2008年11月30日

仮面ライダーキバ 第42話「パワー・オブ・ラブ・王の怒り」

パワー・オブ・ラブといえば、ヒューイ・ルイス&ニュースかフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドか。どっちも好きだったなぁ。なわけで、王は愛ゆえに怒っているんですよ、と。
過去ではクイーンを音也に寝取られた(?)キングが怒ってます。みっつのしもべ(違っ)を封印し、あまつさえ音也もキャッスルドラゴンにライフエナジーを吸わせちゃうの刑に処せられて。もう風前の灯火ってところで、ゆりと真夜が共闘な訳ですな。どうなりますか。
で、現在ではなかなかファンガイアになびかない渡にキングが怒ってます。このキング、なかなかの策士なわけで、渡を自分主のにするために嶋と手を組もうとしたり、一方でファンガイアに襲われた嶋を渡の預けさせて、ファンガイアにしちゃったり?。つか、人間をファンガイアにしちゃうことができるの?
そんな大牙だけど、深央にはだまされてるぞー、うしろうしろ、みたいな。暴走する深央がコワイです。渡がファンガイアであることを知ってから、クイーンの仕事もばりばりやってるしな。
さて、せっかく仲直りした「カフェ・マル・ダムール」の楽しい面々だけど、まー、嶋がどうなっちゃうのやら。残り回数を考えると、そろそろキャラの整理ですかね、クライマックスに向けて。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-41「育児ノススメ」

うひゃー、不細工ですな、ワメイクル。不細工というか、醜悪(笑)。キカイダー後半のダークロボットの造形をも彷彿とさせる訳デス(笑)。まぁ、そんな不細工と金のキャラにないオトンぶりのアンバランスさが、今回の売りと。いうわけで。
まlでもすでに金は面白いキャラになってしまっているからねぇ。オトンぶり見てもあんまり意外性を感じなかったりする。それよりも、自分の手でワメイクルを…と見せかけて、ほ乳瓶で野菜ジュースっていう展開は楽しかったね。これはよい。
最後の別れもあっさりしてて、ま、こんな軽さがよいのかね。

トミカヒーロー レスキューフォース 第35話「超災害で野菜が消えた 君ならどうする?」 

黒板かよ(笑)。超災害の発生源が巨大黒板とは…うーむ、ネオテーラあなどりがたしって感じですわ。
一方のレスキューフォースも、今回のレスキューは野菜嫌いをのすことだったり。まぁこれも立派なレスキューではあるとは思いますけどネ…。
なんとも規模の小さいレスキューと超災害ですなぁ。なんか行き詰まってる?劇場版もあるしな。
とにかく、テレビの前の小さなお友達は、野菜を食べなきゃいけないってことが伝わったと。そう信じたいわけです、はい。

2008年11月24日

仮面ライダーキバ 第41話「ララバイ・心を解き放て」

うわーなんか話がどんどん進んでいくね。
過去の方は、音也を殺せないラモン、力、そして次狼。なんか結局音也の魅力にやられてしまったわけですな、この人たち。だもんで、キングに封印されてしまう。なるほどね、あのフォームチェンジの彫像は、キングに封印された彼らの姿と、そういうことのようですな。人間体にはなれるようだが、おのおのの種族の姿は封印されたと。で、音也は真夜に惚れているとキングに宣言しちゃうしさ。キングは起こりますよ、寝取られちゃったわけだもんね、クイーンを。つうか、ゆりが可哀想ではありますな。でも乙矢は同時に複数の女性を愛せる男なのでしょう。
現在では、渡にそれぞれアプローチする人間とファンガイア。渡からしてみれば、どちらも同じ、フラットに見ているのでしょう。まぁ、深央はかなりヤバい感じではありますが。結局、音也が真夜の前で放った言葉、真夜が渡にかけた言葉が、渡の心を決めることに。
健吾があっさりといい子になったのは意外。とともに、名護も元に戻って。まぁ、シリアスな展開になってきましたなぁ。
ガルルが目の前で彫像にされて、怒り爆発の音也ですが、どうなりますかね。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-40「将軍フッカツ」

