頭痛で病院に行ったら、投薬によるショック症状でやばかったでござるの巻

以前から頭痛、片頭痛に悩まされてきたんですね、半年にいっぺんくらいかな、激しく頭の左側、目の後ろのあたりが痛む。えぐられるような激痛が周期的にやってきて。それが数日から1週間くらい続くんですね。まぁそれが過ぎてしまえば何ともないのでこれまで放っておいたんですが、昨晩からまた痛み始めまして。今朝はもう我慢ができないくらいような状態だったので、病院に行くことに。頭痛専門の神経内科を見つけてありましたので、そこに電話して何とか午前中に予約を入れました。

で、色々と症状を話すと、私のケエスは「群発頭痛」というものらしい。確かに痛い側の左目が常に涙目になっているし、痛み方も当てはまる。これは男性に多いものらしい。いわゆる片頭痛は女性に多いのですが。
で、今後薬を服用して治療をしていくのですが、とりあえず今の痛みを何とかしましょうということで皮下注射をすることになりました。別室で長椅子に横になって皮下注射。ちょっと痛いですな、皮下注射は。で、15分くらいで効いてくるので、その後また診察ということで、そのまま横になって待っていました。すると、なんだかだんだんと気分が悪くなってきて…。急に発汗し、胸がキューッと痛くなってきました。また、意識がちょっと遠のき始めてぼんやりとしてきて。まわりで看護師が急にバタバタとしはじめて、医師も飛んできました。「▲▲を●●cc用意してっ」みたいな声が聞こえて、なんかERみたいだなぁと感じながらも、意識はぼーっとしたまま。「パルスも血圧も下がってます」なんて話も聞こえて、あれ、やばいのか、ひょっとして。このまま意識なくなっちゃうのか?などとやや焦りながらも身体は全く動かず。
医師の指示で、ぼうっとしながらも深呼吸などしているうちに、だんだんと意識ははっきりしてきました。深呼吸をするたびに、血圧が戻っていくようです。気分も良く良くなってきました。その後、しばらく横になって安静に。
その後の診察での話で、どうやら注射した薬が身体に合わなかったらしく、ショック症状を起こしたようです。うーん、ちょっと危険な状況になったのかなぁ。あんなに意識が薄れるって事は、いままで経験したことがなかったので。
数時間後にはなんとか普通に歩けるようにはなりましたが、頭痛は完全には消えず、またぼーっとした感じは抜けないので、会社には寄らず帰宅しました。
家で数時間寝たら、だいぶん調子よくなり、やっと起き出してこうしてブログも書けています。後に服用した頓服剤も効いたようです。
いやー、参りました。こういうの、これまで経験ないもんで。やっぱ健康って大事だなと改めて思った次第。

ツレヅレ

Posted by MAX