過去の特撮徒然草
日付順

1996 NOV



NOV.1.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”怪しい排ガス一掃作戦”

おかしくなってしまったシグナルマンを元に戻す方法が、サイダーを飲ませてげっぷをさせ、ガスを体内に出すって。いやぁ、こりゃすごい作戦だわ。いきなり目の前にサイダー突きつけて「飲みませんか」だもん、笑かしてくれますよ、レッドレーサー。
でもって、今週のゾンネットちゃんコーナー。シグナルマンに女房・子どもと別れるからとまで言わせるその「せくしい」さがたまりませんなぁ。でも、今週は出番少なかったぞ。
さて、ゾンネットちゃんのことが大好きなみんなは、戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー『フルモデルチェンジだ!!必勝ファンページ』にアクセスして、キャラクターファン投票でゾンネットちゃんに投票しよう!トップとるのも夢じゃないぜ!


NOV.2.1996 「ウルトラマンティガ」 ”怪獣を待つ少女”

えーっと、今回はお姉ちゃんたくさんの回でした。イルマにレナちゃん、謎の少女サキ。しかしなんといっても、ついに登場、シンジョウ・マユミ役の石橋けいちゃんですね。実はMAXはシュシュトリアン見てなかったし、女優霊は見逃しちゃったんでよく知らないんだけど。結構かわいいですね、ナースの衣装もサイコーです。シンジョウ隊員との掛け合いも良かったし、今後の登場がすごく楽しみ。
で、ストーリーだが、母星からの帰りを待つ少女というと、ゼブンの盗まれたウルトラアイのマヤを思い出しますな。を思い出すなぁ。あちらはなんとも悲しい結末であったが、今回はハッピーエンドだった。ティガもただ、怪獣を倒すわけではないということだ。
怪獣マキーナも好きなデザインだ。ティガの怪獣のデザインってほんとウルトラらしいデザインになってると思うよ。池谷氏系列の怪獣のイメージかな。
ストーリー順コメントもよろしく。


NOV.2.1996 「スタートレック ネクストジェネレーション」 ”Times Arrow, Part I”

地球の廃鉱で発見された500年前のデイタの頭部。これはなぜここにあるのか。その謎を解くべくクルー達は調査に乗り出す。
タイムパラドックスを扱った秀作エピソードだと思う。といってもまだ前半しか見ていないが。19世紀でのデイタの行動が、やはり笑える。変な格好をしていても、「フランス人だから」で済ませてしまうのは、ちょっとまずいんじゃない?(;^^)それとガイナン役のウーピー・ゴールドバーグはやっぱりいいね。彼女が出るとストーリーに厚みが増すような気がする。しかし、センス・オブ・ワンダーを刺激する話だなぁ。


NOV.3.1996 「スタートレック ディープスペース9」 ”A Man Alone”

ということで、こちらも新しく始まりました。スタートレック ディープスペース9です。深宇宙にある宇宙ステーションっていう設定は、なかなかそそりますなぁ。エンタープライズの整然とした雰囲気に比べて、こちらは、様々なエイリアンが交わりあう雑多とした雰囲気がいい。レギュラー陣もフェレンギ人まで加わって、どれも個性的ではある。しかしなんといっても注目したいのは、シスコ司令官。カークともピカードとも違ったクールなキャラクターを見せてくれそうだ。
今回のエピソードは、ステーション内の殺人事件を解くミステリーがメインの話となっているが、そこにさり気なく、各登場人物の紹介を織り込んでいる。今後も楽しみだ。
しかし、オブライエンも大変だ。こんなとこに飛ばされるとは。


NOV.8.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”恐怖の大宇宙ハイウェイ計画”

暴走皇帝エグゾスの夢は、走り放題事故り放題の大宇宙ハイウェイを作ること。それにはチーキュがとっても邪魔なのだそうだ。だったらよけて作ればいいじゃん。なんてことは考える間もなく宇宙ランド付録でカーレンジャーを攻撃だ。しかし、今週のカーレンジャー、まるで先日のシャンゼリオンのように思い上がってるぞ。これがヒーローの宿命なのだろうか。ま、いっか。
やぁ、今週は特撮も気合い入ってるね。ロボット戦のミニチュア、オープンでしかもかなりビルの数多いと思うけど。あと、ノリシロン−12がチーキュに降りてくるシーンなんか、凄い絵だったぞ。東映特撮の意地を見たね。ティガもがんばんなくちゃ。
さて、今週のゾンネットちゃんコーナー(;^^)。なんと今週はモンペ姿にコスプレだぁ。しかもくわまで持って畑を耕すとは、ゾンネットちゃんとはもっともかけ離れたイメージ。これはこれでいいけどねぇ。
さてみんな、もう、戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー『フルモデルチェンジだ!!必勝ファンページ』の、キャラクターファン投票は済ませたかな?ゾンネットちゃんがトップをとるのも時間の問題だ。猿顔なんかに負けるな!


