亡き小町のこと

あの8年前の今日のことは忘れられません。

何かを掴むように差し出された前足を、この手に握られながら、愛猫小町は22歳の生涯を閉じました。大往生でした。
いつか我々がそちらに行くまで、虹の橋のたもとで待っていておくれ。一緒に橋を渡ろう。
いま、一緒に暮らしている、虎千代、桜子、小菊とも、なるべく永く一緒にいたいものです。
今夜は小町の事を想いながら、床につきます。

ツレヅレ

Posted by MAX