天気も良く、気温も高い。こんな日に走らなくていつ走るっていうくらいのツーリング日和。ちょっと遅めの10時頃に家を出る。コースは特に定めていなかったが、ただひとつ決めていたこと、それは和田の「くじら屋」で"くじらのたれ"を買う事である。アレ、MAXの好物なのだ。
まずはうぐいすラインから高滝湖、月崎、久留里といつもの走りなれたコースを快調に飛ばす。なんとも気持ちがいい。そう、今日はいつもの重い革ジャンAW-EVOを脱いで、先日ヤフオクで半値近くでGETしたFR-EVOを着てみる。これがなんとも快適。革ジャンよりも軽くて暖かい。しかも機能的。気に入った。
410を南下し「みんなみの里」でひと休み。誰か知り合いが来てるかと期待したが、残念ながらバイクすら一台もなかった。まぁ、こんなこともあるさと、さらに南を目指す。410から鴨川富山線、そして西江見停車場線を走る。この県道272西江見停車場線は初めて走る道だと思う。林間のものすごく細いところがあるかと思えば、綺麗に舗装された2車線道路もあり。なかなか面白い道だ。途中、自転車を押して歩いている小学校1、2年生くらいの男の子とすれ違う。その子はこちらを見て、思いっきり手を降ってくれた。こちらもすぐに降り返す。通り過ぎてからも手を降ってあげると、バックミラーに後ろを降り返りながらこちらに手を振る男の子が見えた。なんだかとても嬉しくなってしまう。メットの中でニヤニヤしながら和田を目指す。
江見で128にぶつかり、そこから件の「くじら屋」はすぐ。この店、今日は凄く混んでいた。駐車場にバイクさえ停めるスペースがないくらい。「くじら屋」はツーリングマップルで紹介されている所為か、いつもバイク乗りがいる。今日ももちろん、何台かのバイクが停まっていた。MAXの目的は売店のほうなので、並ぶこともなくお目当ての"くじらのたれ"と"鯨の大和煮缶詰"を買う。これまた美味いのよ、ホント。
さて、この後はなんとなく外房黒潮ラインを走ることに。いや、その前に腹ごしらえと、コンビニでおにぎりとお茶を買い和田浦の海岸に。ここには海岸のすぐそばに椅子/テーブルが設置されていて、ちょっとしたテラス気分が味わえる。ここで昼飯。ここは某H氏に教えてもらった場所なのだが、非常に気にいっている。神奈川県大磯町出身のMAXは、磯の香りとともに育ったようなもの、やはり海を見ると落ち着く。さらにウレシイことに、ここにはいつも何匹かの猫がいる。この子達が、人が食べてるおにぎりをねだるのだよ。いやー、猫にはメロメロなのだよね、MAXは。しょうがないので、おにぎりをちょっとおすそ分けしてやる。しかし、かわいいねぇ。
さて、このまま房総フラワーラインを、まさに房総半島の形に沿って走る。気分が良かったので、結局フラワーライン、走破である。フラワーラインだけあって、もう花が満開。房総は春だなぁ。そのまま内房なぎさラインを北上していく。途中さすがに渋滞個所もあったけれど、ほとんどの区間を気持ちよく走れた。
保田で長狭街道を西に曲がり、ちょっと道草。ここまで来たからには、もみじロードを走っておかねば。こちらも、お馴染みの誰かがいるかと思ったのだが、バイクとすれ違うこともなかった。コーナーひとつひとつをゆっくりとマイペースでこなしていく。いやぁ、これまたなんとも気分が高揚していくものだ。ライダーズ・ハイというのは、こういう状態のことなんだろうな。
上総湊から127に戻る。このまま高速で帰ろうと思ったが、またも寄り道をしたくなった。以前からずっと気になっていた、東京湾観音が見たくなったのだ。松岡圭祐の「千里眼」を読んだら、誰でも一度は行きたくなるであろう場所である。しかも、あの異物感がなんとも言えない。はっきり言って、怖いのである。子供の頃、電車から見える大船の観音が怖くてたまらなかったのだが、この東京湾観音はそれを凌ぐのではという気がしていた。だからこそ、一度見てみなくては。さっそく465を左に曲がる。暫く走ると、眼前にいきなりこれ。この距離から見て、アレだけ大きいとは...。直下まで行くと、その大きさにさらに驚く。残念ながら4時30分をまわっていたため、胎内に入ることは出来なかった。しかし、外からでも充分にその威圧感を感じることは出来た。次はぜひ、中に入らねば...。
さて、465を北上。なんとなく道なりに富津岬公園に行ってしまう。そろそろ薄暗くなってきたので、帰路を急いだほうが良かったはずなのだが...が、空腹がそれをまさったのである。"穴子丼"と鮮やかに染めぬかれたノボリにつられ、ふらふらと食堂へ。穴子丼、焼きさんが、アサリ汁を食す。ウマイ!美味いのだ!ってここまでで結構走っており、体が食い物を求めていたこともあるが、それにしても美味かった。うん、ここもまた来よう。
この後、木更津市街を抜けて、木更津北ICから高速に乗っていつもの帰路コースを走る。結局帰宅は7時30分頃。いやー、走った走った。食った食った。という充実したソロツーリングであった。