NOV.6.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”第2の戦士、現る”

しかしあの暁の態度、めちゃめちゃ悪いよね。まったくヒーローっぽくない。これを特撮ヒーロー番組としてやっちゃうとこがシャンゼリオンのいいところ、MAXは好きです。まぁ、最後には改心したみたいだけど、いやそうでもないか。
で、ついに登場、謎の戦士、ザ・ブレイザー。シャンゼリオンの危機にどこからともなく現れて、闇生物を倒していった鳩胸の男。彼は一体何者なのか。ま、バレバレだけど。エンディングのテロップの「?」がよかったね。


NOV.9.1996 「ウルトラマンティガ」 ”閉ざされた遊園地”

今回は、ウルトラシリーズにはつきものの子供を主人公にしたエピソード。特に第2期ウルトラにはよく見られたパターンだが、やもすると変に子供受けを狙った無理のあるストーリーになってしまう場合も少なくない。しかし、今回はうまくシンジョウ兄妹を絡ませることによって、なかなかいいエピソードとなっていたと思う。
で、前回に引き続き今回も登場のマユミちゃん。いいですねぇ。しかーし、シンジョウに彼女がいないのはどうでもいいとして、マユミちゃんに彼氏がいたとは!!しかもレーサー?このマユミちゃんの彼もこの先登場するのだろうか?
しかし、今回はミニチュアの作り込みと、合成カットがよかったなぁ。最近東映のカーレンジャーに負けぎみなんてこのページで書いたせいだろうか。とにかくよかった。さすが、王道。
詳細な感想についてはストーリー順コメントをみてね。


NOV.9.1996 「スタートレック ネクストジェネレーション」 ”Times Arrow, Part 2”

先週に引き続き、タイムスリップモノの後編。タイムスリップにあるパラドックスの輪をきちんと閉じて行く脚本には脱帽だ。デイタというキャラクターをうまくいかしているし、なんといってもガイナンとピカードの時を越えた友情が素晴らしい。おそらくネクストジェネレーション屈指のエピソードであろう。
ラスト、何も言わずにラウンジで見つめあうガイナンとピカードに感動した。


NOV.10.1996 「スタートレック ディープスペース9」 ”Past Prologue”

ベイジョー人のテロリスト、カーデシア人、それにクリンゴン人までからんでの陰謀話。しかし、このディープスペース9ってベイジョー人がずいぶん多いんだなぁ。
それとなんといっても今回は、ゲスト出演のクリンゴン人デュラス姉妹。あの、ウォーフの仇敵がこんなところに出てくるとは。この辺がスタートレックユニバースの楽しみなんだろうな。


NOV.10.1996 「BFカブト」 ”卑劣!!魔兄弟の逆襲”

ビークラッシャーの4人組が倒れたと思ったら、なんとライジャとデズルの魔兄弟が復活!しかも、ビークラッシャー以上にパワーアップしてビーファイター達を苦しめる。
しかし、これって強い敵が現れるとより強い武器が登場して、さらに強い敵が現れてっていたちごっこになってるような気もするけどなぁ。ちょっとストーリー展開、苦しくないか?


NOV.15.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”バックオーライ!?イモヨーカン人生”

おおっと、今回は洋子ちゃんが暴走状態だぁ!よりによって芋長のおやじなんかにィ!うむ!なんとパンモロまでサービスしてくれるなんて、こりゃまたおぢさんはとーてっもうれしいぞぅ。
しかし、PPチープリは気持ち悪いぞ。たしかにメークさんってオカマっぽい人多いけどね、仕事柄接する機会多いもんでよくわかるよ。
で、今週のゾンネットちゃんなんだけど、ほとんど出番無し。ちょっとがっかりかな。でも洋子ちゃんのミニスカパンモロ見たから、OKとしときましょう。(;^^)
戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー『フルモデルチェンジだ!!必勝ファンページ』の、キャラクターファン投票なんだけど、ゾンネットちゃんが猿顔にちょっと差をつけられてきちゃったぞ。みんな、ゾンネットちゃんを応援してくれいっ!


