キタ━━━━━━━━!!!!
京極堂シリーズ映画化! 第1弾主演は堤
ついに正式発表になりましたね。
京極堂:堤真一
関口:永瀬正敏
榎木津:阿部寛
木場:宮迫博之
久遠寺姉妹:原田知世!!!(2役)
そして、監督には、なんと、実相寺昭雄。
ウルトラマン、ウルトラセブン、怪奇大作戦で後に名作と言われるエピソードを撮り、ATG作品では独特の映像美を開花させ、帝都物語では魔人加藤を実体化させ、ウルトラQを映画化作品として撮り、ウルトラマンティガでもさらに快作(怪作)を撮り、屋根裏の散歩者、D坂の殺人事件では、新しい明智像を作り上げた、あの実相寺監督です。
あぁ、この興奮をどう伝えたらって、もう伝わってるか。
私のフェイバレットディレクターのひとりである実相寺さんが、京極堂シリーズをどう料理するか。まー、楽しみです。
この人の場合、目茶目茶はまるか、大きく外すかなので、まぁ美味い方向に行って欲しいなと。
D坂、屋根裏みたいなトーンがいいんですけどね。
てなわけで、俄然楽しみになってまいりました。


ディスカッション
コメント一覧
こちらのBBSにお邪魔したての頃だったでしょうか、
京極堂で盛り上がって、その際、
実相寺監督で映画化してほしい旨書いた覚えがあるのですが。
願いがかなってうれしいです。
2作めの方が実相寺監督向きだとは思っているので
ぜひシリーズ化を!
そういえば、そんな話題で盛り上がりましたね。
もう随分と前ですね、何年も。
シリーズ化前提での映画化のようですね。
魍魎、狂骨…と映像化されていくわけです。
楽しみですよね、ホント。
堤真一・阿部寛というと、去年の大河ドラマの又八、祇園藤次のイメージが強い(笑)。
堤の京極堂は見てみれば良いかもしれないですね。もっとも、映画ではあまり長広舌はできないので、うまく雰囲気が出せるか。それにあのトリックはどうやるんでしょうか。部屋に入ってあれを見ないのは、単にそこをすっ飛ばすような処理だと、説明を聞いたとき原作を読んでない人は納得いかんでしょうし。
もっとも「帝都物語」も、原作未読は相手にしない感はありましたが(笑)。
あのトリックは映像化は無理ですね。
あの小説自体、一人称でしか成立しませんから。
まぁ、それをどう料理するのか、楽しみなところでもあります。
実はワタシ京極堂がキライでして(笑
といっても「姑獲鳥の夏」しか読んでないので、なんともいえないのですが。
でもあのラストはなんですか?カンジなのです。
推理小説としてはドウヨと思って、それ以来京極関係はパス(笑
友人はあれはバケモノ小説として読むべしといっていますが、
それならば荒俣のほうが面白いかと。。
ファンのMAXさん的にはどうなんでしょ?
>Laurieさん
ワタシの場合は、最初に「姑獲鳥の夏」文庫版の帯に惹かれて買ったわけです。
「妖怪小説」ってデカく書いてあって。
妖怪好きであるワタシ的には、これは読んでみるかと。
ところが、読んでも読んでも薀蓄ばかりで妖怪は出てこない(笑)。
それどころか、中善寺秋彦というキャラクターにすっかりハマってしまい。
憑き物落としに出かける描写辺りでヤラれました。
そんなわけで、推理小説として認識したことはないです。
つうか、あのトリックは推理小説としては、反則でしょう。
バケモノ小説ではなく、「妖怪小説」なのです。
その妖怪という憑き物を落とすカタルシスを味わうのが、京極堂シリーズです。
なるほど。他のやつをブックオフあたりでみつけて読んでみます。
でも、あの蘊蓄の多さにはちょっと閉口(笑)
ワタシは荒俣が好きなので、蘊蓄の披露の仕方が
あまりスキではないのかもしれませんが。
#ワタシは笠井潔の矢吹駆シリーズがスキなのですが
#同じ蘊蓄モノでも、方向性にずいぶんと違いがあるなぁと思う次第です。
『姑獲鳥の夏』映画化について…
キタ━━━(゜∀゜)━( ゜∀)━( ゜)━( )━( )━(゜ )━(∀゜ )━(゜∀゜)━━━!!!!!