炎に包まれて死んだと思った烏丸所長だが、実はそれはトリック。死んだと見せかけて、実は姿を消していた。その事実を簡単に暴き怒る橘。けどさ、烏丸を助け出したのは誰なのか。何であんなトリックを仕掛けたのか。烏丸が橘から逃げるためだけに仕掛けたというのは考えにくいね、栞の目の前で起したトリックだし。橘って意外と思い込みで走るタイプなんじゃなかろうか。
さて、一方インターネットで評判の、死者の声が聞こえるという洞窟。ここに天音が行きたいと言い出す。まぁ、父親を亡くしてるわけだから、そういうのも無理はないかも。でもね、そこには案の定アンデッドがいるわけじゃないの。えーっと、ムカデアンデッド。これまたなんとも兇悪な。ジャカンジャとは雰囲気が違いますな。毒吐くしさ。天音ちゃんも毒にやられちゃいます。
始はアンデッドの抗体が必要だと、病院を飛び出す。始がなぜアンデッドの抗体のことを知ってるか訝しむ一真も、アンデッド出現を知り現場へ向かう。始は単独行動基本の人だから、勝手にがんがん動く。でもさ、自分以外は全て敵、とか人間の存在を否定するようなことを言っておきながら、栗原家の人たちには強い思いがあるみたいで。雪山での出会いになにかあるんでしょうな。それと、始を遠くから見つめる謎の男の存在も気になるねぇ。「人間になりましたつもりか。カリス…」って、カリスの謎を知るもの、ボード関係者か?
ムカデ君とは一足先にギャレンが戦ってた。そいこへカリスが乱入。抗体は死んだアンデッド(っていう表現、すごくおかしいんだけど)からは取れない。ムカデを倒そうとするギャレンを蹴散らすカリス。まぁ、いきなり事情も知らずにそんなことされちゃ、また怒りますわな。ブレイドももうちょっとちゃんと説明すりゃいいのに、人徳がないのか(笑)聞いてもらえないし。
ところで、ギャレン=橘は、アンデッドを封印することで身体の崩壊を止められる様なことを言っているけど。そういうことなの?自分の身体を治すために、アンデッドを封印して行くと。それはそれで、悲しい宿命ですな。
さて、4つ巴の戦いが続く中、次回に続く、となってしまったわけで。どうなりますか。