NOV.13.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”サバじゃねぇ!2”

ザ・ブレイザーはもう大人気。しかし、シャンゼリオンって全然一般には知名度低いのね。あれだけ活躍してるっていうのに。一方のザ・ブレイザーはゴキブリ退治したり、朝早く近所の掃除したりと、一般受けするからなぁ。梅干し食べて変身するヒーローといえば、Dr.スランプに出てたスッパマン以来だろうか。しかも、変身してる時の記憶なくしてるとは。まわりが知ってて、自分だけ知らないというのは、ヒーローの逆パターンだぞ。しかし、あのナレーション、ホント笑ったぜ。サイコー!


NOV.16.1996 「ウルトラマンティガ」 ”闇へのレクイエム”

先週の子供を主人公にした遊園地の次はうってかわって、ハードなストーリー。人の心にある闇を開いてしまった、不幸な男の物語だ。いつもはギャグメーカーのホリイ隊員が、なかなか泣かせる芝居をしてくれている。この先、ホリイとサヤカはどうなるのだろうか?そして、ラストのダイゴの表情。なんともいいエピソードであった。
また、今回はGUTSウイングがほとんどCGで描かれていた。こういう硬質なマテリアルのものはCGがしっくりくると思う。3Dのオブジェクトを一度作っておけば、自由に動かすことが出来るはずだしね。結構気に入ったぞ。ああいう動きは実際、吊りではできないからねぇ。意欲的に映像作りに挑戦するスタッフを称えたいと思います。
詳細な感想についてはストーリー順コメントをみてね。


NOV.16.1996 「スタートレック ネクストジェネレーション」 ”Realm of Fear”

またまた、あの変人バークレーが登場。転送嫌いの彼が転送中に見たものは、実は調査船ヨセミテの事故に大きくかかわりのあることだった。
例によってバークレーのことをあまり信じてくれないクルーたち。ただ一人、ラフォージだけは仲良しのようだが。このバークレー役のDwight Schultzって、多分「特攻野郎Aチーム」のクレイジーモンキーだと思うんだけど。そうだよね。あの役も変人だったけど。


NOV.17.1996 「スタートレック ディープスペース9」 ”Babel”

オブライエン受難篇。壊れたフードディスペンサーを直していたオブライエンは、昔とりつけられたウィルス発生装置を起動してしまう。そしてDS9内はウィルスで汚染されるのだった。その第一号患者がオブライエン。このウィルスに感染しないのがフェレンギのクアーク、そしてオドーのふたり。司令室をまかされるクアークがなかなかのもの。特に普段は嫌味を言い合う仲のオドーが、無理矢理出港しようとする宇宙船の爆発に巻き込まれそうになった時に、心配そうに呼び掛けるところなんざ、にやりとさせられるなぁ。


NOV.17.1996 「X−ファイル」 ”宿主”

 ビデオに撮っておいたんだけどやっと見れました。
やっぱりモンスターがでないとねぇ。しかも、いかにも気持ちわるそうで臭そうなやつ。そりゃ下水道にいつも使ってるんだもん。こういうエピソードは、MAXは好きだぞ。
しかし、スキナーもあれを人間とみなして精神鑑定受けさせるっていうのは凄いなぁ。どう見たって怪物じゃん。しかも、あの怪物がいたことはモルダー以外にも多くの人が見ているし、公式の記録も残っているっていうのはめずらしいパターンかな。いつもは他の人は誰も見てないっていうのが多いから。


NOV.22.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”道路好き好き!!宇宙ペット”

ブルーレーサーのお話しです。まぁ、エピソードとしては特にコメントは無いなぁ。前回がめちゃめちゃよかっただけにねぇ。
さて、今週のゾンネットちゃん、また台詞無し。ここんとこ、ほとんど画面に一人で登場することがないぞ。あれかな、やっぱりPTAとかからクレーム入ったんだろうか?でも必ずレッドレーサーとの交換日記その後の話があるはずだと期待してるんだけど。
戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー『フルモデルチェンジだ!!必勝ファンページ』にも出てる情報だけど、東映のホームページに、キャラクターファン投票なんだけど、ゾンネットちゃんが猿顔にちょっと差をつけられてきちゃったぞ。みんな、ゾンネットちゃんを応援してくれいっ!


