2004年02月22日

スカイハイ2 第六死「拳」

ウーン、今回の死者はK-1選手。らしのだが、格闘技って全然興味ないので全く知らない人なのよ。だから、残念ながら普通に観て、あまりの大根ぶりに吃驚…。まぁ、ファン的にはうれしいのでしょうが、MAX的には今回はそれが気になって

しまったわけだけど、まぁ、ストーリー的にはこのK-1の人、あ、須藤元気さんですね。この人の“素”のキャラを活かしたちょっといい話っぽいわけです。ま、今回は悪い人が全然いないという珍しいパターンかもね。最初から呪い殺すというキャラでもないでしょう、このK-1の人。爽やかな感動というお話でした。
それよりもよかったのは助演陣で。ま、婚約者のの高橋かおりは置いといて、母親役の浅茅陽子はイイ。さらに細かいところでは花屋の主人の諏訪太郎。この人好きなんだよねー。アバレンジャーもよかったけど、「発狂する唇」、「血を吸う宇宙」での怪演が素晴らしい。それとスポーツ紙記者役の蛍雪次郎氏。まぁこの方に関しては言うことないですな。
まま、そんなわけで、そういう回もあるかと。

投稿者 MAX : 2004年02月22日 02:23 | トラックバック
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