2004年10月31日

ウルトラマンネクサス 「Episode 05 適能者 - デュナミスト -」

姫矢の過去とかいまの暮らしとかがすこーし明かされてまいりました。姫矢は元新聞社に勤務していて、カメラマンだったのかな。どうやら戦火の東南アジアあたりにも行っていたらしく、そこで現地の少女との交流などもあり。しかし、そこでなにやら悲劇的な出来事があったんでしょうな。さらに姫矢はそこで遺跡に遭遇。頭でっかちの不思議な構造の遺跡ですが、これが一体何なのかはまだわからんです。でも、第一回の冒頭にもこの遺跡と姫矢は出てきたからね、ネクサスのルーツがそこにあるということでしょう、おそらく。そして、その遺跡の前で、無数の鳥?昆虫?が空を覆い彼を襲うという悪夢をたびたび見る姫矢。昼間歩いてるときとかにも見ちゃうわけで、なんでしょうね、やはり最初のスペースビーストとの遭遇かしらん。適能者であるが故の試練なのか。
その姫矢を追うのが、ジャーナリストの根来。何やら一般市民が知らないところで、大きな事件が進行しているのではないか、誰かがそれを隠蔽しようとしているのではないか。と、うすうす感づいて姫矢に接触してくるわけです。この根来の動きって、結構ポイントかもね、今後。
さて、孤門は正式呼称となったウルトラマンが人類の味方であると主張するわけだが、その意見はNRではなかなか受け入れてもらえないわけです。まぁ孤門の意見も感情的すぎるのは確かだが、凪ちゃんのあの態度も感情的すぎるように見えるぞ。そんな凪ちゃんは、幼い頃に見た人間型のスペースビーストと姫矢の姿を同一視しているんですな、きっと。で、すぐ銃口を向けると。
さーて、今回のスペースビースト、昼間も出ちゃうわけで。“ナイト”レイダーも大変です。隠密行動しにくいわな。まぁ、まだ町中に出現しなかっただけでも救い。メモリーポリスの活動もなんとかこなせるってとこなのかな。
ビースト出現現場に急行する姫矢は、タクシー飛ばして…。やはりこれは様になりませんな(笑)。出動はウルトラメカですな、基本。姫矢みたいな一匹狼ならオートバイがいいでしょ。そのくらい買えよ、タクシー代あるなら。
さて、ネクサス登場。ビーストとの戦い。このあたりの描写は、やっと普通のウルトラマンフォーマット風で安心感ありますな。でもNRがビーストとウルトラマン双方を攻撃するのは珍しいが。孤門は相変わらず攻撃を渋りますが、凪ちゃんはイケイケで。気になるのは、参謀の「味方だから」攻撃するのだという言動。なんか企みがあるんだろうけど、その真意は?TLTの上層部はビーストに通じてるとか?それとも攻撃して強さを引き出すとか?とにかく、今回は“血”を流すネクサス。ティガでもこういう光る血の描写、ありましたなぁ。
さて、足を怪我して現場から立ち去ろうとする姫矢。そこに凪と孤門が追いつく。あー、5話目にして早くもウルトラマンの正体が他人にバレてしまった。早っ。凪に撃たれた姫矢、どうなるん?

投稿者 MAX : 2004年10月31日 11:08 | トラックバック
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