2008年11月30日

トミカヒーロー レスキューフォース 第35話「超災害で野菜が消えた 君ならどうする?」 

黒板かよ(笑)。超災害の発生源が巨大黒板とは…うーむ、ネオテーラあなどりがたしって感じですわ。
一方のレスキューフォースも、今回のレスキューは野菜嫌いをのすことだったり。まぁこれも立派なレスキューではあるとは思いますけどネ…。
なんとも規模の小さいレスキューと超災害ですなぁ。なんか行き詰まってる?劇場版もあるしな。
とにかく、テレビの前の小さなお友達は、野菜を食べなきゃいけないってことが伝わったと。そう信じたいわけです、はい。

2008年11月24日

トミカヒーロー レスキューフォース 第34話 「戦いはあくまで人命救助のために」

最近のレスキューフォースはレスキュー魂がなくなったんじゃないかと、前回の感想を書いたわけですが、それに呼応するような今回のおハナシで。あくまでもレスキューが第一、武器を持ったり戦ったりするのは、レスキューフォースの目的ではないということを改めて宣言しましたってことでいいかな。
まぁ、その辺は建前と言えば建前なのだけど、きちんとしとかないと。コアコンセプトがぶれると、つまらなくなっちゃうからねぇ。なんつうか、サンダーバードばりの本格的なレスキューストーリーも見てみたい気がするのだがねぇ。

2008年11月08日

トミカヒーロー レスキューフォース 第32話「どうしてきたの? 武道家じいちゃん」

寿里のじいちゃん登場。メンバーの家族登場パターンも、まぁすっかり出尽くした感はありますな。
大概は、仕事を辞めて帰ってこい→そこに緊急事態発生→懸命に働く姿を見て心変わり→ラストでお別れ、てなパターンで。ところが、このレスキューフォースのすごいところは、じいちゃんがR-5に着装しちゃうとこですな。そもそも生体認証とかのセキュリティロックはかかってないのかとか、明太子食わされたくらいで倒されるな、とか。まぁ疑問はあるけど意外な展開で面白いから許す。
例によって、ほのぼのとしてます。敵も味方も。

2008年11月03日

トミカヒーロー レスキューフォース 第31話「カチカチキンに負けるな ドリルドーザー」

カチカチキンきたー。ユルユルキンの逆をいく、ネオテーラの新兵器じゃん、すごいです。
なわけで、ワクチンを撒きに行くレスキューフォースなんだけど、響助がヒカルの操縦のせいで訓練中に怪我してるんですなぁ。そんな状況でがんばろうと。そんなハナシで。しかし、響助はよく怪我をするわな。
もちろん、オチは新メカ登場。で。いや新メカというか新合体パターンですな。余ったパーツはドンドン合体させてしまえと、まぁ、強引な東映戦隊シリーズのノリになってきたような。
ところで、前回もちょっと出たけど、今回はウチの会社の前でロケしたシーンがやっと登場でした。つか、5ヶ月前です…。まぁ、放送順序とかは変わるモンだからねぇ。

トミカヒーロー レスキューフォース  第30話「チャンプ内藤登場 魂のゴングを鳴らせ」

番組制作発表時のゲストであったチャンプ内藤、ついに登場ですな。本編にも出演という話だったけど、やっとですか…。
というわけで、まぁ、特別編というか、何であり篇というか。つうか、おまいらレスキュー魂どこいったんだよ…。でも、いじめはよくないよっていうベタなわかりやすいメッセージがあったんで、いいんですかね、いんですよと。チャンプ内藤が演技すれば、それでいんですよと。まー、なんかそんなユルさが全編にわたって流れてるじゃないの。とにかく、サブタイトル以上でも以下でもありませんなぁ、

2008年10月19日

トミカヒーロー レスキューフォース 第29話「私も乗りたい レイの大型レスキュー」

レスキューメカに乗るのに、大型免許が必要だとは。大型特殊でなくともよいのね。つうか、市井の公認教習所で免許取るってさ。普通は逆でしょ。色々免許取るために、自衛隊入るみたいな。まぁ、レスキューフォースはそういう決まりのようで。
で、レイちゃん大型免許に挑戦。教習所での堅物教官や教習仲間のおっさんたちとの、またーりとしたふれあいが楽しいわけです。
というだけの話。スカジャンでヤンキーのレイちゃん、めちゃ似合ってましたなぁ。

