2009年10月25日

仮面ライダーダブル 「Cを探せ/ダンシングヒーロー」

出ましたね、ゴキブリ野郎の正体。片桐仁かぁ、ラーメンズですよ。贅沢なゲストだよなぁ。でもすごい合ってるしな。さすが。
で、フィリップの空気読めなさ感は相変わらず。怪我したちずるちゃんにまず聞くのは「踊れる?」だもんね。ウマイですなぁ、キャラ立てが。
今回の決めは、ダンシングヒーローつうことで、踊るフィリップライダーです。これで、ちょこまかと動くコックローチを追い詰めるルナトリガーです。メモリーブレイク後の片桐仁氏もまたよいですよ、これ。
諸々元鞘に収まって、一件落着。ラストのフィリップの「富士山」も効いてますよと。

仮面ライダーダブル 「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」

フィリップ、初めてのおつかい的な?外出は基本的にしないわけですな、組織に狙われているから。組織ってのはアレですな、園咲家。鳴海のおやっさんに助け出されたんだもんね。そのあたりは、劇場版でってことですか。
で、フィリップが我慢できないほど興味を持っちゃったダンスと、翔太郎が追いかける事件が繋がってくと。いやいや、このゴキブリ野郎がたまらんほど気色悪くてイイですな。このゴキブリと戦うダブルなわけですが、いちいちフィリップの都合でうまくいかなかったり。このあたりの不都合さとフィリップの空気読めなさが面白いね。
メモリも奪われちゃって結構大変、どうします?
さて、待ちの情報屋にギャル登場。なかなかカワイイし。あー、そうなんだ、AKB48のメンバーなんだ…。それと、何気に登場の先生役渡洋史氏。なんかあるの?ゼブラーマン2のプロモーション?

侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕「十一折神全合体」

サブタイトルは新メカ登場がフィーチャーされちゃってますが、お話は悩める流ノ介のちょいといい話。歌舞伎役者だったんだもんねぇ、この人。歌舞伎やってて、しかも侍という。まぁその歌舞伎の道を投げ出して、シンケンジャーにジョイン。捨ててきたものも少なくなく。
しかし、そこで一度培った友情は消えることなく、待っていてくれる場所があるってのは、なかなかいいですねっていうハナシ。
吹っ切れた後の流ノ介は、まぁ、空気読まずに一気に十一折神合体ということですな。これもうやけくそ的な合体?

侍戦隊シンケンジャー 第三十四幕「親心娘心」

メンバーの家族が勝手にやってきて連れ帰そうとするシリーズ、です(笑)。茉子の家族も色々とあったようで、ずっと親子が離れて暮らしていたと。先代ピンクである母親が、ドウコクを封印する際の戦いで深く心身ともに傷ついたわけですな。先代レッドは命落としてるし、激しい戦いだったと。だから、子を守りたいという親の気持ちね。
でも、その気持ちよりも現役のシンケンジャーとして戦うことを選択する親子だったりします。いやいや、伊藤かずえさん、戦隊久々の登場。登場は少ないけれど、さすがにきっちりと芝居しますな。良い感じでした。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第30話「隊長の過去 ガイアレオン!スクランブル!」

30話にして、何故かの主題歌チェンジ。ちょいと中途半端なタイミングだなぁ。なんででしょ。すっかり前の主題歌に馴染んじゃったのに。そういや、レスキューフォースの主題歌変更も中途半端な時期だったような気もする。
さて、そんな節目の回ということなのか、ついに今回は隊長の過去に迫ります。迫るというか、佐伯が勝手に話したって感も。ちょいと押しつけがましい(笑)。別にこのタイミングじゃないでしょって。まぁ、それはそれで、新メカ、ガイアレオン登場の布石ってことですかね。スーツを着装できる体じゃない隊長が、ビークルでなら出場できると、まぁ、AI搭載のメカなので、勝手に動くって事か。
ガイアレオン、劇中だと結構格好良いんだけど、玩具との差が激しいですな。なんか玩具売り場でがっかりしそう。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第29話「熱き男 ツバサの優しさ」

クールに見えるツバサも実は心優しく、又熱い男だってハナシ。弱点はおじさんって呼ばれること、なんすね。しかも、結構な照れ屋さんだしね、そういうの指摘されると、わざとぶっきらぼうになるタイプ。典型的なクールヒーローのキャラクターだったりしますが、まぁレスキューシリーズではわかりやすさが第一だからね。意外と小さなお友達にはファイヤー4が人気あったりするんかな。

