2009年02月22日

仮面ライダーディケイド 第5話「かみつき王の資格」

いやいや、なんだか忙しいですな。それおぞれのオリジナルシリーズで1年かけてやった話を、ぎゅっと濃縮して2話で完結させるんだもんね。まぁ、それはそれでよい振り返りかもしれんが。オリジナルとは違った展開もあるしね。
なわけで、キバ篇の完結篇。ファンガイアと人間の共存のため、自分を犠牲にして渡を目覚めさせたのは、実はかつてファンガイアの王で、それを成し遂げられなかった渡の父親でした。っていう話ですな、一言で言っちゃうと。まぁ、それだけなんだけど。で、今回はキバがでっかいキバットの弓に変形。なんかすげーなー強引なんだけど納得させられちゃうんだよな、絵で。
さて、恒例の悪い系ライダーとディケイドの戦い。ウレシイ事にカイザの声もオリジナルの村上君だったですよ。次は誰が出てくるのか、あ、次は龍騎篇か、となると、うじゃうじゃといるからねぇ、悪い系。王蛇の再登場を願っているのは、このMAXだけではあるまいて。

侍戦隊シンケンジャー 第二幕「極付粋合体」

なんでしょう、このノリ。やばい、ハマリそうです。
クールな殿様、赤と4人の家臣という関係が、うまいこと消化されてますな。妄信的な青、反抗的な緑、ひたむきんは黄、そして冷めていそうで熱い桃。なんかはなっからキャラクターの立ち方が面白いですよ。しかもバランスがとれている。まぁ、それとは別軸で、桃も黄も可愛いっつうのもポイント高いよ。
てなわけで、4人の家臣が殿の本当の心に触れて、シンケンジャーとして戦う決心を新たにするという、戦隊2話になりがちなパターンですが、見せてくれました。
で、これまた定番のロボ初登場の第2話なわけですが、まさかあのおでんが布石になっているとは…。最近、ああいうおでんの食い方はしないだろうと、一人画面に突っ込みをいれていただけに、折り神でおでんやるとは(笑)。
てなわけで、今後の殿と家臣の関係が非常に楽しみですな。あ、黒子とじいもサイコーです。

トミカヒーロー レスキューフォース 第46話「ヒカルは変わらない 年中無休レスキュー魂」

うーん、なんでしょ。ちょっと中だるみっぽい感じの話で。まぁ、過去に出たキャラクターの再登場ってとこがウリだったんだろうけどね。なんかそれだけかなって気も。とはいえ、ハリケンブルー長澤奈央ちゃんこと雨宮キララの再登場は、ウレシイことではありますがね。でも、なんかそれだけ?っていう印象しかなかったなぁ。ヒカルの突っ走り系はこれまでもたびたび描かれているわけだし。なんか、この先の展開の布石だったりするのかなーって。考え過ぎかしらん。

2009年02月15日

仮面ライダーディケイド 第4話「第二楽章・キバの王子」

今度はキバの世界。しかし、このキバの世界は、ファンガイアと人間の共存が実現しているし、さらに、なんと渡はまだ子供。見知ったキバの世界とは大きく違うわけで。でも、第1話で渡が出てきたときは、普通に渡だったんだけどね。ディケイドが世界を旅するたびに、そこが微妙に変わっていく、あるいは別のパラレルワールドってことなのか?
ま、蜘蛛男の再登場はウレシイとこですな。相変わらずのキャラで楽しいし。キバットはそのままだったかど、キバーラって何者?そういやキバではついにキバット族の秘密は語られなかったなぁ。で、キバーラがユウスケをこのキバの世界に連れてきて、士の旅の友になるわけですね、ここから。
何となく、フォーマットが読めたかな。まず、その世界のライダーと戦うことになる。で、そのライダーの敵と戦う。それと、謎の男が呼び出す、悪い系(笑)ライダーとも戦う。てなわけで、前回の地獄兄弟に続き、今回はカイザです。カイザってそんなに悪いやつじゃないんだけどな…(笑)。
そんなところで、以下次回。それぞれのライダーで前後編になってるんですな。