総走行距離 289km
総移動時間 6時間00分
平均時速 48.0km/h
トラックデータ
↓クリックすると、大きな地図が表示されます。

漢のバイクには海が似合う...。
410を南下し「みんなみの里」でひと休み。誰か知り合いが来てるかと期待したが、残念ながらバイクすら一台もなかった。まぁ、こんなこともあるさと、さらに南を目指す。410から鴨川富山線、そして西江見停車場線を走る。この県道272西江見停車場線は初めて走る道だと思う。林間のものすごく細いところがあるかと思えば、綺麗に舗装された2車線道路もあり。なかなか面白い道だ。途中、自転車を押して歩いている小学校1、2年生くらいの男の子とすれ違う。その子はこちらを見て、思いっきり手を降ってくれた。こちらもすぐに降り返す。通り過ぎてからも手を降ってあげると、バックミラーに後ろを降り返りながらこちらに手を振る男の子が見えた。なんだかとても嬉しくなってしまう。メットの中でニヤニヤしながら和田を目指す。
江見で128にぶつかり、そこから件の「くじら屋」はすぐ。この店、今日は凄く混んでいた。駐車場にバイクさえ停めるスペースがないくらい。「くじら屋」はツーリングマップルで紹介されている所為か、いつもバイク乗りがいる。今日ももちろん、何台かのバイクが停まっていた。MAXの目的は売店のほうなので、並ぶこともなくお目当ての"くじらのたれ"と"鯨の大和煮缶詰"を買う。これまた美味いのよ、ホント。
さて、この後はなんとなく外房黒潮ラインを走ることに。いや、その前に腹ごしらえと、コンビニでおにぎりとお茶を買い和田浦の海岸に。ここには海岸のすぐそばに椅子/テーブルが設置されていて、ちょっとしたテラス気分が味わえる。ここで昼飯。ここは某H氏に教えてもらった場所なのだが、非常に気にいっている。神奈川県大磯町出身のMAXは、磯の香りとともに育ったようなもの、やはり海を見ると落ち着く。さらにウレシイことに、ここにはいつも何匹かの猫がいる。この子達が、人が食べてるおにぎりをねだるのだよ。いやー、猫にはメロメロなのだよね、MAXは。しょうがないので、おにぎりをちょっとおすそ分けしてやる。しかし、かわいいねぇ。
さて、このまま房総フラワーラインを、まさに房総半島の形に沿って走る。気分が良かったので、結局フラワーライン、走破である。フラワーラインだけあって、もう花が満開。房総は春だなぁ。そのまま内房なぎさラインを北上していく。途中さすがに渋滞個所もあったけれど、ほとんどの区間を気持ちよく走れた。
保田で長狭街道を西に曲がり、ちょっと道草。ここまで来たからには、もみじロードを走っておかねば。こちらも、お馴染みの誰かがいるかと思ったのだが、バイクとすれ違うこともなかった。コーナーひとつひとつをゆっくりとマイペースでこなしていく。いやぁ、これまたなんとも気分が高揚していくものだ。ライダーズ・ハイというのは、こういう状態のことなんだろうな。
上総湊から127に戻る。このまま高速で帰ろうと思ったが、またも寄り道をしたくなった。以前からずっと気になっていた、東京湾観音が見たくなったのだ。松岡圭祐の「千里眼」を読んだら、誰でも一度は行きたくなるであろう場所である。しかも、あの異物感がなんとも言えない。はっきり言って、怖いのである。子供の頃、電車から見える大船の観音が怖くてたまらなかったのだが、この東京湾観音はそれを凌ぐのではという気がしていた。だからこそ、一度見てみなくては。さっそく465を左に曲がる。暫く走ると、眼前にいきなりこれ。この距離から見て、アレだけ大きいとは...。直下まで行くと、その大きさにさらに驚く。残念ながら4時30分をまわっていたため、胎内に入ることは出来なかった。しかし、外からでも充分にその威圧感を感じることは出来た。次はぜひ、中に入らねば...。
さて、465を北上。なんとなく道なりに富津岬公園に行ってしまう。そろそろ薄暗くなってきたので、帰路を急いだほうが良かったはずなのだが...が、空腹がそれをまさったのである。"穴子丼"と鮮やかに染めぬかれたノボリにつられ、ふらふらと食堂へ。穴子丼、焼きさんが、アサリ汁を食す。ウマイ!美味いのだ!ってここまでで結構走っており、体が食い物を求めていたこともあるが、それにしても美味かった。うん、ここもまた来よう。
この後、木更津市街を抜けて、木更津北ICから高速に乗っていつもの帰路コースを走る。結局帰宅は7時30分頃。いやー、走った走った。食った食った。という充実したソロツーリングであった。
総走行距離 289km
総移動時間 6時間00分
平均時速 48.0km/h
トラックデータ
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漢のバイクには海が似合う...。

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