仮面ライダー剣(ブレイド) 「第43話」

睦月が戻ってきたのもつかの間、かつて睦月を苦しめたアンデッドポイズンによって、剣崎が、橘が、アンデッドに支配されてしまった。らしい。一体誰が味方で誰が敵なのか。互いを信用できないままに、ブレイド対カリス、ギャレン対レンゲルのライダー同士の戦いが繰り広げられる。それをスクリーンで見守るのは天王路。仮面ライダーたちはお互いに戦いあって、自滅してしまうのか。そして、天王路の思うままに世界は彼のものになってしまうのだろう?
今回はちょっと間延び感というか、つなぎ感のある回でした。最終章に突入ということなのかな。残ったアンデッドは、あと3体。ギラファと、ティターンを形成する2体で終わりでしょう。しかし、天王路もなにやらまだカードを持っているようなのだが、アレは一体?