過去の特撮徒然草
日付順

1996 OCT



OCT.2.1996.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”朱美リターンズ!”

元秘書の朱美ちゃんが特別出演のエピソード、朱美ちゃんマニアにはたまらないかも。MAXは個人的には、るいちゃんのほうが好みだぞ。なんてことは置いといて、今回もなかなか笑えるお話。とくに病院でのお注射には大爆笑でした。この路線でどんどん突っ走ってくれい!
と思ったら、次回は重い話みたい。これも見逃せないぞ。


OCT.4.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”RVロボ大逆送!”

ついにガイナモが総長に復帰!で、ゾンネットちゃんが食べたいオイキムチを求めてチーキュへZZギューリを送るのだ。一方突然帰っちゃった(本当に突然帰っちゃうんだもんなぁ、びっくり!!)VRVマスターの言葉で、プレッシャーがかかるレッド。話しはめちゃめちゃな方向へ。
しかし、オイキムチ探すためだけにRVロボ出すボーゾックもすごいが、それだけのために出現したボーゾックをいきなり攻撃するカーレンジャーもすごいとおもうなぁ。
で、今週のゾンネットちゃん。もう、いうことありません。ほとんど見えてます。おじさんはうれしいっす。ううっ。


OCT.5.1996 「ウルトラマンティガ」 ”怪獣が出てきた日”

腐ったゾンビ怪獣を退治する話だ。シーボーズっていうか、ステゴンっていうか、それ系の怪獣。腐肉の描写がリアルでちょっとご飯時には厳しいかもしれないなぁ。
特撮合成カットはどれも良かったし、ティガと怪獣の格闘もカット割に面白いものがあって非常に楽しめました。ただ、GUTSウイングの空への合成がちょっと浮きぎみかなぁ?
それよりもMAXは、今回は本編がお気に入りです。ムナカタ副隊長と記者の会話がなかなかにしゃれてるなぁと。それと自分の立てた作戦がまぁまぁうまく進行しているところに現れるティガ。ティガが怪獣を退治してメデタシメデタシのはずなのに、なぜかちょっと不満のムナカタ。このへんの人物の描き方は非常に良いと思うぞ。そしてラストのオチへとつながるわけだ。「マウンテンガリバー」といい、酒が飲めないところといい、ムナカタ副隊長は非常にいいキャラクターだなぁ。ほかにもホリイとシンジョウの漫才コンビや、ダイゴとレナの関係とか、今後のエピソードでの掘り下げがどこまで行けるか、期待してるので頑張ってください>スタッフの皆さん。
ストーリー順コメント、リニューアルしました。よろしく。


OCT.5.1996 「スタートレック ネクストジェネレーション」 ”I, Borg”

遭難した若いボーグ戦士を救出することになったエンタープライズ。彼にウイルスをプログラミングし送り返してボーグ全体を変質させる作戦だったが、ボーグは徐々に自我に目覚めてくる。そしてラフォージを親友と呼ぶようになるのだ。
人格のあるものを機械のように扱えないとするピカードの言葉が、シリーズ全体に流れるヒューマニズムを象徴する好篇である。これまた、いかにもスタートレック的なエピソードであると言えるだろう。


OCT.10.1996 「七聖闘神ガイファード」 ”永遠の誓い”

いよいよ最終回だ。結構淡々とストーリーは進んで、ガイファード・デスファード兄弟とゾディアックの死闘。ゾディアックのマスクが割れて、素顔が見えるところなんかいいよね。ただ、思ったよりあっけなくゾディアックやられちゃうのでびっくり。ただ、彼の今際の言葉、「人間同士で争って滅びる」という言葉通り、やはり最大の敵は人間だったわけで。
しかしガイアネットを止めるために結局ふたりとも命を懸けてしまうなんて、最近のヒーローものにはない終わり方だったよなぁ。でも後味はさわやかで良かったぞ。非常に質の高い、バランスのとれた特撮ヒーローシリーズだったと思う。東宝もまた、これに続くものを送り出して欲しいものだ。


OCT.10.1996 「BFカブト」 ”響け 美しき蝶の旋律”

花の戦士、ビーファイターアゲハが登場。可憐なフランス人(?)天才バイオリニスト、ソフィーが超重甲するのだが、またまた怪しい外人でした。でもかわいいから許す!アゲハは来週もでるみたいですね、例の剣の謎も解けてないし。相変わらずのお話急展開。またまた新キャラ登場のようですな、幼児誌見ると。もろネタバレを表紙でやらないように。