2008年10月13日

トミカヒーロー レスキューフォース 第28話「ダーエンの娘 マーエンなのダー」

前回観はぐってしまったんだよね。いつの間にやら合体ロボが出てます。レスキューマックスね。
ストライカーとセイバーが合体して、頭と足になると。そりゃ、足はいやだな、足は。だって、キックとかされちゃうと。普通は死ぬよ(笑)。つうか精密メカで格闘はいかんだろ。レスキューフォースはメカ描写はCGなんで、結構リアル。東映特撮だとロボはスーツなので、まぁそういうモンと観てるわけだけど、CGのリアルさで格闘されると、壊れるだろって思うわけです。
なわけで、新幹部も登場。つうか、ギャル系なんだけど…。

2008年09月28日

トミカヒーロー レスキューフォース 第26話「オニ監督登場 レスキュー映画撮影」

なんつうか、また息抜き篇ですかね。映画化なんかも意識してのことなんでしょう。ゲストがますだおかだで。なんで、このキャスティングなのかはよくワカリマセンです。
一応、過去の名シーンとか。前回からお披露目のMAX装着も出たりとか。あとは、隊長の例によっての暴走ぶりですかね。
てなわけで、特に進展もなくですが、こういうのをたまに挟まないと制作側も疲弊するんでしょうから。

2008年09月21日

トミカヒーロー レスキューフォース 第25話「マックス着装完了! 新たなるR1」

あれ、ダーエンおしまいですか。
大淵に何者かが取り憑いて、ダーエンになっていたらしい。でも、そのダーエンの心の闇は、元々大淵が持っていたもの。どんな人の心にも、闇はあるんですよって。それに立ち向かえるかどうか、レスキュー魂次第ってとこでしょうかね。
複数のテラリセッターの稼働を阻止するために、ダーエンは自分を犠牲にしちゃうんだなぁ。レスキューは失敗かと思いきや、大淵の心だけはレスキューできたって。王道な展開です。
さて、今後はどんな敵がくるんかな。つかダーエンの意志を引き継ぐのは…コアストライカー?
で、あのメイドは一体…〆の敬礼までして。(笑)

2008年09月14日

トミカヒーロー レスキューフォース 第24話「ダーエンのわな 危うし石黒隊長」

ダーエンとR-5石黒隊長の確執が続くわけですな。
今回はテラリセッター内部で対峙するふたり。過去にいろいろと教わった先輩が、すっかり悪モンになっちゃったんだもんなぁ、普通はショックでしょうよ。でも、そこは熱血暑苦しい石黒隊長、初心貫徹というか、かつてダーエンから教わったことを実直に愚直に実行するんですな。そのまっすぐさ加減にちょいとダーエンの心も揺れたか。
次の対決が楽しみです。

2008年09月07日

トミカヒーロー レスキューフォース 第23話「ヒカルとレイが迷い込んだ ふしぎな館」

なんでしょう、この不思議なエピソードは。ちょい息抜き的な感じですか。いや、でもダーエン=大淵の過去、レスキューフォース初代R-1がなぜネオテーラになったかなんてとこをさらりと語ったりして。つうかさ、レスキューしに行ったとこが兵器工場だったからって、人類の滅亡に行っちゃうのは短絡的だろ(笑)。その兵器作ってる奴らを告発すればいいのに…。
人間体のネオテーラ、特にマールは可愛すぎだろ。レイがメイド服着せられてたのはよくわからんが。まぁ、とにかくお話まとめた感あるね。

2008年08月30日

トミカヒーロー レスキューフォース 第22話「見よ これが新たなコアストライカー」

先週に引き続き、新メカ登場。成長し続けるR-1に対応するために、コアストライカーがスカイラインに、いやMAX化されたと。最高時速600kmってどんな速さよとか突っ込みはナシの方向でお願いします。
でも、その新コアストライカー登場のきっかけが、ユルユル菌2とは…。しかもこのユルユル菌は、おなかがユルユルになるという恐ろしい菌。これは辛い。放っておけば死に至るというしね。その前に我慢しきれない人が多くなると、それこそ大変なことになってしまうぞ。レスキューバキュームとか必要になりそう…。腸災害とか言ってる場合じゃないし。
とまぁ、ユルい感じでしたな、今回は。

