はいはい、第2話。まだまだ設定説明的なところが多いけど、しっかりと楽しむことができたなぁ。さらには3人目の仮面ライダーカリスも登場。展開が早くていいですな。
イナゴくんことローカストアンデッドを何とか倒した一真。しかし、何とかやっつけたという感じ。あんまり強そうには見えないかも。装備はかっこいいですけど。
橘に裏切られたと落ち込む一真。栞から、ギャレンが烏丸所長を襲っているビデオを見せられて、ますます。自分のやってきたことに疑問を抱く。
虎太郎の家に居候することになった栞。これで、一真、栞、虎太郎のロマンティック・トライアングル(って知ってます?)が完成ですな。しかもボードから色々と機材運び込んで、プチボードも出来。ボードって組織はまだなんだかさっぱりわからんのです。何やら怪しいところもたっぷりあり。しかも働いてた栞や一真もその目的とかよく知らないようで。ローカストアンデッドに襲われた後も、すぐに整備されてたらしいしね。アンデッドとの関係も気になるしこれは今後追々と、でしょうな。橘がなぜあんな行動に出たかもわかることでしょう。
で、悩む一真。虎太郎との会話がいいんじゃないの。百回人を裏切った奴より、百回裏切られてバカ
をみた人間の方が好きだなぁなんて。既にほのぼのムードの虎太郎、一真コンビ。
そこで事件発生。アンデッドサーチャーが近くにアンデッド出現を感知。このアンデッドサーチャーはボード基地から持ってきたんだけど、電源とか大丈夫なのだろうか。そこで出動をためらう一真。何のために戦うのか。困ってる人がそこにいるのなら、戦うのが仮面ライダーではないのか、と栞に言われ出かける。だが、アンデッドの殺戮の現場を目の当たりにして一真は燃える。自分がかつて救えなかった命。それは幼い頃に事故で亡くした両親。
けど、ブレイド弱い。プラントアンデッドにかなりてこずるどころか、あっさりと逃げられてしまうのだよ。ううむ、これがまたいいんかもしれんが。仮面ライダーとしては新米だからか。
で、襲われていた天音を救ったのはカリス。始はアンデッド出現を自分で感知できるようですな。そしてバイクに乗りながらの変身。さらにはウイリーしながら、前輪でアンデッドを攻撃。いやいや、まさにこれは仮面ライダーじゃないの。カリスのフォルムは仮面ライダーらしさに溢れてる感じだし。いいですなぁ、バイクアクションがある仮面ライダーは。
で、一真を再び襲うプラントアンデッド。ブレイドはこの戦いの中で、改めて決意する。仮面ライダーという“仕事”の意味。仕事としての仮面ライダーを意識したのは、歴代でも一真だけかもしれん。でもね、やはり弱いわけですよ。そこにまたもカリスがやってくる。こちらは強い。プラントアンデッドをカードに封印するのでした。自分を助けてくれたカリスをてっきり味方だと思って近づくブレイド。ボードではギャレンにしか会ったことないのだね。カリスは謎のライダーだと。始も流す血が緑色だったりするわけで、まぁ人間じゃないですな。アンデッドとの関係が気になる。なんといっても、アンデッドと会話できるわけで。どちらかというと出自はアンデッド寄りの人なのでしょう。で、味方と思って近づくカリスに逆に攻撃されちゃうブレイドである。
さぁて、烏丸所長の安否も気になる中、次回はボードの秘密がわかったりするのかな?