2009年07月26日

仮面ライダーディケイド 第26話「RX!大ショッカー来襲」

劇場版とのリンケージということで、ついに昭和ライダーとの競演がスタートですぞ。いやいや、南光太郎だもんなー。倉田てつをだもんなー。主役ライダーオリジナルキャストの変身は、ディケイド初なんですよ、何気に。しかーも、ブラックRXだしね。こりゃまた、びっくり。ついに大ショッカーも出てきました。アポロガイストなんて渋いところが登場で。もう、こりゃホントに何でもありになって来ちゃったね。収拾はつくのかしらんって感じですが。劇場版も楽しみ。
で、やっぱ倉田てつをですよ。濃いーなぁ、士くんと並ぶと。つうか、最近の若者が薄いのか(笑)。昭和のヒーローってこういう感じだよね。衣装もね、いいですよ、これ。ブルゾン(死語)風ライディングジャケット風で。夏も冬も一張羅っていうのがお決まりだったからね。
さて、劇場版での予告で、何でブラックとRXが一緒にいるのかって、謎だったわけですが。なるほど、世界は二つあり、光太郎も二人いるんか。まー、ホントに何でもありですな。

侍戦隊シンケンジャー 第二十二幕「殿執事」

最近腐女子に人気の執事を殿にもってハナシではないのだな、今回は。サブタイトルはそういう系を想像させるけど、今回のメインはことはちゃんでしょう。
うん、可愛いね、この子は。シンケンジャーの中でも末の妹的な存在で、誰からも可愛がられるキャラだしね。そんなことはちゃん、殿に対する気持ちが微妙だったりするところがよいね。家臣として仕えていることが当然思っていたところが、少し視野が開けてきて殿に対する気持ちとかも、微妙に変化していったりする、そんな少女の心模様がちょいと甘酸っぱく感じられたりする今日この頃です。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第17話「高く舞い上がれ、ヘリファルコン」

なかなかに爽やか感のあるハナシです。ファイアー1が自分の命を賭すというのは、まぁ本来はよろしいことではないのだけど、自分が出いることを誠実にやるという事の究極を見せるのは、こういう展開にせざるを得ないか。こういうエピソードを積み上げることによって、なぜタツヤがファイアー1であり続けるのか、だんだんとスカイチームにも理解されてくるって事ですな。まずは、レスキュー5とレスキュー1が仲良くなりましたと。そういう事で、めでたし。

2009年07月20日

仮面ライダーディケイド 第25話「外道ライダー、参る!」

ただただお祭りかと思いきや、なかなかどうして非常に重要なことを語ってくれましたよ。つまり、ライダーにも戦隊にも、常に帰るところがあるってハナシですな。これは、アミーゴだったり、ペガサスだったり、志葉家だったり、光写真館だったりってね。これがなければ、どんなヒーローも戦い続けることができないってことですかね。いやいやいい話じゃないですか。
で、士は破壊者ではなかったわけで。シンケンジャーの世界を破壊するのではなく、破壊から修復したと言えるじゃないの。このシンケンジャーの世界で士がなすべき事は、自分も含め、帰るところの大事さ、待っていてくれる人の大切さをシンケンジャーとともに学ぶこと、だったわけですな。待つ者は待つしかできなが故に、その孤独な戦いはとても厳しい戦いなわけです。
いやいや、シンケンジャー+クウガ+ディケイド+剣ってドンだけ豪華なバトルなんでしょ。楽しませてもらったねぇ。今回は。良いエピソードでした。

侍戦隊シンケンジャー 第二十一幕「親子熊」

今回は変則的なんですな。前回のディケイドから今回に続くと。でも、そのディケイドで出てきた外道ディエンドのハナシはちと置いといて、別のエピソードになってると。
で、なぜか千明の父親が登場って話。なんだかちょいとスケールが小さめな感じではありますな。ディケイドのメインエピソードに挟まれた、小品って感じです。舞台もファミレスの中だけだし。まあ、ディケイドと平行して撮ってたんだろうからね、こうなっても致し方なく。
とはいえ、ディケイドの面々もきっちりとゲスト出演してるからね。このクロスオーバーは面白いでしょ。
てなわけで、通常フォーマットの後は、またディケイドに繋がってくんですな。シンケンジャーの世界もライダーに浸食されちゃいますよ、つうかしちゃってしちゃってって感じで、ディケイドに繋がるのね。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第16話「きめろスカイ合体!スーパージェットファルコン」

ますます溝が深まる気配のスカイチームとタツヤたちではあるんですが、まぁこういう展開はお約束。リツカも最初はこうだったわけなんで。とはいえ、同じような流れをもいっかい辿るのは、なんだかめんどくさいぞって気がしたりしなかったり。まぁ、そういうものか、ヒーロー番組って。
なわけで、メカが複数あったら、やはり合体ですよ。スカイチームの2台も合体するっつうわけです。ということは、5台合体もあるのかも?今度こそ人型だったり?まー、そんな気がする今日この頃です。

