仮面ライダーキバ 第1話「運命・ウェイクアップ!」

はじまりました、キバ。初回は情報満載で細かい説明がないので、なんだかあっという間に30分が過ぎちゃったという感じですな。
現在と22年前を平行して描くという構成は非常に面白いね。22年前当時の描写なんかもちゃんとしてるし。そこでとどめが刺せなかったファンガイアが現在でまた人を襲うと。クワガライジャー改め(笑)ホースファンガイアがファーストケースと言うことですな。まぁ、ライダーシリーズの鉄則(?)として、先に蜘蛛の怪人スパイダーファンガイアが登場してるけど。で、このファンガイアは人の血を吸うのではなく、ライフ・エナジーを吸うのですな。生気ってとこか、ま、血を吸うんじゃあまりにも直接的すぎて、表現が無理でしょうから。
このファンガイアが組織的なものなのか、単体で動いてるのかはまだわからないけど、これを狩る方は組織的な、感じですかな。まだ22年前の描写しかないけれど。
で、それとは別にキバがいる、のかな。引きこもりのバイオリン職人、渡がなんでキバに変身してたtかうのかは、これからですな。というか、キバットバット3世って何なんでしょう?生き物?メカ?で、それに噛ませて変身するってとこがまた面白い。それから、あの「城」は何なのか、「竜」は何を喰ったのか。まー、これから追々わかってくると。
キバは、デザインは好きだなぁ。眼がライダーのフォルムの特徴である触覚と一体化したフォルムになっていて、それが蝙蝠モチーフになっているという。また、足と肩の拘束具っていうのも、鎖じゃらじゃらでいい感じ。その拘束を解いて繰り出すキックが仮面ライダーらしい必殺技で。
ラストの引きもいいですな、ファンガイアハンターの恵に狙われるキバ。こういういかにも井上脚本ぽい引きの展開になっていくんでしょうかね。
1年間、キバって視ていきましょう。