■「トクサツ」カテゴリー記事一覧


特撮関連の記事を集めました。


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【過去記事インデックス】

トクサツ

アカデミー賞長編アニメーション賞受賞!ということで、期待はMAXだったけど、うん、これは確かに良い作品。スパイダーマンというモチーフを使っているけれど、基本的に少年が自立する話。つうか、スパイダーマンってそういう話だからなぁ。観客はスパイダーマンって何ってことが基本的にわかってることが前提、ヴィランたちも何の説明もないからね。で、マイルス視点で話が進む感じ。皆のヒーロースパイダーマンを自分がやらなきゃいけない羽目に陥るマイルスと、それを助ける多元宇宙のスパイダーマン達ね。
腹の出た別宇宙のピーターはすっかりダメ人間になってたけど、マイルスと出会うことで、彼もまたスパイダーマンに戻れたというのがもう一つの軸ですね。
とにかく情報量が多いので、また観なおしたいところです。クリス・パインが出てたのなんて、鑑賞後にプログラム読んで初めて知ったし。でもそういった複雑な要素を取り除いていくと、中心はやはり少年の成長物語であり、後味もすっきり、ホントに楽しい映画だと思いますよ。丁寧に作られてるなって感じがしました。
でね、とにかくメイおばさんが最強でびっくりです(笑)。

https://filmarks.com/movies/77520/reviews/63704169

トクサツ

原作である「銃夢」は読んだことがなく、全くの白紙状態で鑑賞。劇場での予告などで、眼の大きいアリータの姿を見ると、何となく違和感を覚えていて、若干のネガティブ感を持って劇場に言った次第ではありましたが…さすがキャメロン傘下の製作陣つうことで、息をもつかせぬようなエンタメ作品になってました。アリータのキャラも、登場早々で慣れて気にならなくなったしね。
一言でいうと、うぶなサイボーグ少女が馬鹿な男に惚れたせいせいで大変な目に合う話。そして、それを乗り越えて、本当の冒険はこれからだという、続編作る気満々の終わり方で、そういうことなんだよなーと。
一方で、アリータはじめサイボーグな皆さんがCGなわけだけど、これってもうCGアニメ観てるのか実写映画観てるのか、良くわからなくなりました。モーションキャプチャはしてるから、「人」が演じてはいるんだけどね。でもまぁ、そんなことはどうでもよいのか、楽しめれば。
個人的には、あの目の下の隈取のところでグォッと来ましたよ。ペット好きなもので。

アリータ:バトル・エンジェル

上映中8569

https://filmarks.com/movies/68417

トクサツ

終わりましたねぇ。製作発表時点で、面白いことするなーって思ってて。けど、当然最終クールくらいで合流して7人で戦うんでしょと思ってたんですけどね。でも、最後までVSを貫きましたな。Xがうまいこと機能したのが、このVS立ち位置を継続できた ...

トクサツ

前評判高かったし、「ジャスティス・リーグ」での活躍もなかなか良かったので、期待して観に行ったわけですけれど…その期待は外れることなかったねぇ。
DCコミックスのヒーロー映画はバットマンに代表されるようなダークなトーンというイメ ...

ツレヅレ, トクサツ

蒲田の日本電子工学院で開催中の「特撮のDNA」展、行ってきました。東宝特撮の貴重なプロップが多数展示されていて、そりゃもう夢のようなひとときを過ごせます。
なんと素晴らしいことに、写真撮影OK(フラッシュ、動画はNG)というこ ...

ツレヅレ, トクサツ

アニゴジ3部作完結篇。
これはゴジラをどのように解釈し、料理するかという意味では、非常に独特なアプローチと味付け、そして仕上げ。この素材なら普通は肉料理でそのバリエーションがあるものだが、魚料理を作っちゃいました、みたいなね。 ...

ツレヅレ, トクサツ

うん、ヴェノム可愛い。史上最も残虐とか煽りコピーがついてますけど、そんなことなくいい奴ですなぁ。ま、人は喰うけど。喰うけど、喰ったのは敵だけ、自分の生命を脅かす者だけだからねぇ。そこはちゃんとしてます。まぁ、主人公ですし。
ヴ ...

トクサツ

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』には参戦しなかったアントマン。劇中では司法取引をしたとナターシャとスティーブが語ってましたが…実際、司法取引で自宅謹慎だったというわけ。とはいえこれじゃ話が進まず。前作アントマンで語られたハンクの妻 ...

ツレヅレ, トクサツ

遅ればせながらレビューを。
事前の評判も悪かったので、実はあまり期待していなかったのですが、逆にそれがよかったのか、まぁまぁ楽しめました。宇宙冒険活劇映画としては十分に及第点であると思います。
けどね、これがスター・ウ ...

トクサツ

俺ちゃん大活躍、愛と希望に満ちた感動の名作でありましたヨ。前作のあのイキオイをさらに増す感じで繰り広げられるストーリーはもう感涙必至であります。

もうね、ホントに楽しかったわ。
やはりこの作品の特徴は軽々と「第4の壁」を ...