2005年08月21日

仮面ライダー響鬼 「第二十七之巻 伝える絆」

化け猫に逃げられてしまう響鬼。しかし、辺りを探していたザンキにまたも姫と童子が襲い掛かる。もう、鬼にはなれない身ながら善戦するザンキ。だがそこに現れた白のクグツ(と呼ぶことになったようですな…)。このクグツと、一方でイブキが追跡していた姫と童子風のふたり。なんか力がリンクしているみたいですな。ザンキとイブキの動きを封じ、さらにはザンキを川の中に落とす。このあたりは、謎としてまだまだ引っ張るのかと。
さて、努くんがまたも出てまいりました。以前鬼の修行をしていたが、親の反対にあったと。親も猛士なのでしょうな、きっと。でも、鬼になるのはやはり危険ということで反対したのか。誰について修行していたのかはわからんですなぁ。少なくとも、ヒビキ、イブキ、ザンキではなさそう。
一方ヒビキがザンキの問いかけに、明日夢を弟子的に考えているのだと応える。まぁ、鬼になるかどうかは別として、男として伝えるものがあると。
さて、ラストのレギュラー陣浴衣で勢ぞろい、なかなか楽しげでいい感じでした。ザンキが日奈佳ちゃんとめっちゃ楽しそうに話しているのが、妙に気になったです、はい。

投稿者 MAX : 2005年08月21日 01:54 | トラックバック
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