2009年09月27日

仮面ライダーダブル 「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」

“M”の解決編ですな。
我修院氏、いやドーパントとの決着は、カジノで。フィリップの天才的頭脳を持ってして、ルーレットで勝ってしまおうと。おー、そりゃ凄いね。頭脳も凄いが、その観察眼とか含め、すべてが天才的なわけですよ。身体能力をのぞいては。そこは翔太郎の受け持ちというわけで、ふたりでひとりの探偵、ふたりでひとりの仮面ライダーダブルですよと。
さて、フィリップの弱点であった家族というキーワードも早々に克服されてしまいましたな。まぁ、家族の話をされるたびに落ちてたんじゃ困ります。仲間を疑似家族として昇華させるところが、フィリップ的に合理的なんでしょう、でも、その裏にはちゃんと感情的なものがあったりという。なかなかいい感じで。
さて、今んとこ鳴海探偵事務所とは全然絡んでこないけど、園咲ファミリーの方も色々と動いてますよと。これが今後全面的に翔太郎/フィリップとどう対峙していくか。楽しみですな。

侍戦隊シンケンジャー 第三十一幕「恐竜折神」

夏の陣で倒したはずの腐れ外道衆がまだ残っていた。つうか、おもちゃが残ってたって事かしらん、恐竜折神の、ね。まぁ、このあたりで在庫を何とかしとかないといかんてな事でしょうか。
ということで、テレビでは初登場の恐竜折神。ハイパーシンケンレッドも初めて。何で、普段から使わないんだって気もしますが、まーそこはそれ、色々と事情があんのかなと。
ま、そんなわけで、ちょいと通常路線から外れたオハナシでした。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第26話「めざめよ!エクスバッシャー」

シリーズ前半のクライマックスストーリーが続きます。主役の苦悩から立ち直り、新メカ登場、そしてさらにはジャカエンアジト攻撃と、なんと、ファイアー1のパワーアップ。で、ドンカエンとの直接対決、そしてさらにさらに、新ビークルとの合体ロボ登場って、もうここんとこ大変な展開と言えましょう。見てる方も忙しい。
なっかパワーアップも結構無理無理な印象がなきにしもあらず。レスキュースーツのテクノロジーと、ドンカエンの体内にあったエクスバッシャーの融合とか、よくわからんけどまぁいいかな。
で、見てる方も忙しかったけど、タツヤも忙しかったらしくダウン。以下次週にまた続いちゃいます。

2009年09月21日

仮面ライダーダブル 「Mに手を出すな/天国への行き方」

なるほど、サブタイトルのパターンがわかりました。アルファベット26文字で52回分。ちょうど4クール、ですな。最終回は、「Z」なのかな、やっぱり。
ということで、今回も事件の依頼から。探偵モノの王道ですな、事件依頼からはじまるストーリー。良い感じです。謎のカジノの所為で、身を持ち崩す人々、そしてそこに現れるドーパント。今回のマネードーパント、造形が凄いよ、昭和特撮の匂いだよ。しかも、人間体は我修院達也氏。もちろん、声も。なんつうか、やられました。2エピソード目でこんなの持って来ちゃうとは。さすがです。
さて、はやくもフィリップの過去の謎に迫る描写もでてきましたな。1話で鳴海がフィリップとガイアメモリーを救出するシーンはあったけど、まだ説明ないからね。これからでしょう。
翔太郎と亜樹子の掛け合いも、しつこいくらいがrちょうどいいよな気がしますね。このくらいやらないと、探偵モノって気がしない。フィリップとのバランスも良いです。

侍戦隊シンケンジャー 第三十幕「操学園」

さすがは、現役女子高生、ことはちゃんですね、そのまんま高校生ですよ。謎の学園に潜入調査なんだけど、お供が流ノ介にダイゴヨウ。それぞれ教育実習生と弁当箱(←違っ)に変装しての潜入、流ノ介は相変わらずの突っ走りデスな。むしろ、ダイゴヨウの方が使えると(笑)。
源太の岩城コスプレとか、獅子折神、「部品余っちゃいました」とか、まぁそんなギャグを織り交ぜつつ、ラストはやはり、夕日に向かって、ダッシュ。いや、しないでしょ、普通。つうか、今時の小さなお友達には、意味わからんぞ。演じてる役者でさえ、世代違うんだからさ。保護者向けのオチですね。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第25話「立ち上がれタツヤ 新ビークルと共に」

