特捜戦隊デカレンジャー 「ロボ・インパクト」

ノッてますなぁ。スピード感ある小気味良いストーリーテリングで、ぐいぐい引っ張りますなぁ。前回はレッド=主人公登場編、そして今回はその続き+ロボ登場編。戦隊シリーズといえば、やはりロボは欠かせませぬ。でもって、デカレンのロボなんだが、これがまたこれまでのシリーズとは一味違う。


各メカの合体シーンはミニチュアワークで見せてくれるのが楽しい。このほうが、玩具で遊ぶ小さなお友達も感情移入しやすいんじゃないかな。当然合体させて遊ぶのは、メカ玩具の基本だもんね。でもって登場するデカレンジャーロボ。実はレッドのパトストライカーの整備が遅れてたわけだが、バンの熱い心で勝手に発進、勝手に合体。何百トンもあるメカが合体するんだから完璧な整備が必要ってスワンさん言ってますが、そりゃそうでしょ。つうか合体させないで最初からロボ出すとか。まぁ、いいです(笑)。
そのデカレンジャーロボ、よく動くねぇ。ロボに奈手からはCGをうまく使って、ガンシューティングさせてるわけです。ガンダムみたくね。ビルを背にして隠れたりして。これはまた、これまでにないロボ戦ですなぁ。斬新。
ダイヤモンド、じゃなかったドン・“木野ッチ”モヤイダは巨大化するんじゃなくて、怪重機を操るのですな。これでロボと戦う。でもって怪重機を破壊された後に、等身大での対決となる。これは今までのフォーマットを覆す大きな出来事かと思われるです。Pがヘドウィック氏になって、斬新な試みがなされてるということなんでしょう。なかなか好感。この方が、話が自然だと思うわ。
で、いまだジャスミン、ウメコのどちらも選び難く悩む日々であります。