2004年10月09日

ウルトラマンネクサス 「Episode 02 異生獣 - スペースビースト -」

ナイトレイダーに入隊すべく、ハードトレーニングの日々を送る孤門。といっても、射撃訓練と階段のぼりくらいなんですがね。勝手に選んで、えらい訓練させて。で、彼女とも会わせてくれなくて、どんな仕事をしてるかも言えないんだからね。これはなかなか大変であります。やっと訓練が終わって入隊しても、いけ好かない女はいて、虐められてるし。気の弱い孤門には、辛い日々になりそうである。
しかも初出動で、いきなり巨大スペースビーストと対峙、である。これまでのスペースビーストはここまで巨大化していなかったし、人質をとるなんて悪知恵も持ち合わせていなかった、しかし、3人寄れば文殊の知恵なんて言葉の通りに、合体して巨大化したらこんなことに。
さらに作戦参謀によって、人質を犠牲にしてもビーストを倒せとの命令が下される。これに従うのが、組織に属するものの鉄則。なはずなのに、初出動で、いきなり反発してるわけで。とまぁ、孤門の描写ばかりだったわけですな。
しかし、ここでついに姫矢が。まだまだどこのだれやら全くわからないこの姫矢。しかし、彼はビーストが現れた現場には、常に居合わせる。そして、ビーストと同様に、その波動が参謀によって感知される。
このTLTという組織もまだまだ語られない謎の部分が多い。参謀は出てきているが、さらに他に“上の人間”というものがいるようで。レスキュー隊員として完璧ではなかったはずの孤門を、敢えてナイトレイダーに採用したのも、“上”の方針だし、もうひとつの波動も参謀はあらかじめ出現することを予測していたようだった。つまり、ビーストに対する存在があること、それがデュナミストを得て、復活すること。さらに勘ぐるなら、孤門もデュナミストたる何らかの資質を持つことを、例の検査でTLTが知り、ナイトレイダーに入れたのか。
姫矢は、光を放つエボルトラスターを掲げ、光の巨人が再び現れる。まだ、彼には名前はない。しかし、その圧倒的な力の存在感。光の巨人が現れるファーストシーンは、いつもMAXの心をワクワクさせる。
スペースビーストから人質を救い立ち向かわんとするその時、西条は光の巨人に向かって発砲する。正体のわからぬ生物。それはスペースビーストと同様にみなされるのは、当たり前であろう。
と、またもいいところで…。まだまだハードな展開が続くが、早くネクサスの活躍も見たいところなんだがなぁ…。

投稿者 MAX : 2004年10月09日 23:50 | トラックバック
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