黄小蕪号~リトルカブのメンテとプチカスタム
ハーレーを無事に車検に出したので、久々に黄小蕪号ことリトルカブのメンテとプチカスタムなど。
とにかくほったらかしにしておいたせいで、かなり汚くなっていた車体をひたすら磨きます。マフラーやホイールにもサビが浮いてきているので、これもCRC5-56を吹いてワイヤーブラシでサビ落とし。まぁ少しは磨いた甲斐はあったかなと自己満足の域まで頑張ります。塗装面はプレクサスでピカピカ仕上げ。
プチカスタムのほうは、まずはサイドスタンドをショートサイズのものに交換。リトルカブのサイド津丹戸はちょっと長めで、サイドスタンドで立てると車体が立ち気味なんです。つうか、ちょっと反対側に押せば、いや風が吹いても倒れるレベルなのです。そこで、ショートサイズのサイドスタンドに交換。これで、ちょっと停めるときなどは重宝します。
そして次に、フロントの籠を交換。ずっとつけていた純正のワイヤー籠から、この籐風のバスケットに変えてみました。ずいぶんと印象が変わるものです。おしゃれ感出てますかねー。
ミラーも純正に近いものに交換。その際にチョビハンも左右につけました。これはバーハンドルでないカブなどの車種に、バーハンドルと同じ径の短いバーを追加し、ハンドル用のホルダー類を使用できるようにするアクセサリー。とりあえずドリンクホルダーとRAMマウントを設置してみました。
さらには、ウインカーとストップランプをクリアタイプのものに交換しました。こちらの方が、全体的なカラーバランスがいいですね。合ってます。
で、ホントにこれはプチなんですが、いわゆるコンビニフックも新しいものに付け替えました。
半日ほどの作業でしたが、なかなか満足いく仕上がりとなりました。
しかし、なんとなくこのリトルカブのカスタム、さらに手を出したいなぁと思ったりして。やはりね、ボアアップしたいのです。数万で出来るんだったらいいかなあと。自分でやるか、ショップにお願いしルカでかかるお金も変わってくるし、どこまでやるかというところも懸念です。エンジンだけなのか、キャブも帰るか、さらにはクラッチも強化するかとか。一歩間違えると泥沼なので、まぁよく考えてみましょう。


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