仮面ライダー響鬼 「三十六之巻 飢える朱鬼」

吉野の神社から盗まれた鬼の鎧。これを着るとそれなりに鍛えた人間なら鬼並みの力を持てるという。一体誰が盗んだのか、そしてそれを来て魔化魍を追うのは誰か?ってまぁすぐにわかっちゃうわけで。
ザンキの師匠、シュキ。鬼をやめさせられた人。ザンキがそのシュキと最後に戦った魔化魍が、今回出現したツノゴであるという。
さて、桐谷から色々と言われたことがきっかけで思い悩むあきら。鬼であること。鬼になること。その心構え。そんなあきらをイブキはザンキに預ける。
そのザンキ、トドロキ、あきらの前に魔化魍出現。しかしその強さに、轟鬼は倒されてしまう。そこに登場した鬼の鎧。いや、その中身はシュキ。トドロキの落とした音錠で朱鬼に変身する。あー、女の鬼ってこうなのね。褌ではなくスカートみたいな。胸元もガードされてるし。鬼って裸ということだもんねぇ。やはり女の場合はこういうふうになるわけね。
鬼の鎧のデザインは、もうもろにアレで。石ノ森先生リスペクト。こんな形で復活するとは思わなかったでしょうなぁ。