通夜に行く
もう数日経ってしまったけれど、水曜日に以前の職場で一緒だった先輩のお通夜に行ってきた。
某広告代理店の現役局長だけあって、仕事関係の人が多く弔問に来ていた。
自分よりも4歳上、52歳で急逝なんて、哀しいこと。ご家族ももちろん突然のことで、大変だったろう。ビジネスマンとしては円熟期を迎え、ますますの活躍が期待されたはずなのに。
20余年前に転職し、10年ほどその以前の職場には勤めたわけだが、亡くなった先輩はじめ多くの人に、今の自分の仕事についての大事なことはほとんど教わったと思っている。それだけに、こういう訃報はショックだ。その会社で一緒に働いていた先輩、同僚、後輩、何人かがすでに鬼籍に入るのだが、その都度同じような思いだった。
以前にも少し書いたが、その職場での経験は楽しいことも辛いことも共有した仲間が多くいて、思い入れは深い。
なんともモヤモヤとして、晴れない気持ちが今も残っているのは、どうしたものか。


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません