前回の引きからそのままお話は続く。
銀色の巨人出現に動揺するナイトレイダーだが、参謀はそのあたりは予見していたようですな。スペースビーストのガスによって、攻撃が続行できなくなったナイトレイダー。あくまでもネクサスを攻撃対象とする凪にとっては、とんだ水入りか。まぁ、画的にはあんまりウルトラマンが防衛チームに攻撃されるのも辛いとこなので、うまい逃げか。
ヘドラチックな飛行形態になって空に逃げるスペースビースト。それを追うネクサス。ほほぉ、ネクサスはの飛行ポーズは過去のウルトラマン達と違って、腕は後ろ向きなのね。でもって、マクー空間じゃなくてメタフィールドもお披露目。といっても、外からしか今回は見せてくれませなんだ。
さて、なんでも単純に信じてしまう孤門。銀色の巨人についての査問会でも、“ウルトラマン”が自分を救ったと…。あー、このTLTの高官に佐原健二氏つうとこが泣けますな。でも、そのお人好しの孤門を許せないのが凪ちゃんですわ。なんか意味もなく孤門を虐めてるような。何でも信じるのはいかんとか。でも事件現場行って、スペースビースト事件を隠蔽してるの見せても、あんま関係ないような。
その事件現場で、ついに孤門、凪と姫矢が遭遇ですな。謎の男姫矢。見たことのないような武器で、簡単にスペースビーストを倒して行く。この男の正体は一体…。松永管理官と和倉隊長が話していたあの男…。かつてナイトレイダー隊員だったまっすぐな男って?姫矢は記憶を失っていたという設定もあるようだが、ナイトレイダー隊員でなくなる場合は記憶を失うことになるようだが、やはりこれが…。また、かつて少年の頃に溺れた孤門を救ったのもひょっとすると…?
てな謎をはらんでの姫矢である。孤門は姫矢がウルトラマンではないかと直感で感じていたようだしね。
でもって、またもスペースビースト巨大化の兆し。トンネルに巣食うビースト。いやー、ホラーテイストでちょっと怖い。子供は怖がるだろな。いや、その前に子供がついてきてるのか?しかも、ここで続く、だし。
フォーマット的には、最後にウルトラマンが出て怪獣と戦って、その怪獣を倒しておしまいというのがこれまでのものなんだけど、ネクサスはそれを完全に壊しましたな。まぁ、平成仮面ライダーの影響もあるんだろうが、制作予算的なところもあるだろね。続き物だと、毎週新しい怪獣を出す必要がないし。それと、メタフィールドでの戦闘も、ミニチュアセット組まなくてすむから、これまた予算節約に。グリッドマンみたいですな。
てなわけで、4週目にハナシは続くのであります。