2009年10月12日

仮面ライダーダブル 「少女……A/嘘の代償」

“A”の解決篇。
少女に父親がもう死んでいるということを、伝えられない翔太郎がなかなかよい。あれだけ母親には言っておきながら、いざ自分がってところで、少女の見つめられると詰まってしまうのだな。ハードに徹しきれないわけです。この翔太郎とフィリップの組み合わせは楽しいねぇ。
さて、今回は、初めてナスカ・ドーパントとダブルの対戦。ナスカ、マスオさんの意地を賭けて頑張りますが、翔太郎の捨て身の策にやられちゃう。で、こういう荒っぽいことやるとフィリップが失神してしまい、その間はダブルに変身できないと。なんか、こういう制約はいいですよ。話に広がりが出るので。
さらに、今回は巨大化ドーパント戦もあり、ここらでリボルギャリーとハードボイルダーも出しとかないとね。あー、これ欲しいわ、玩具。マジで。

侍戦隊シンケンジャー 第三十三幕「猛牛大王」

巨牛荘じゃないや牛折神を止めるために、頑張っちゃうシンケンジャー達。でも、実際にその暴走を止めることが出来たのは、ヒロのお父さんが作ったというディスクでして。早く出してよ、もう、おじいちゃんてな感じでしょう。そしたら、こんなにみんな苦労せずにすんだのにさ。なんてね。
ということで、新製品のプロモーション第2弾は、ロボット形態への変形ですね。うーん、あの牛車の部分がもう、ほとんどそのまんま足とかになってるわけですか。これ、結構実物は今ひとつという感じがしますねぇ。トランスフォーマーばりに変更してくれると面白いのに。
さて、十臓と太夫、それぞれアクマロに弱みである自分の得物を握られて、変な動きをはじめることになりましたな。今後ドウコクとどうぶつかるのか、楽しみです。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第28話「みんな大事な仲間たち」

チーム内の自分の立ち位置をなんか見失ってしまうのだね、ユウマが。まぁそういうことはあるさって。でも、ちゃんと自分のやるべき事をやりましょうという、道徳の時間的なエピソードです。時々、こういうのを挟みますな、レスキューファイアーは。まぁ、いいんですけどね、小さなお友達には。大きなお友達的には、ちょいと物足りないわけですよと。
そんな調子で,ジャカエンもレスキューファイアーの他のメンバーも今ひとつ精彩を欠いていたような気がするナァ、今回は。まぁ、そういうのもあるか。ジョウカエンとか、ほとんど出番なかったしね。

2009年10月04日

仮面ライダーダブル 「少女……A/パパは仮面ライダー」

Aは少女で来ましたか。40代でないとわかりにくいか、お父さん、お母さん世代用のネタですな。
さて、今回の依頼者は子供を使って活動する風都の議員さんですな。第二風都タワー建設に絡む動き。どうやら園咲ファミリーはこのタワーの建設がお気に召さないようで、ドーパントを使って妨害してくると。翔太郎はボディガード役を依頼されるわけですが、まーいかにもそういう設定というか、エピソードの骨子が、探偵モノのシリーズにありそうでちょいとウレシイ。違うのは、敵が怪人で、主人公が仮面ライダーってとこです。あれ?考えてみたら、これ一人で仮面ライダーでも良かった?まぁ、ダブルの意味はこれからなんでしょうね。
で、ドーパントを倒したと思ったら、人違い、ピンチってとこで次週に続くのが、正しいシリーズものの終わり方ですな。
ところで、劇場版の告知CMも流れました。ディケイド最終話とダブルのビギニングのカップリングって…うーん、観なきゃならんじゃないの。商売ウマイね、東映さん。

侍戦隊シンケンジャー 第三十二幕「牛折神」

新しい折神の登場篇。つうか、バンダイの新製品のデモンストレーション篇だったりもしますな。今回は大物の折神ですな、単体でロボット形態に変形も出来そうな。つうか牛つうか牛車ですよ、これは、後ろの車も込みで、折神。牛車折神じゃないかって気もしますが、まぁいいか。
でもモジカラの発祥の地とか、最初の折神とか、シンケンジャーのルーツ的なところに迫る回だったりもしますかね。まぁあんまり掘り下げずに、頑固なじいさんと孫の関係を描くわけです。
それよりも気になるのが、しばらく姿を見せなかった太夫と十臓のほうですなぁ。どうなるんでしょ。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第27話「未知なる強敵 ジョウカエン」

ファイヤー1エクス篇の、今回がいったん最後ってとこですかね。エクスの活動時間は5分らしい。それを過ぎるとタツヤは爆睡してしまうって、なんじゃいそりゃ(笑)。
さて、小さくなってしまったドンカエンですが、封印されていた最悪の幹部を償還しますのよ。それがジョウカエン。3幹部よりも格上のようで、態度もでかいし。力も強そうですな。
このジョウカエン、顔の造形が面白い。だまし絵的な、ね。普段は笑っている顔が、ここ一番で上下が回転してさかさまになり、鬼の形相になるという。これはねぇ、今までにない斬新なアイデアですよ。なかなか面白いねぇ。