悩めるヒーロー、タツヤだったわけですがそこは藤岡弘、氏の特別出演のおかげで、すっかり自分の任務の本文を再自覚するっちゅうわけですな。そこはそれ、わかりやすい展開で。藤岡氏は、まぁ貫禄ついてますが、逆に濃すぎて浮き気味な気もしますよ(笑)。いかにも昭和の人、です。
さて、謎の博士はひろみちお兄さん、いや隊長のお兄さんだったのね、なんかキャスティングに意味があるような、ないような…。
で、なんつっても新メカ。しかもロボ。ついにロボ登場ですよ。レスキューフォースでは人型メカって感じだったかど、今度は完全にロボ。しかも外から操縦。これは、玩具戦略ですな、いかにも。

2009年09月13日

仮面ライダーダブル 「Wの検索/街を泣かせるもの」

なるほど、依頼者が実は犯人。ハードボイルドではよくある話だったりしますな。しかも、その依頼者が女だったり、探偵と因縁があったりするというのは、ありますなぁ。そういう探偵ものの定石を押さえた上で、ハードボイルドになりきれないハーフボイルドな探偵っていう設定が、なんとなく70年代風。とはいえ、二人で一人の探偵、調べるほうと動くほうと思いきや、フィリップも外に出るのね。
二人で並んで変身、で、フィリップの方は体が抜け殻になってしまうのかぁ。こりゃ外に出ると大変だわ。いい設定かもしれんね、弱点になる部分があるって言うのは、面白い。
亜樹子の巻き込まれ型絶叫ヒロインっぷりも非常によい。この子、ファニーフェイスでこういう役がぴったりだわ。どんどん状況が悪くなっていくのが見てて笑えます。ミニパトからリボルギャリーに乗り移れって言われて「できるかっ」って返すとことか、いいですなぁ。
リボルギャリー、なかなかの活躍っぷり。ハードボイルダーの換装ユニットを運んできてくれたり、ね。メカがたくさん出てきて、ちゃんと機能してるのは楽しい。仮面ライダー的には、メカモノってどうかという意見もあろうが、カッコよきゃいいじゃん。
そうそう、ドーパントって、倒しても元の人間は死なないのね、ガイアメモリが破壊されるだけで。お子様的な配慮もいいんじゃないの。
さて、初回前後編見た感じ、ノってますなぁという印象。つうか、電王以降ずーっと突っ走りっぱなしって気がするぞ、仮面ライダー。毎回、ちゃんと趣向変えてるしナァ。面白いなぁ。

侍戦隊シンケンジャー 第二十九幕「家出提灯」

なんと、ダイゴヨウ家出。生まれて1週間で家出ですか。つか、そんなに自由意志あんのか、ダイゴヨウって。まぁ、バンダイ的には、でたばかりの新製品を売りたいつう事でしょう、露出を多くして。まー、確かにちょっと面白そうなおもちゃだっりしますな。提灯がロボット形態になったり、秘伝ディスクが原から飛び出たりギミック満載で。
さて、今回のインロウマルはピンクの番。源太とダイゴヨウの仲を取り持ったという理由ですかね。スーパーシンケンピンク登場です。イエローだけかな、スーパーになってないのは。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第24話「ウカエンパワーアップ!ファイアー1が負ける?」

2クールも終盤つうことで、ジャカエンもパワーアップしてきましたよと。まー、外見は全く変わりなしなんですが、とにかく強くなってですね、レスキューファイヤーも歯が立たなくなっちゃってます。
で、さらにタツヤはレスキューファイヤーの存在意義的なところでまた煮詰まっちまってますね。レスキューの本分を忘れるなってとこですが。屋もすると、怒りにまかせて敵を倒すのがメインになってしまうと。まぁ、これは作り手側にとっても同様かと。レスキューシリーズなんですからね、あくまで。
で、一方謎の博士がエジプトで発掘中。その石画がジャカエンにクリソツです。あーそういえばチュウカエンなんかもエジプト風のデザイン。なんかの伏線だったのか。謎の博士は来週明らかになるということで。