劇場版に続き、本編でも555登場ですな。とはいえ、劇場版を見ていないので、あんまり感慨もなくって感じですが。とはいえ、半田くんは芝居がうまくなったなぁと感心したり。いや、赤が下手ということなのか(笑)。まぁ、仕方ないですな、今や特撮は若手俳優の登竜門ということですし。
で、劇場版の後日談的なエピソード、何でこのタイミングかなーと思ったら、例のスピンオフムービーのDVDが12月5日発売なのね。劇場版の方はまだ先の2月なんだけど。まぁ、プロモーション的な意味も含んでということなのでしょう、きっと。

トミカヒーロー レスキューフォース 第34話 「戦いはあくまで人命救助のために」

最近のレスキューフォースはレスキュー魂がなくなったんじゃないかと、前回の感想を書いたわけですが、それに呼応するような今回のおハナシで。あくまでもレスキューが第一、武器を持ったり戦ったりするのは、レスキューフォースの目的ではないということを改めて宣言しましたってことでいいかな。
まぁ、その辺は建前と言えば建前なのだけど、きちんとしとかないと。コアコンセプトがぶれると、つまらなくなっちゃうからねぇ。なんつうか、サンダーバードばりの本格的なレスキューストーリーも見てみたい気がするのだがねぇ。

2008年11月16日

仮面ライダーキバ 第40話「アンコール・名護イクサ爆現」

ファンガイアの血を呼び覚まされ、危うく恵を手にかけてしまうところだった渡。まぁ苦悩するわけです。苦悩した結果、また引きこもるのが渡というわけで。もともと引きこもりだったんだよねぇ、渡は。何で、こんなに外に出るようになったんだっけ?キバには以前から変身していたんだっけ?そのあたりがよくわからないねぇ。
健吾のピンチに駆けつける渡だけど、これが最後と…。
で、そんな渡を見て火がつくのが名護ですなぁ。イクサを健吾に取られてからの迷走っぷりはやはりフリで、ここに来てのイクサ復活のかっこよさを引き立てるためと。やはりイクサは名護じゃなきゃってことですか。しかし、イクサはサガとの戦いで最大のピンチに。しかしながら、渡は耳をふさぎってところで、次週なのですよ。
さて、過去では真夜に嫉妬しちゃうキングったら、次狼たちに音也を殺せと命じるわけです。その代わりに絶滅させないと。まぁ、その後、キングから彼らを救う音也ってことで、渡を保護することになるんでしょうな、きっと。
さて、大牙と嶋も因縁があったようで。嶋が真夜から大牙を引き取って育てていたって?なんか、散らばっていたパーツがちゃんと元に戻りつつありますな。すべては渡に集結しつつあると。いかにも大河ドラマらしい、面白い展開。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-39「郷愁ノコドモ」

いやー、いいなー、ヤタイバンキ。こういう怪人が好きですわ。ゴレンジャーの仮面怪人に通じるものがあるなぁ、このノリ。なんせ、この造形ですもん。お面売り場に鉄板、綿飴に焼きもろこしやリンゴ飴、チョコバナナまで(笑)。細かいところがやけに凝っていて、お面にはケガレシアやウガッツがあったり、綿飴の袋には、カッコいいガイアークのロゴが印刷されてたり。なんかたまんないです。最期には「後の祭りー」だもんね。
というか、今回は劇場版との連携ですな、きっと。いや劇場版観てないからなー。サムライワールドとか言われても、そのあたりがピンときませんです。
次回は、ウルフオルフェノク(違)も出るようで。

