ウルトラマンネクサス 「Episode 04 亜空間 - メタフィールド -」

チビースト(笑)が集まってまたも巨大化スペースビーストが出現。しかもこいつはさらに賢くなって、トンネル内で待ち伏せして人を襲うわけだ。
でも、TLTは落ち着いて観察。がっちりと作戦練って、攻撃なのだ。でもって作戦参謀がついに作戦ルームに登場。でも、これってバーチャル映像。本体はどこかほかのところにいるらしい。で、その本体はイラストレイターと呼ばれている。さらには、ビーストの出現を予知する能力なども持っているとか。この若者の姿形も実際のイラストレイターの姿と同じともかぎらんのだろうし。こういう謎の存在が、ナイトレイダーを動かしていると。TLT内でのポジションってどうなってるんでしょ?こういう謎の人物が重要なポストに就いてるって?
さて、凪のあのすぐに人に銃口を向ける悪い癖は、やはり幼少時のトラウマによるものらしい。肉親、たぶん母親をスペースビーストに殺されたのか。そのスペースビーストは人間に化けてたようですな。こういうのがたくさん出てくると、ナイトレイダーも大変でしょう。で、その時の辛い思い出が、いまの凪のスタンスを作ったと。それじゃ銀色の巨人見たら、スペースビーストだと思って攻撃しちゃうのも無理はないか。でないと、ただのキレた女になってしまうし。
出撃するナイトレイダー。指揮する参謀は、銀色の巨人来ないかななんて、ちょいとお遊びモード。でも、いざというときには人命を犠牲にしてもビースト殲滅を優先するような人物なんだよねぇ。ちょいと気にくわん奴。しかも、この参謀の立てた作戦、ことごとく裏目じゃないの。完全にスペースビーストの方が上手。逃げるビースト。孤門ののるα号に肉薄。そこへまたも姫矢が変身した銀色の巨人が登場。さっそくマクー空間じゃなくてメタフィールドにひきずりこむ。孤門も一緒にね。そこで、怪獣対ウルトラマンの戦いを目の当たりにする孤門。ネクサスの必殺技は、セブンのワイドショットですなぁ。
そんなわけで、またもネクサスによって助けられたわけです。でも、このネクサスの出自は全く明らかになっていないし、姫矢もまだまだ謎の人物。視聴者は孤門の視点で、なんもかんもわからん状況で巻き込まれてるわけです。孤門は完全に狂言回しなんですな、このネクサスというシリーズでは。まぁ、今のところという限定がつくのかもしれんけど。