
ねこ稲荷の謂れはこちらにあります。元々は悪戯好きな狐だったんですね。それが稲荷として祀られてねこに変わったと。面白い。
別件は午後からなので、午前中に信夫山に向かいます。今回は新幹線で行きましたので、信夫山まではタクシーを使います。福島駅から2,000円位なのでそんなに遠いというほどではありません。稲荷の上の神社の駐車場から下ります。
休憩所で写真ホルダーを購入し、稲荷の横に掲示することができます。先代の猫たちの写真もここに納めました。そして、今回は小春の写真もこちらに。いつまでも元気にという願いを込めて、稲荷にお参りします。
猫の写真にはみなひと言添えてあります。多くは長生きで元気で、というメッセージなのですが、中には虹の橋を渡った子に対しての感謝の言葉が書かれている写真もあります。一枚一枚見ていくと、かつてここに写真を納めた虎千代、桜子、そして小菊のことが思い出されて、胸がつまりました…。
休憩所に戻り、御朱印とミニ絵馬キーホルダーも購入しました。





この日は人もほととんどおらず、静かに猫を思うことができました。22日は猫祭りが催されて訪問客も多いようです。機会が合えばそういう日にも来てみたいなと思います。
山を下りる途中、木陰で寝そべる黒猫に遭遇。野良猫でしょうが、いい環境でのんびりと暮らしてるんでしょうね。ねこ稲荷のご加護があるのでしょう。ちょっと近づくと逃げてしまいました。


さてねこ稲荷から市街には、交通機関を使わず徒歩で戻りました。暑いとはいえこの日はそれほどでもなく、また急坂ではありますが下りということで、途中でバスに乗ろうかとも思っていたのですが、結局歩ききってしまいました。まぁ、若干膝に来ましたけどね。
お昼は食べログで評価の高かった「麺や うから家から」さんに行ってみました。こちらでいただいた冷やし味噌らーめんがまた旨かったですね。下山の疲れも癒され、午後の予定に向けて整いました。
「円盤餃子とお好み焼きで偲ぶ」に続きます。









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