定年退職前の老刑事、かつての未解決事件、それも自分の愛娘が犠牲になった事件の決着をつけようと、ついつい刑事にあるまじき行動を取ってしまう…。というパターンって刑事ドラマでは基本じゃないですかね。古畑任三郎の1stシーズン最終回とか。でも、今回のチョウ・サンは、これはもう見た目と名前そのまんまいかりや長介へのリスペクトという感じですな。顔、似てるもんねー、長さんに。いかりや長介が生きていれば、こういう役やっただろうなって思わせます。
で、今回はジャスミンがメインで、チョウ・サンと心を通わせるわけです。なるほど、なかなかいい話ですなぁ、ジャスミンならではという。ジャスミンがメインの話って、こういうのが多い。やはり超能力者としての悲しい生い立ちがあるからでしょう。
しかし、チョウ・サン娘がジャスミンそっくりというのは、彼女の台詞通り、微妙…(笑)。回想シーンでは、地球人そっくりだったけどね。