侍戦隊シンケンジャー 第一幕「伊達姿五侍」

いやー、主題歌でやられた。チャンチャンバラ~だもんな、こういうの大好きだわ。主題歌でやられたのはハリケンジャー以来。そういや、ハリケンジャーも時代劇系戦隊で。しかし、今まで忍者はあったけど、こうストレートに侍っていうのはなかったですな。戦隊のルーツとも言える時代劇、それが戦隊として回り回ってかえって来たっつうことかしらん。
さて、設定も面白い。赤殿と4人の家臣っていう関係は、これまた初めてでしょう。毎年毎年バリエーション出してきますなぁ。で、赤殿がクールな感じってとこもいいんじゃないの。赤=直情バカっていうイメージが続いてたんで、こういうのも挟んどかないとね。
ギミックも凝ってますな。文字の力っていいじゃないの。マスクも漢字モチーフだし。それと、折神もいい、つうか、これ欲しくなる。こういう変形おもちゃは楽しいからね。お父さん泣かせかも。どんどん出てくるんでしょうな、初出の5体以外にも。
さて、赤殿がクールでいいのは置いといて、女子ですよ、女子。これが黄も桃もどちらも可愛いんじゃないの。これまた、毎週の楽しみになりそうな。
ということで、第1話で非常に気に入りましたですよ。がっつりノレそうな気がします、シンケンジャー。

2009年02月14日

トミカヒーロー レスキューフォース 第45話「総司令が着装! 新ビークルとRU」

すでにサブタイトルで、すべてを言っちゃってます。レスキューフォースって、このパターン多いなぁ。
まぁ、その通りですな。ナンシーこと総司令が、装着してRUとして登場。普通は、他に誰かいるだろ、現場よりの人が(笑)。しかし、レスキューフォース出身者としては出世頭というなんなんでしょうな。元R-4であそこまで上り詰めるというのは。
装着すると、なぜか英語が出てしまうとか、40代のお父さんでないとわかりにくいネタだったするんですが、まさにお父さんはやられたーって感じでしょう。
しかし、最後のあの隊長のモノローグが気になりますな。あと何回だろ。

2009年02月08日

仮面ライダーディケイド 第3話「超絶」

おー、なんかオリジナルのクウガ世界とは、全然変わってきた。
リントがみなグロンギに変えられてしまう恐ろしいガスですよ。ガスすって、一度死んで、グロンギとして生き返る。そりゃあ世界は破滅しますな。
そんな世界を助けるのは、やはりライダー。けどユウスケは姉さんの笑顔が見たいという私的な理由で戦ってきたらしく。まぁ、このあたりも大分違いますな、“雄介”とは。
さて、戦闘はなんかゲームっぽいですな。クウガをゴウラムに変身させて、最終武器として使うって、いやーなんかくりびつ。つうか、面白い。このパターンが各ライダーで見られるでしょうな。ゲームというか、玩具的展開か。クウガがゴウラムに変形合体する玩具が出るのでしょうな。やばい、手が出てしまそうな気がする(笑)。
あー、そういえばクウガのトライチェイサーはオリジナルのGASGASじゃあないみたいで。XRかしらん。
で、結局姉さん死んでしまうのね。これで、ユウスケも世界を旅することになると。
つうか、地獄兄弟、これだけ?でも、声はオリジナルだったねぇ。素晴らしいっ!

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-FINAL「正義ノロード」

セオリー通りに大団円を迎えましたな。
3人でヨゴシマクリタインに挑み、なんとか“デウル・ハグル・マギア”を破壊。これによって、消滅の憂き目にあっていた他のメンバーと炎神達も復活。ついにフルメンバーで最後の敵に立ち向かうとゆーわけだ。最終回のお約束、素面での名乗りもばっちりですな。これがないと行けません。まー,スーツアクターに比べると、切れのなさが目についちゃったりするけどさ。
で、最終回と言えば、お別れがつきもの。炎神達も自分たちが本来住むマシンワールドへと旅立っていくんだけど、意外とあっさりではありました。
それぞれが元の生活に戻って、恣意の人として暮らし始めるわけだけど。楽しい特別出演の連続ですな。声優さん達が大集合って感じでさ。
さて、オハナシはやはり終わらず。ネバーエンディングですよと。新たな戦いに向けて旅立つ彼ら、普通の生活にはもう飽きているっつー訳ですね。
なわめで、ゴーオンジャー終わりました。うーん、個人的には最後までキャストに乗り切れなかったのが残念。特に、赤が駄目でした。とはいえ、まぁ、楽しく1年観させていただきましたよ。お疲れ様でした。

