2005年05月15日

ウルトラマンネクサス 「Episode 31鳥 -バード-」

「ラファエロ」の謎はまだわからず。瑞生ちゃんが聞いても孤門が訊ねても教えてはくれんわけです。とはいえ憐の生命に関わる話でしょう。以前腕に何やらデバイスを装着して値を測定していたり、意味ありげなイラストレーターのモノローグ、そして副隊長が気が付いたディフェンスのないジュネッス・ブルーの戦い方。「施設」の外では、プロメテの子等は長く生きることはできないのでしょうな、きっと。イラストレイターは、だから実態を見せずに引きこもっているかと。
そのイラストレイターと憐の過去のエピソードも語られました。なかなかいいオハナシで。彼らそれぞれらしいというか、ね。なんかイラストレイターもやっといい感じになってきたんだけどね…あと1クールは残念。
こういった「若い人たち」の一見自由に見える行動を、実は管理官が掌の上で動かしているだけだったりして。一番の謎はこの人の考えと行動か。何か大きな野心を持ってるようですな。実はもう闇に取り込まれてるとか?オーバーレイシュトロームのデータ持ってるのもこの人だったり?
さて、次回は溝呂木復活か?

投稿者 MAX : 2005年05月15日 23:31 | トラックバック
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