2009年07月12日

仮面ライダーディケイド 第24話「見参侍戦隊」

いやー、出来そうで出来なかったこと、ついにやっちまいました。ライダーと戦隊の競演。歴史史上、初の出来事ですな。なんでもありのディケイド祭りだから出来たことというわけで。楽しまなきゃデス。
つうか、ディケイドを観てるというよりは、シンケンジャーを観てるみたいなきがしますな。まぁ、シンケンの世界に士達が入り込んで、はじめは傍観者な訳だからそうなるかと。しかし、この世界って微妙に違う?シンケンジャーの名乗りポーズ、違ってますな。そのあたりは、敢えてやってることなんでしょう。
しかし、ライダーがいない世界にライダーが入り込むことによって、その世界が変わっていくという展開、外道衆に影響を与えたようで。なんだかディエンドの出来損ないみたいなアヤカシまで。つうか、アヤカシがカメンライドしちゃううって、新展開だし。
面白いなー、どういう納め方するのか、楽しみだな、次回。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第15話「新たなる仲間 出場、スカイチーム」

スカイチームの中の人達が、レスキューファイヤーに合流篇的な。
まー、空の人の方が、何となく陸の人を見下す雰囲気だったりします。だいたいにおいて、そういう傾向ですな、軍隊とかでも。で、なんでファイヤー1がタツヤなのって疑問が生じるわけですが、これはすでにリツカでやってるハナシをもう一度っていうわけで。熱いレスキュー魂に触れて変わっていくというパターンは見えてはいますけどね。
なんかファイヤー4と5、既存の1から3とデザインラインが結構変わっていて、あんまり統一性を感じないなぁ。特にマスクは全く違うので。というか、逆に今後1から3もパワーアップで、こういうデザインに変わったりという展開ですかね。

2009年07月05日

仮面ライダーディケイド 第23話「エンド・オブ・ディエンド」

この世界での大樹の過去が明らかになりましたな。フォーエィーンの部下だった訳デスが、まぁそれはだまされていたわけで。で、グレイブ兄を助けることが、大樹にとってのお宝。な、はずが、これまたどんでん返しで、兄は実は邪な心を持っていたと。まぁ、なんだか複雑なような、単純なような。
なんというか、ディケイドが訪れる世界って、舞台の芝居みたいな世界ですな。基本的なフォーマットはあるけど、ディテールはどうでもよく。数人の登場人物を軸に話が展開し、デウス・エクス・マキナたるディケイドの登場によって、その世界のフォーマットが破壊され、再構築される。このディエンドの世界もそういうことになっちゃったわけで。とはいえ、士達にとっては、通過点の一つなんですな、単に。
大樹は士の過去を知っているんですな、やはり。まぁこれは最後まで引っ張るんだろうけど。ディエンドとディケイドの力の謎も、絡んでくるんで諸、きっと。
さて、次回はついに、スーパーヒーロータイムの実現。史上初の試みですよ、リアルタイムでのライダーと戦隊の競演。楽しみー。

侍戦隊シンケンジャー 第二十幕「海老折神変化」

いやいや、ことはちゃん可愛いねぇ。シンケンジャーの妹って感じでさ、みんなに愛されていますよ。だもんで、今回は自らを外道に貶めてまでもことはを助けんという、そこまで追い詰められたりするわけです。
まー、もちろん、そんなわけはなく。一方で久々に登場の十臓のルーツをちょっとだけ紹介になってたりするのは、うまいですな。
で、いいところで役に立つのが源太だったりして。海老折神のおかげで、無事にことはが生還ってわけです。あー、最後の茉子に抱きつくことはちゃんがとにかく良い。
さて、なんとシンケンジャーの世界にもディケイドの面々がやってくるって。つうか、早くも大樹に折神盗られてんぞ。次のディケイドが楽しみですな。

トミカヒーロー レスキューファイアー 第14話「超火災は海の上!出現、謎のジェット」

前回に続き、ジャカエンがまたも頭脳作戦で来ましたなぁ。さすがのレスキューファイアーも海の上じゃぁ手が出ない。人工島がジャカエンに蹂躙されるわけです。そこに登場、空飛ぶレスキュー、ゴーオンウイングス!(←違っ!)。2体はトリプターとジェットラス(←だから違ry)。
てなわけで、ファイアー4、5の登場篇です。1、2が助け出すことが出来なかった人質も、あっさりと救出。格の違いを見せつけてくれますよと。
さて、その素顔は?次回に続く。