トミカヒーロー レスキューフォース 第44話「響助がっくり アニキ度ナンバー1はだれ?」

ネオテーラーの撒いたウイルスで、男性が皆女性化してしまうと言う、恐ろしいオハナシ。肉体だけでなく、着ているものまで変化してしまうというところがこのウイルスの凄いところだな。さらに、女性化というよりもオネエ化というかオカマ化?って感じでして。まぁ、それだけのお笑い篇ですな。
レイちゃんの漢っぷりが、非常にイケてます。うん、アニキですなぁ。先週の泣かせるレイちゃんはどこへやら、完全にそういうキャラとして出来上がってるんですな。
つうことで、硬軟のブレが大きいレスキューフォース、ホントに油断も隙もあったモンじゃないよ。

2009年02月01日

仮面ライダーディケイド 第2話「クウガの世界」

というわけで、まずはクウガの世界。とはいえ、これはディケイドのストーリーにおけるクウガの世界で、オリジナルの仮面ライダークウガの世界とは異なるパラレルな世界ですな。まぁ、これはウルトラシリーズでもよくある話で。ウルトラシリーズも相互のシリーズはほぼ完全に独立していながらも、ウルトラ兄弟の設定はあるからね。昭和仮面ライダーはシリーズ同士の繋がりは緩くあったけど、平成ライダーではなかったからね。それをこのディケイドでひっくり返すというのは、確かに面白い試みでしょう。
とはいえ、我々の知っているクウガの世界同様、このクウガの世界もグロンギがゲゲルをやってるわけです。そして、刑事とユウスケのコンビはそれに立ち向かっているという。まぁ、一条ではなく美人刑事というのは、いいかも。佐藤寛子ちゃんはリュウケンドーの時とは打って変わって、勇ましい役所ですな。そこにディケイドは異世界からやってくる。ディケイドは、破壊者なのか創造者なのか。まぁ、創造は破壊とセットと決まっているんだけどね。
さて、この世界、さらに何者かによって浸食を受けつつあり、ディケイドだけでなく、他のライダーも出現、って、おい、地獄兄弟出現かよっ。いやー、地獄兄弟をこんなところでいきなる持ってくるとは、何とも意表を突かれた感じ。しかも声を聴くに…オリジナルのあのお二人か?
というところで、なにがなんだかよくわからんまま、次回に続くのね。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-49「最終ケッセン」

第1話同様についに3人になってしまったゴーオンジャーですな。ヨゴシマクリタインの強さにかなーり苦戦。
まぁ、ラス前なので、ここは見せ場っつうことだしね。ついに的の本拠地、ヘルガイユ宮殿に乗り込むデス。つうか、もっと早く気づけよ、敵の本拠地を探るって作戦。まぁ蛮ドーマが無限に出現してる今だから、できる作戦とはいえ、ねぇ。
さて、大臣二人をも盾にする、非道な戦い方をするヨゴシマクリタイン。息子のヨゴシュタインとは仲間に対する思いやりが違うらしい。そんなヨゴシマクリタインに反旗を翻した、キタネイダスとケガレシア。ついに、二人であの世に行ってしまいましたなぁ。なんか憎めない敵だったので、もしや味方にって期待もあったんだけどねぇ。
で、ついにヨゴシマクリタインと最後の対決。以下、次回最終回で。

トミカヒーロー レスキューフォース 第43話「ありがとうレイ キツネの話は忘れない」

いやいや、今回は泣かされましたな。こういうの時々混ぜてくるんで、レスキューフォースは侮れんのだよなぁ。そもそもこおういう人ではないものが、人に近づこうとして、人のために殉ずるってハナシはたまらんでしょ。
AIのカイとレイの交流。そこに比喩的に用いられるのが、昔話のぎんぎつね。コンピュータウイルスに冒されても、このぎんぎつねの話で正気に戻り、さらにはこのぎんぎつねのように殉じるという、ね。多くの人を救うために、レスキューフォースの仲間であるAIカイを破壊することになったヒカルたちの活躍も、どこかもの悲しく。
佳作でした。