OCT.10.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”犬と猫と馬と鹿と”

シリアスな展開の今回のエピソード。エリと黒岩の関係がクローズアップされていました。とっても大人っぽい二人。いかにもワケありでいい感じですね。
でそこに絡むのが相変わらずノー天気の暁君。しかし、この辺の絡ませ方は変に浮かず、かといって重くなりがちなお話をぐっと引き寄せてくれるという、非常に良いスパイスになってたなぁ。


OCT.11.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”おめざめ!激走ダップ”

ダップ、目がさめました。でも、結局何のために冬眠してたのかよくわからん。そのへんは、VRVマスターとの関係も含めて今後明らかになるのでしょうか?それにしても今回の激走振りには笑ったぜ。それと、おじさん達にはうれしい洋子ちゃんのパンチラも見逃せないぞ!! で、今週のゾンネットちゃんコーナー!。(<いつから、そんなコーナー出来たんじゃい)今回はあまり出番が無くってMAXは悲しい。でも、そんなときには「激走戦隊カーレンジャーファンページ」に行って、ゾンネットちゃんの過去の出演作リストをCHECK!さっそくビデオレンタル屋さんでGET!だ。でも、18さいみまんのよいこのみんなはおとなになるまでまってね。


OCT.12.1996 「ウルトラマンティガ」 ”セカンド・コンタクト”

今回はホリイ隊員フューチャーのエピソードだった。毎回各隊員を取り上げての紹介シリーズなのね、今は。たんなるギャグメーカーでなく、奥深い人間性を描こうということです。
怪獣ガゾートの造型もよかった。MAXは好きだなぁ、こういう怪獣も。ティガの怪獣は今のところはずれが無いよね。力いれてデザイン&造型してるんだろうな。でも、毎週一体づつ作るってのはかなり厳しいものあると思うぞ。
厳しいといえば、今回ダイゴ隊員はずーーと気絶しっぱなしで、一度も他の隊員と絡んでないんだよね。つまり長野君だけ別撮りしているということだ。たしかにいまや大人気グループV6のメンバーでスケジュールとりづらいんだろうけど、主役がこれじゃちょっとまずいんじゃない?ダイゴの台詞とか出番、他の隊員に比べて少ないもん。今後の展開がかなり心配されるところだなぁ。ほんとに4クールできるんだろうか?主役交代何てことないだろうな。
ストーリー順コメントもよろしく。


OCT.12.1996. 「スタートレック ネクストジェネレーション」 ”The Next Phase”

遭難したロミュラン船を救出にいったラフォージとローは、ロミュラン船が積んでいた特殊兵器のせいで反物質化してしまう。ロミュランはエンタープライズを爆破しようとするが、これを知っている二人の姿は誰にも見えない。なんとか実体化しようと苦心する二人であった。
しかし、反物質化された体はどこでも通り抜けられるのだが、考えてみたらそれなら床を抜けるはずじゃあないのか。いや、その前にエンタープライズの重力ってどうやって発生させてるんだっけ?なんかいいかげんなような気もするなぁ。このエピソード。でも面白かったよ。


OCT.13.1996. 「BFカブト」 ”つかめ!! 伝説の神剣”

先週からの続きで、またもソフィーことアゲハが登場。しかし、すっかり舞い上がってますね、ソフィーは。ま、自分がいきなりビーファイターに選ばれたら確かにうれしいかも知れんが。
それにしてもかわいそうだったのが老師だ。ジェットコースターには載せられるは、射的の的にはさせられるは散々な目に。
ソフィーも最後には改心して、またも帰っちゃうし、アストラルセイバーもまたどっかいっちゃうし。なかなかの展開と言えるね。


OCT.16.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”速水はヤミに!”

