アマチュア無線局再開局への道 その2
さて、前回のエントリーに上げた通り、昔の免許は見つかりました。ではさっそく開局申請。必要なモノは、免許とリグ(無線機)ですね。車が無きゃナンバーももらえないし車検取れないのと同じで、リグが無きゃコールサインも発行されないし免許状も交付されません。
無線機といっても色々あるわけで。以前開局していたときは、ハンディトランシーバーとポータブル機を持っていたんですが、まぁヤフオクで売っぱらいましたよとw。ハンディ機が一台免許と一緒に発掘されたんですが、電源入らず。バッテリーが死んでます。一応AC電源に繋いでフルリセットかけてみると電源入る。なら、これで申請だけだそうかなと思ったけど、まぁそれじゃ本末転倒。緊急時/災害時に様々な情報収集を行うことも目的の一つとして開局だし。新しいリグを入手したくなった。フルカバー受信機能付きのやつね。
で、色々と調べると、八重洲無線のVX-8Dがいいなーと。フルカバー受信機能、アマチュアバンドは、50、144、430のトリプルバンド。防水で、オプションでGPSもBluetoothもつくと。インターネットとの接続で新しい楽しみ方もできるというWiRES-IIにも対応、GPSではAPRSもできるという、まさに全部盛りのハンディトランシーバー。でも、お高いんでしょう?ええ、お高いんです…(笑)。高くて買えんぜ。6万以上だもんね。そんなわけで、ヤフオクを探す。けど、昔と違って無線機の出品は少ないのぉ。そんな中、箱なし、純正アンテナ欠品有りだけどGPS、Bluetooth付きの出品を発見。一応ジャンク扱いなので、お安い。3万を大きく下回る額で落札。純正アンテナは後で補修部品として2千数百円でオーダーしたので問題なし。

新しい機種だと、無線局免許状を申請する際に、使用無線機を技適番号を申請するだけでいいので楽ちんというメリットもあり。昔の機種とか自作機だと、場合によってはブロックダイヤグラム書いたりしなきゃならないので。審査にかかる時間も少なくなるはず。
無線機も入手したので、申請手続き。昔はアマチュア無線局開局用紙を買って、収入印紙貼って、送付してじっと待つ、みたいなことをやってました。もちろん、今もその方法はあるんだが、世はインターネット時代。ネット申請が出来るわけです。総務省のHPからアマチュア局の開局申請が出来ちゃうなんで、まぁ便利。フォームに従って、ちょちょっと申請。まぁ実際にはこのフォームがわかりにくいんだけどね。まぁお役所だからねぇ…。そして、開局申請の際に忘れちゃいけない重要なポイントは、以前使っていたコールサインをちゃんと記入しておくことだな。その際に必要なのが、以前開局していたときの免許状。これをスキャンしたデータを、申請の際に添付します。問題なければ、旧コールサインで復活できるはず。
申請してから、3週間から1ヶ月かかるようなので、ここは少しのんびり待つわけです。その間、せっかく買ったリグで、430のメインチャンでもワッチしていましょうかね。


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