トミカヒーロー レスキューフォース 第33話「ビークル交換? 息をあわせて爆鎮だ!」

ヒカルと響助のビークル交換。つうか、脇役は脇役に徹しろという、小さなお友達への非常に大事なメッセージを伝えるエピソードでしたな(笑)。まぁ、そういうことは早いうちにわかっておいた方がいいから、良いことだと思います。
で、ネオテーラのゆるゆるなシャボン玉攻撃によって、ストライカーとセイバーを交換することになってしまったわけです。まぁ、そんな事情なのでさすがに合体はしないのですなぁ。
しかし、ネオテーラの攻撃のゆるさときたら、なんでしょう。爆発するシャボン玉が飛来してきても、あんまり超災害っぽくないし。緊張感ないし。なにせ、レスキュー感がないなぁと。
レスキュー魂が、今ひとつ燃えてきません。

2008年11月09日

仮面ライダーキバ 第39話「シャウト・狙われた兄弟」

渡がファンガイアの血を受け継ぐ者、そしてキバであることであることが判明し、周りとの関係もめまぐるしく変わっていきますな。
大牙とは兄弟であるわけで、ともにファンガイアとして人間を統治していこうと。深央からはなんと、大牙を倒し、キングとしてともに暮らそうと。
一方、青空の会の面々のほうも、嶋はキバでありファンガイアである渡を倒す命令をくだし、それを健吾イクサは実行しようとする。しかし、渡を倒すことにはやはり抵抗感を持つ恵と名護だったり。
これまでの敵と味方が入れ替わるという、ますます面白い展開ですよ、これは。まぁ、名護の性格が変わっていったのは、この展開の布石だったりするのかしらね、やはり。驚くのは深央ですなぁ。意外と大胆な発想で、一番コワイ存在だったりね。
さて、そんなキバにビショップの魔手。渡のファンガイアの血が目覚めて、さあどうなりますかね。
過去の方も、ダークキバと次狼たちの関係が進行してきて。これが現在にどうつながるのかしらん。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-38「乙女ノホンキ」

恒例のガールズレンジャー篇ですな。前回はケガレシアも入った変則パターンだったけど、今回はピュアなゴーオンガールズというわけで。
まー、なんで酸性雨の出来損ないが男だけを固めてしまうのか、つか炎神も人間もガイアークも同様に男(オス?笑)が固まるというのは…、しかも自然と治ってるし。まぁ、ご都合と言えばご都合だがねぇ。ちと何でもありといえなくもないし。
とはいえ、黄×銀×ベアールのコンビネーションはなかなか楽しく。ベアールもゴローダーGTで一緒に戦えるし。そういや、炎神がゴローダーに入ってるとき、ゴローダーの意志はいずこに?
まぁ、一番の見物は男子の女装だったりするわけですな。緑は前回好評だったんで、もう一度って。たしかに似合ってなくもないしさ(笑)。

2008年11月08日

トミカヒーロー レスキューフォース 第32話「どうしてきたの? 武道家じいちゃん」

寿里のじいちゃん登場。メンバーの家族登場パターンも、まぁすっかり出尽くした感はありますな。
大概は、仕事を辞めて帰ってこい→そこに緊急事態発生→懸命に働く姿を見て心変わり→ラストでお別れ、てなパターンで。ところが、このレスキューフォースのすごいところは、じいちゃんがR-5に着装しちゃうとこですな。そもそも生体認証とかのセキュリティロックはかかってないのかとか、明太子食わされたくらいで倒されるな、とか。まぁ疑問はあるけど意外な展開で面白いから許す。
例によって、ほのぼのとしてます。敵も味方も。