NOV.20.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”友情ええやないか”

シャンゼリオン版「走れメロス」を見てしまった。しかし、暁ってキャラクターはホントにいい。しかも、さらにいいのは速水ね。このふたりのお間抜けさ加減、もうサイコー。今回はザ・ブレイダーも新闇生物も出てこなかったけれど、またもや思いっきり笑わせていただきました。ラストのキスシーンもいかにもって感じで、いいノリだよね。
しかしこのシャンゼリオンも残すところ後5話かな。うぅー、悲しい(T_T)


NOV.23.1996 「ウルトラマンティガ」 ”深海からのSOS”

またまた、先週とはトーンのまるで違う話。こうやってバラエティ豊かにいろいろなパターンのエピソード作るのって大変だと思うよ。
さて、今回はゲストブックへのGUTS一同こと鳥海さんの書き込みどおりに、ファンサービスに徹した回といえるでしょう。のっけから登場のマユミちゃん。うーーん、やっぱ可愛い。しかーし、レナ隊員だって負けてられない。なんと「彼氏」登場なんだからねぇ。それと、朴念仁のダイゴ隊員も微笑ましかったなぁ。
怪獣レイロンスは、見かけのグロさとは裏腹に、かなりコミカルに動いてました。たまにはこういうのもいいと思うよ。前回に引き続き、本編・特撮ともに神澤監督だからな、全体のバランスがいいと思うんだよね。
そして、なんといっても最大のファンサービスは、ラストのレナちゃんの水着ショットだぁ。普通こういうのは、夏やるもんだけどね。スタートが9月だから今のうちにやっとかないとってことなんでしょうか。それにしても、スタッフの皆さん、ありがとう。MAXはうれしいです。できればマユミちゃんの出番がもうちょっと多いとよかったけど。(;^^)
詳細な感想についてはストーリー順コメントを見てね。 それと、ちびキャラランド〜MAXオリジナル・ヒーローイラスト に追加したイラスト、ティガものです。そっちも見てね。


NOV.23.1996 「スタートレック ネクストジェネレーション」 ”Man of the People”

精神寄生をするエイリアンのせいで、トロイがマイナスの性格になり、さらに、みるみる"老いていってしまう。それを救おうとするクルーたちの話。トロイは一時的に死亡状態にまでさせられて、絶対絶命なんだけど、それを真剣に見舞うライカーがなかなか泣かせるね。ラストで助かったトロイとライカー、結構ラブラブなんだけど、これってずっとこのまま続く仲じゃ無いんだよね。このふたりの関係って不思議だぁ。


NOV.24.1996 「BFカブト」 ”悪夢のオオクワガタ”

ついにでましたね、クワガタイタン。なんかもうエスカレートしていくだけで話しつないでってるような気がするなぁ。某きしたさんのお言葉を引用させてもらえば、「それはもう血を吐きながら続ける悲しいマラソン(byモロボシ・ダン)状態」ですわ。来週は久々に等身大の戦いを見ることができそうです。
それにしても、クワガーの立場は一体?


NOV.24.1996 「ゴジラVSデストロイア プレミアムBOX LD」

プレミアムBOX LD買っちゃいました。完全予約限定だったはずなのに、なぜか六本木WAVEに置いてあったんですな。これがMAXに買ってくれ〜と言わんばかりに…。
ま、本編は何度も見てるので別として、おまけLDなんですけど。大沢さやかちゃんと宝田明氏の進行で、ゴジラのさまざまな情報が紹介されてます。でも、個人的には小高恵美ちゃんのほうがよかったなぁ。やはり、平成のvsシリーズにはかかせない人なんだし。
もうひとり平成Gといえば上田耕一氏。この人のインタビューはなかなか貴重なものだと思う。いい味だしてるもんね。あと、河内桃子さんと宝田明氏の対談もよかったっす。


NOV.24.1996 「スタンダール・シンドローム」

なんとアルジェント作品初挑戦のMAXなんだけど、これって結構むずかしめのやつね。純粋なホラーというよりは、はやりのサイコホラーなんだな、結局。最後までちょっとどきどきしながら見てたんだけど、結局そういうオチなのか。スタンダール症候群がうまく活きてない様な気がする。これじゃただの多重人格サイコだもん。
でも、やっぱりイタリア映画って感じするな。絵はきれいだし、時間の流れが独特だし。そのへんは感心感心。あと、弾丸が頬を突き抜けるシーンなんかはさすがって感じ。
しかし、ふつう自分の娘にあんな役やらせるかぁ?

