仮面ライダー剣(ブレイド) 「第34話」

今回はジョーカーがチラッとだけど、その姿を完全に現したってとこ、そしてブレイドのキングフォームのお披露目がポイントでしたかね。ストーリー的にはあんまり進行はなかったけど、これで劇場版と並んだわけで。
剣崎は自分がトライアルDと戦うことで、周りの人々を巻き込んでしまうと。ま、悩むわけです。永井シリーズ一度は悩まないとダメですか、やはり。それでひとりで戦おうとするわけですが…。うー^ん、結局のところ橘の言うことを鵜呑みにしてるんですな。で、その橘も広瀬(父)に騙されてるらしく。広瀬(父)、どう見ても怪しいし、裏あるわなぁ。
睦月はAの力に支配されて始に戦いを挑む。けど始はジョーカーの姿になるのを拒み続ける。そして剣崎の残したカードで、ウルフアンデッドに変身する。ライダー対アンデッドの戦いなんだけど、いわゆる善悪が逆転してるんだよね、この戦いは。で、その戦いの中で、始は人の思いが最も強いものだと、その気持ちを拳に込めてレンゲルを撃つ。
睦月はまだ人間の心が残ってるようですな。望美の助けを求める声に反応したところを見ると。まだまだ引っ張りますなぁ、蜘蛛男。キングから与えられた始のカードが、始との因縁にどう影響しますか。カリスのカードは始の手には簡単に戻らないだろうね。
キング少年は広瀬の機転で、その居場所を突き止められて。で、立ち直った剣崎が対峙する。公衆の面前ながら、剣崎は仮面ライダーに変身。人を護るために。その取り戻した自信がブレイドを強くし、ついにコーカサスビートルアンデッド(長っ)を倒した。キングを封印することで、スペードの13枚のカードを全て手にしたことになるんですな。
そこに見計らったようにトライアルDが登場。でもね、ここでついに登場するわけですよ、キングフォーム。13枚のカード、全てを使い、13対のアンデッドの力全てと融合した究極のフォーム。
普通ではありえないことだが、剣崎はやはり特殊な能力を持っている?それを広瀬(父)が狙っていると。てなことなんですな。