2008年11月03日

仮面ライダーキバ 第38話「魔王・母と子の再会」

前回、渡、大牙、深央が互いに正体を知ってしまったわけですが…今度は大牙と渡の母親が真夜であることも明らかになっちゃいます。渡は自分がファンガイアとのハイブリッドであることもショックでしょね。しかし、なんか大河ドラマな展開ですなぁ。ファンガイアのキングの血を受け継ぐ兄弟、なんてね。おもしろくなってきたよ、ホントに。過去と現在がどんどん繋がりってきて、目が離せませんて。
キバとサガのダブルライダーっぷりも、今回はサービスサービス。こういう手があったと。ファンガイアも一枚岩じゃなく、キングに逆らうものもいるんですな。つまり、世襲制ではなく、ということらしい。クイーンもそうだしね、誰がキングやクイーンを決めているのか知らないけどさ。と、人間体は年を取らないのか?それとも人間よりもゆっくりと年を取るのか?よーわからん。
とか、細かい突っ込みはナシにして、ドラマの流れに身を任しちゃった方が吉。
さて、ウルフェンとダークキバの戦いも気になるが、名護がどこに行こうとしているのか、そちらの方がずっと気になる毎日です…。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-37「炎神バンキ!?」

なんでしょ、このエンジンバンキのボーゾックっぷりは。いやいや、カーレンかと思いましたぜ、ホントに。懐かしいテイストがしますなぁ。
さて、原始炎神の皆さん、家出しちゃうなんて、タイミング悪いだろ。何で今更って気もするが、まぁ、赤のカチカチにも責任感じてたと、そーゆーことらしいです。
ま、そこも熱い絆でまた元にもどるわけです。そこで、新アイテム登場ですよ、お父さん!出ましたよー、カンカンバー。これもまた、買わなきゃいけないじゃん。しかも、そのためにはキシャモスのソウルも必要だし。いやいや、なんというか、商魂逞しいですわ、ゴーオンジャー。
でもね、ジャケットはちょっと欲しいかも。某氏は大翔のジャケットをライディングジャケットとして使ってるからなぁ…ちとうらやましいデス。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-36「走輔...トワニ」

カーボンフリーズされてジャバ・ザ・ハットに売り飛ばされてしまった赤ですが(←違っ、全然)、残ったメンバーでヨゴシュタインに復讐しようと出かけるんですなぁ。そういう気持ちで戦いにいくと、ダークサイドに落ちますよ(←違っ、また)、いや、ホント。でも、結局はゴーオンジャーと炎神たちの絆の強さで、ついにヨゴシュタインに打ち勝つわけですよ。まぁ、そりゃね。勝ちますわな。負けられませんから、ヒーローは。
ヨゴシュタインと蘇った赤の一騎打ち。あれ、赤は自力で蘇った?まぁ、いいけどね。で、ついに大臣を倒すわけですよ。あー、なんかヨゴシュタイン、可哀想でおじゃるのぉ。

トミカヒーロー レスキューフォース 第31話「カチカチキンに負けるな ドリルドーザー」

カチカチキンきたー。ユルユルキンの逆をいく、ネオテーラの新兵器じゃん、すごいです。
なわけで、ワクチンを撒きに行くレスキューフォースなんだけど、響助がヒカルの操縦のせいで訓練中に怪我してるんですなぁ。そんな状況でがんばろうと。そんなハナシで。しかし、響助はよく怪我をするわな。
もちろん、オチは新メカ登場。で。いや新メカというか新合体パターンですな。余ったパーツはドンドン合体させてしまえと、まぁ、強引な東映戦隊シリーズのノリになってきたような。
ところで、前回もちょっと出たけど、今回はウチの会社の前でロケしたシーンがやっと登場でした。つか、5ヶ月前です…。まぁ、放送順序とかは変わるモンだからねぇ。

トミカヒーロー レスキューフォース  第30話「チャンプ内藤登場 魂のゴングを鳴らせ」

番組制作発表時のゲストであったチャンプ内藤、ついに登場ですな。本編にも出演という話だったけど、やっとですか…。
というわけで、まぁ、特別編というか、何であり篇というか。つうか、おまいらレスキュー魂どこいったんだよ…。でも、いじめはよくないよっていうベタなわかりやすいメッセージがあったんで、いいんですかね、いんですよと。チャンプ内藤が演技すれば、それでいんですよと。まー、なんかそんなユルさが全編にわたって流れてるじゃないの。とにかく、サブタイトル以上でも以下でもありませんなぁ、