2004年10月31日

特捜戦隊デカレンジャー 「ハードボイルド・ライセンス」

いやー、なんとも大人向けのドラマでした。それも70年代刑事ドラマの一エピソードみたいな。こういうの見ると、やはり東映テイストってあるんだなーって思いますな。
えてしてエリートというのは、思わぬところで躓いてしまうもの。それがまた往々にして女だったりするわけです。それも、薄幸の女。しかもその弟が犯罪に荷担してたり。でもその犯罪は、病気の姉を救うためにしかたなく起こしたものだったりと。でもって、特キョウ最終試験と絡まってたりするわけで。うーん、ホンがいかにもっていうわけです。荒川さんの普段のテイストとは大きく違いますな。
ホージーも今回はがんばりました。ロボも変身もなかったけど。濃い30分でした。

投稿者 MAX : 2004年10月31日 12:42 | トラックバック
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