げげっ、速水、まだあのコト根に持ってたのかって、 持ってるに決まってんじゃんか!しかし速水はかわいそー。さんざん暁にばかにされて、闇生物にまでされちゃうんだもんな。しかも最後には一生奴隷とまで言われて、ねぇ。
ところで気になるのが黒岩とエリ。「もう一生恋はしない」って…。大人らしい別れ方ってことか。
それと久々に登場の小夜子ちゃんことザファイア。なんか結構ザンダー将軍とお似合いみたいな気もするぞ。


OCT.18.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”恋の世話焼き割り込み娘”

今週もハイテンションで突っ走るぜ、激走戦隊。しかも冒頭からゾンネットちゃんの新妻姿で脳天直撃なのだ。なんか、やられった!って感じ。さらには、も土星のおでんやで明らかになる”新”ラジエッタちゃんとの関係!!しかもしかも、ラジエッタとレッドレーサーのことが気になり、わざわざチーキュまで降りてきて物陰からそっと見ているいじらしさ。それでそれでお友達から始めようと差し出すレッドレーサーを振る、あのかわいいつっぱり方。あぁ、もう何も言うことは無い。MAXは幸せである。
出来ることなら、このMAXが交換日記したいぞ!。
ということで、さらなるゾンネットちゃん情報および、カーレンジャー情報は、やなざわさんところの戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー『フルモデルチェンジだ!!必勝ファンページ』にアクセスだ!相変わらず激走中だぜ!


OCT.19.1996 「ウルトラマンティガ」 ”地球に降りてきた男”

今回はらぶりいレナ隊員のお話。 しかもお父さんの話。さらに親子愛を描く感動のお話だった。しかし、どうもレナ隊員のお父さんというと、仮面ライダーストロンガーというよりはハヤタ隊員を思い浮かべてしまうのはMAXだけだろうか。
なんといっても今回は、ティガ初の宇宙人登場だ。レギュラン星人はなかなかのウルトラ宇宙人してるデザインだった。しかもやることも卑劣。何しに来たのか良くわかんないけど。十字架に人をかける宇宙人って、やはりウルトラならではですね。
まぁ、ストーリーの方は今回は比較的オーソドックスで普通なお話しだったけど、レナちゃんたくさん出てたからよしとしちゃおうかな。あと、今回は長野くんが一応一緒に出てたねぇ。よかった、よかった。今が一番スケジュール的にきつい時らしいから、今後はちゃんと出てくれることを祈ってます。
それと、今回はちょっと特撮が甘かったかな。空中戦で飛び人形使ってたみたいだけども。こういうの基本的にやらないんじゃなかったけ?
ストーリー順コメントもよろしく。


OCT.20.1996 「BFカブト」 ”制圧!?BF敗北の日”

おおっと、すごいね、メルザードの総攻撃。メダルを手に入れるためにここまでやるとは。でもここまでやったら人類全部滅ぼせるような気がするなぁ。そしたらメダル手に入れる必要なくなるのでは?
という疑問を吹き飛ばすかのような、久々のマックの登場。こいついったい何のために来てるんじゃ。しかも回転寿司めちゃめちゃ食って。あれが日本の味だと思われたら、それはそれで困るぞ。
しかし、超次元昆虫伝説なんて話が出てきちゃって、BFKもストーリーがぐんと奥深くなっていく予感なのだ。


OCT.25.1996 「激走戦隊カーレンジャー」 ”裏切りの信号野郎”

久しぶりに帰ってきたシグナルマン。カーレンや市太郎君と涙の対面となるはずだったのにすっかり変わってしまっていた!ブラックフェイスもかっこいい悪の宇宙刑事ですね。なんかシグナルマンがちゃんと戦うのってあまり見たことなかったけど、結構強いんじゃん。
しかも、ラストには気になるいかにも悪そ〜なやつも登場。カーレン、シグナルマン、そしてボーゾックはどうなる?
さて、今週のゾンネットちゃんコーナー。突然味方になってしまったシグナルマンにまで愛想を振りまいてからに、ほんと。おじさん的には、ガイナモ食べちゃうぞの舌なめづりがキテましたです、はい。
さて、もっとカーレンジャーのことを知りたいよい子は、やなざわさんチの戦う交通安全!激走戦隊カーレンジャー『フルモデルチェンジだ!!必勝ファンページ』にアクセスしろ!でも、駐車場で遊ぶのはやめような!