「The Stendhal Syndrome」(96伊) 監:ダリオ・アルジェント 出:アーシオ・アルジェント


NOV.24.1996 「スタートレック ディープスペース9」 ”Captive Pursuit”

またまたオブライエン活躍篇。ワームホールの向こう側から来たエイリアンとオブライエンの間に芽生えた友情物語。じつはこのエイリアン、遊びとしての狩りの獲物で、それを狩るエイリアンもDS9にやってきて…。
ま、最後はハッピーエンドなんだけど。なんといってもラストシーンのシスコ司令官の渋さがかっこいいぞ。


NOV.27.1996 「X−ファイル」 ”血液”

 これは恐いよう。こういうちょっとリアルでありそうな話ってやっぱ恐いよね。アメリカ人も情報機器に対する不信感が強いのかな、やっぱり。でも、こうやって普段、パソコンいじってて、勝手に動きだしたりとか、知らないメッセージ表示したりとかされたらやはりどきっっとしますよ。
ま、今回は無認可の農薬による幻覚症状と言うことで、一応きちんとした(?)理由付け゛出来た事件でした。しかし、X−ファイル課、いつになったら復活するのか?


NOV.27.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”呪う女と救いの女”

またまた登場、小夜子ことザファイア。相変わらず女難の暁なんだけど、ホントいつも言ってることは伊達じゃなくて、ガールフレンドは腐るほどいるわけね。しかも、看護婦に土木作業員、自衛官、尼さん、その他もろもろ。速水じゃないけど、もうこれは尊敬に価する。
今回の小夜子さん、コスチュームもぐっと色っぽくってよかったよね。最初登場の時はもっと普通の女の子ぽかったけど。それと、上半身裸の暁を鞭打つシーンは笑えました。あれいーよぉ、もっとやってくれぃ!。変身ポーズもいいんじゃない。「ブリリアン・カット!」ってね。


NOV.29.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”浪速ともあれスクランブル交差ロボ”

今回はグリーンレーサーの話。いい話だったなぁ。前半の実の浪花まるだしのテンションでラストまで突っ走るのかと思っていたんだけど。浪速ロボスペシャルまで登場したし。ああいう終わりかたするとは、ね。六甲おろしがなんとも悲しく胸にせまる。
今週のゾンネットちゃん、ひさびさにしゃべってくれました。う、うれしい。MAXは「夢見るゾンネット」まで買ってしまったのだぞ。
戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー『フルモデルチェンジだ!!必勝ファンページ』のキャラクターファン投票も終了。猿顔に負けた…。(T^T)でも、あいつ一応主役だからなぁ。


NOV.30.1996 「ウルトラマンティガ」 ”人間採集”

今回はまたまた異色篇。ティガの等身大アクションがこんなに見られるとは。歴代のウルトラマンでも、ここまでの等身大アクションやったのはいないんじゃないかな。しかも、オールドファンには懐かしいオマージュがいろいろとちりばめられていて、たまらない一篇でした。人間を採集するライフル銃、人間を縮小化して収集する宇宙人、それを奴隷とする宇宙人、等身大で活躍するティガ、建物から出現する宇宙船など。
それもそのはず、脚本に河崎実氏の名前が。かなりマニアックな本だよね。もちろん、普通に見ても充分に楽しめる娯楽作品となっているのだけれど。
それと、ガイファードの立川大和くんが元気な姿を見せてくれたのもうれしかったぞ。現場は共通のスタッフも少なくないから、こういうキャスティングになったんだろうな。
先週に続いて、今週も本編・特撮をひとりで演出してるんだけど、特に今回のような話の場合には、全体の統一感がとれていい演出になってるよね。 詳細な感想についてはストーリー順コメントをどうぞ。


NOV.30.1996 「スタートレック ネクストジェネレーション」 ”Relics”

チャーリー登場。遭難した船の転送データ状態になって75年も経ってしまった、チャーリーことスコットが救出される。なんといっても75年未来に飛ばされてしまったわけだから、彼としては戸惑うし回りも相手にしてくれない。しかし、エンタープライズの危機一髪をジョーディとともに救うことになるのだ。 
まさに浦島太郎状態のチャーリーだが、エンジニア気質をみせてなかなかいい。ホロデッキで初代エンタープライズのブリッジを再現するとこなんかは泣けますよ。
ところで、このブリッジ、このためにわざわざ作ったんだろうか?


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