2008年08月24日

トミカヒーロー レスキューフォース 第21話「響助のあいぼう レスキュードーザー」

新メカ登場、レスキュードーザー。はたらくくるまシリーズって感じです、さすがはトミカね。
このドーザーと響助が“あいぼう”になるまでのオハナシですが、例によってレスキュー魂炸裂で。パワーがありすぎて鬼っ子だったドーザーを響助が乗りこなしちゃった。隊長も無理だったのにねぇ。このあたりのことはダーエンくんも知っていたみた。つうか、結局ダーエンの作戦のおかげで、現レスキューフォースが成長していってると思うのだけど。そんな気がしません?隊長よりもダーエンのお陰だったりしてね、彼らの成長は、なんて。

2008年08月17日

トミカヒーロー レスキューフォース 第20話「ガラスのくつを覚えてますか? 寿里の初恋」

寿里ちゃんの初恋の相手が、なんだかイケメンでかつ羽振りの良さそうな感じで登場。まぁ、たいがいこういうのは、実はいけ好かないヤツって相場が決まってまして。まぁ案の定です。
普段は子供みたいなレスキューフォース男子組ではあるけど、いざという時には、人命第一に、自分の身を犠牲にしてでも救助活動を行う。一方のイケメンは、普段は格好いいわけですが、いざというときになると自分の身が一番で、わがままになると。
まぁ、わかりやすくていいですな。寿里ちゃんのパンチもすっきりしてよござんした。

2008年08月12日

トミカヒーロー レスキューフォース 第19話「総司令の心配 突貫する石黒隊長」

えー、サブタイトル通りの内容です、はい(笑)。つうか、説明しすぎだろ。
見所は、総司令がナンシーと呼ばれていることを告げるシーン、そしてWAHAHAの佐藤ちゃんの言葉が、隊長を冷静に引き戻してくれたところ、ですかね。
てなわけで、R5の暴走はおさまったということのようです。今後はダーエンのR5いじめが続くんかねぇ。地球の消滅というよりも、個人的な恨みを晴らしたいだけという感じで。

2008年08月03日

トミカヒーロー レスキューフォース 第18話「新人それとも大先輩? R5登場」

レイちゃんと寿里ちゃんの水着サービスカットつうことで、夏の息抜き的なお話かと思ったんだけど、なかなかに重要なエピソードじゃないの、今回は。
そもそもダーエンが人間だったとはねぇ。しかも元レスキューフォース。初代R-1ということなんだろうか。とにかくかつて石黒とともにレスキューフォースであった男がなぜ地球壊滅を狙うのか。レスキュー中の事故で命を落としたと思われていた訳だが…?まぁ、因縁たっぷりで面白い展開になりそうで。
さて、そんな流れで登場は、R-5。唯一の初代メンバーなんですな。石黒隊長が。これがおっさんヒーローつうキャラ設定のようで、いつもの隊長らしからぬ暑苦しさ。そして、その突貫ぶりはどうよと。アクションもいちいち大げさしな。単におもろい人とも見えるが、実は強い。ますますややこしいことになりそうで、楽しいです。

2008年07月26日

トミカヒーロー レスキューフォース 第17話「よろこぶ顔が見たい それぞれの魂」

いくらレスキュー魂に響くメッセンジャー魂だからって、ずぶの素人さんを危険区域に入れちゃあマズイでしょって気もするが。まぁ、プロフェッショナル同士の心の交流って感じですかねぇ。神田茜さん、なんでフルネームなのかしらん。
さて、ダーエンと石黒、なんか因縁がありそうですなぁ。過去で何か接点があったとか。なにやら不幸な出来事があったとか。そんな話なんでしょうナァ、きっと。次回以降、そういうところも追々ってことでしょうか。そんな展開を前にしての、ちょっとした箸休み的な、そういうエピソードですかね。

2008年07月19日

トミカヒーロー レスキューフォース 第16話「レイと寿里 火事場の友情パワー」

なぜか隊長にラブしちゃったレイと寿里ですね。男の子たちはメカに夢中。そんなとき、すぐそばに大人の香りのする男がいたもんでねぇ。つうか、これ小学生くらいの感覚だろ(笑)、女子も男子も。まぁ、視聴対象を考えれば、ドンぴしゃなので。こういうところ、なかなか良いです。緩急ついた脚本ですな、レスキューフォースは。シリアスなレスキュー展開とコメディ要素の配分がよいです。
なわけで、男子と女子がそれぞれに力を合わせて、今回も無事に爆沈完了!なわけだけど、このあたりもいい感じで決まってましたな。
一方で、隊長の過去、それとダーエンともなにやら因縁ありそうで。このあたりの今後も楽しみ。