2009年09月06日

仮面ライダーダブル 「Wの検索/探偵は二人で一人」

さて、来ましたよ、W。毎回毎回平成ライダーは新機軸を出してくるわけですが、今回は探偵。ハードボイルドを目指す若い探偵さん。まー、やっぱ探偵はコーヒー吹き出さないとねってことですよと。でもって、主役が二人。二人の合体変身は、仮面ライダー初の試みですなぁ。バロム1なんかを思い出したり、見た目でキカイダーだったり。色んな要素が盛り込まれてると。で、架空の都市風都に起こる謎の事件の数々。これを解決しちゃうのが、ふたりの探偵って展開。まぁ、これだと事件にも関わりやすくなるし、自然なんですよね、巻き込まれ型に比べると。
で、第1話。テンポもよく、あちこちに謎的なモノも織り交ぜ、キャラ紹介もきちんとこなし、そして変身シークエンスからドーパントとWの初対決。そしてメカの発進まで、かなり盛りだくさんだったのに、ちゃんとテンポよく見られました。うーん、田崎監督こなれてますなぁ。
さて、Wですが、デザインは左右の色違い。キカイダーかメタルダーかってことですか。ベルトに挿すガイアメモリーによって、半身の色が変わり、能力も変わると。そういうことですね。かなりの新機軸といえましょうか、まー、電王であんなことまでやっちゃったから、何が来てもびっくりはしないけど。それよりも個人的にはマフラー復活がウレシイね。ライダーはマフラーしないとね。劇場版ディケイド見て、思いましたよ、マフラーいいなーって。風が吹く街「風都」を演出するためなんだんろうけど、これはいい。
さて、主人公のふたり、なかなかいいじゃないですか。工藤ちゃん的な翔太郎、謎の魔少年フィリップ(フィリップ・マーロウから、だよね)。この組み合わせが腐女子の皆さんにもかなりクるのではないかとお見受けしますが。探偵事務所の奥が秘密基地的な感じで、メカが出動したりするのも楽しい。
ということで、期待大ですよ、今後が。楽しみです。

侍戦隊シンケンジャー 第二十八幕「提灯侍」

先週の入れ替わりバナシを引っ張ってますな。源太が寿司恐怖症になっちゃって、変身できない。その代わりに…って流れで新メカ登場なわけで。唐突観もなく、なかなか自然な流れです。しかし、提灯…きたなぁ、脱力アイテム。提灯ロボだし。十手と合体だし。いやー、相変わらずシンケンジャーのアイテムは最高です。ホント、こういうノリは好きだ。
さて、外道衆の方にも新しいキャラ登場ですね。十臓、太夫がいないので、その代わり的な立ち位置ですかね、このアクマロくんは。例によって、後から出てくる敵幹部はめちゃめちゃ強いってことで。だーれも歯が立たないってことになります。そこに、さっきの提灯ですよ。御用だ御用だってノリで。というか、この提灯しゃべりますな。折神は皆自分の意志で動くわけですが、この提灯はしゃべる。さすが、その名も「」ダイゴヨウ」。侍の文字もまぶしい、頼もしい奴。しかし、岡っ引きは侍じゃありませんね、確かに。(笑)

トミカヒーロー レスキューファイアー 第23話「大渋滞、間に合うかレスキューファイアー」

番組提供のJAFと思いっきりタイアップでした。ま、災害時の活動という意味ではJAFもありだけど、まぁこちらは日本の社団法人なので、世界消防庁とはちとレベルも違うような。実際にレスキューの際、一台一台車を移動してたら、結構時間かかると思うぞ。そこは世界消防庁側で、そういうビークルを開発するとかしたほうが良いような気もするが、まぁ、スポンサーだしJAFの活動をわかりやすく見せるという意味で、いいんじゃないですかね。
と、そういうハナシだったなぁ。それと、さすがに車両提供は日産だけあって、サニートラックが非常に懐かしかったですよ。昔は、アレたくさん走ってたもんなぁ。サーファーにも人気でした。