いやー、なんとも大人向けのドラマでした。それも70年代刑事ドラマの一エピソードみたいな。こういうの見ると、やはり東映テイストってあるんだなーって思いますな。
えてしてエリートというのは、思わぬところで躓いてしまうもの。それがまた往々にして女だったりするわけです。それも、薄幸の女。しかもその弟が犯罪に荷担してたり。でもその犯罪は、病気の姉を救うためにしかたなく起こしたものだったりと。でもって、特キョウ最終試験と絡まってたりするわけで。うーん、ホンがいかにもっていうわけです。荒川さんの普段のテイストとは大きく違いますな。
ホージーも今回はがんばりました。ロボも変身もなかったけど。濃い30分でした。