OCT.23.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”ヒーローの先生”

シャンゼリオンってシリアス系の話と息抜き系の話が、最近交互で来てるような気がするなぁ。で、今週は息抜き系。いやぁ、笑った笑った。特撮ヒーローモノ見てこんなに笑ったのは初めて。なんともマニアのツボを押されたって気がする。もう子供むけのストーリーじゃないもん、これ。
だいたい闇生物がヒーローオタクで、かっこいいヒーローに倒されるのが夢だったなんてストーリー、普通は無いと思うよ。完全にマニアむけのファンサービスだもん。宮内洋のパロディみたいな暁は、ホント最高だったなぁ。


OCT.26.1996 「ウルトラマンティガ」 ”ハロウィンの夜に”

ファンタスティックなイメージのエピソードでした、今回は。ダイゴもそこそこ活躍したし、レナのコスプレ&キャンディぺろりもとてもコケティッシュでよかったよね。それと薄着(パジャマ?下着?)で歩くシーンもあったし。
異次元からの侵略というと過去のウルトラシリーズにも何度かあったけれど、子供の夢を食うだけっていうのはなかったかな。それとハロウィンを組み合わせて、ファンタスティックソフトホラーっていう味付けかな。子供をさらうっていうのはハメルンの笛吹きですね。というよりヤプールか。
なんか本編ストーリーが前面に出てて、あまり特撮的にはこれっていうのはなかったような気がするけど、特撮って本来そんなものなのだからいいんじゃないかな、さり気なくて。
今回は全体の雰囲気作りがよかったと思う。不思議なハロウィンの夜を描いた平均的なエピソードといえるだろう。
ストーリー順コメントもよろしく。


OCT.27.1996 「BFカブト」 ”闇を裂け復活の巨神”

ついに出ました、巨神カブテリオス。これが大いなる力だったわけで。善と悪、どちらが手に入れるかわからなかった割には、きっちりカブト虫のかたちしてカブトに乗ってくれといわんばかりでした。
それとついに勢揃いの7人のビーファイターたち。結構かっこいいじゃん、並ぶと。これに前ビーファイターなんかも絡んでくるんだろうな、「超次元昆虫伝説」的には。
BFの圧倒的な強さなんだけど、この先メルザードはどう攻めてくるのだろうか?善が強すぎちゃ面白くないぞ。


OCT.25.1996 「D.N.A.」

原題「ドクター・モローの島」。言わずと知れたあの名作の3度目(?)の映画化である。今回は、ドクター・モロー役に大御所マーロン・ブランドをすえて、主演は元バットマンのヴァル・キルマー。特殊メイクはスタン・ウィンストンで大作となる。はずだった。
しかし、なんかつらいねぇ、この映画。タイトルは最高にカッコよかったんだけども、ヴァル・キルマーって実は主演じゃないし、獣人たちも作りにあまり進歩ないし。一部CGアニメなんかはよかったけどねぇ。あと、ストーリーもちょっとわかりにくい。結局それぞれの登場人物たちが何をしたかったのか、いまいちよく分からんのでした。
ま、いろいろと揉め事もあったみたいだし(日本版ファンゴリア11月号)、フランケンハイマーとしては、何とかまとめたって感じじゃないのかな。
にしても、邦題よりも原題の方が良かったと思うぞ

「The Island Of Dr. Moreau」(96米) 監:ジョン・フランケンハイマー 原作:H.G.ウエルズ 出:マーロン・ブランド、ヴァル・キルマー、デビッド・シューリス、ファイルーザ・バルク


OCT.30.1996 「超光戦士シャンゼリオン」 ”羊とパイと現金と”

このサブタイトルどういう意味なのかって思ったら、最初のあれだけなのね。しかし、ダークザイドも悪いやつばかりでなく、いいことするやつもいるわけで。それをあんなにあっさりと何の疑いもなくやっつけてしまうシャンゼリオンってやっぱりすごいことになってるぞ。ただ尺八吹いてるだけなのにねぇ。しかも、子どもを勇気づけてるのに。その辺の事情とはまったく関係なく、ただうるさいからって、暁くん、そりゃないでしょ。


OCT.30.1996 「X−ファイル」 ”リトル・グリーン・マン”

ちょっと前後したが、X−ファイルセカンドシーズンのテレビ放映が始まっている。やはり、モルダーの声は風間杜夫でないとねぇ。
今回もセカンド第一回ということで例によってUFO&宇宙人話。なんか話としては結局なんだったのって感じなんだけど、さすがはX−ファイル、まぶしい光とその中にいるらしい人影できちんと1時間持たせてくれるんだな。やはり、モルダーのトラウマとなっているあの事件も再現してみせてくれたし。このあたりは、今後の展開のキーポイントと言えそうだ。
それと今後はスキナー副長官とかスモーキングマンといった脇役の動きも見逃せなくなるところ。とにかくより派手になってるセカンドシーズン、さぁ、見るぞ!


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