2008年07月13日

トミカヒーロー レスキューフォース 第15話「どうしたヒカル ストライカーのない日」

タイトルそのままなんだけど、メインはレイちゃんつうことになるんかな。レイちゃん七変化的なサービスショットもありですな。実は女らしいところもあるのよと。
ま、そういう若干ふんわかしたトーンなので、敵のほうも安田大サーカスが復活で。なんか創造主に改造されてさらに強くなって帰ってきました。でも、バッテリーの持ちは悪いらしい(笑)。
で、ちゃんと前回から話が続いているので、今回はストライカーは修理中。レスキューセイバーで爆裂的に鎮圧しときました。つうか、新メカは前面に出さないとね、タカラトミー的には。

2008年07月05日

トミカヒーロー レスキューフォース 14話「新たな敵だ まにあうのか響助」

2クール目突入で、新敵幹部と新メカ登場です。どちらも今回は初お目見えという展開。新幹部の方はまだまだ謎が多いわけですが。メカの方はR-2専用というわけで。前回で負傷して治療中と思いきや、実は新メカの出動に備えて秘密裡にトレーニングしてたらしい、というわけです。
新たな敵はなかなかに手強そう。これまでの安田大サーカス(って、そのまんま)と違って、冷酷そうな感じですな。ストーリーの方も、若干シリアスな展開になっていくのかしらん。
あ、そうそう今回も観てて思ったのですが、なんというか市井の普通の人が人を助けるために自分の命も顧みずに働くという展開は、ちょっと胸に来るものがあります。レスキューフォースの爽快感は、そういうところから来てるンだろうナァ。

2008年06月28日

トミカヒーロー レスキューフォース 第13話「爆鎮完了を教えてくれ 約束の一撃」

1クールの節目と言うことですな。今までの超災害がまとめてやってくるし。一方でマールたち3幹部も倒されたみたいだし。それに、いよいよR-2にもレスキューメカが来ちゃうみたいだし。まぁ、新メカは、というかトミカなんでねどんどん新メカ出していかないとね。こうやってお父さんたちの財布も侵略されていくわけだ。
R-2の活躍がなかなか泣かせますな。それとR-1もそれを信じて、承認なしでファイナルレスキュー撃っちゃう天気とか。お約束ではあるけどね、逆に安心だったり。

2008年06月21日

トミカヒーロー レスキューフォース 第12話「お天気おねえさんのゆううつ」

今回のゲストは長澤奈央ちゃん。特撮多いなぁ、この人は。東映、円谷、松竹と各社制覇したわけですな、これで。
で、憧れのお天気おねえさん。お天気が外れっぱなしで憂鬱なんだけど、それはクライシスメーカーの所為な訳ですよ。まー、わかりやすい展開でいいですな、ホントに。
さて、今回は新メカが登場。巨大竜巻に対抗してレスキューターボと。合体してターボストライカーですな。ファイナルレスキューもなかなかかっこよく。良いメカです。

2008年06月15日

トミカヒーロー レスキューフォース 第11話「はかせ登場 レスキュー特別講義」

総集編ですな、メカ中心の。というか、スポンサー第一ということで。
とはいえゲストによゐこの濱口優を迎え、なんだかとんでもないことに。世界消防庁でレスキューフォースの数々のメカを開発した博士。なんだかちょいとマッドサイエンティスト系の方かと思いきや、偽物。つうか、本物の息子で清掃のバイトって。どら息子にもほどがあるだろ(笑)。

2008年06月08日

トミカヒーロー レスキューフォース 第10話「みんなでたましいをリレーせよ」

地味ではあるが、なかなか良いエピソードでしたな。超災害に対してのレスキューマシンを駆使した大規模なレスキューではなく、人の手から手へとつなぐ命のリレー。残された時間内に、一人の少年を助けるための血清を届ける。これこそがレスキューの基本という。そういう話。血清を注射して、すぐに元気になるのかとか、あんないケースを振り回して、血清が破損しないのかとか。まぁ細かいところはおいといて、ストレートに楽しめる、いや感動できる感じで。まぁお手軽ではあるが、いいですね、この路線は。

2008年05月31日

トミカヒーロー レスキューフォース 第9話「ドリルストライカー 心のネジを回せ」

「長」のつく人は大変だよなぁ、中間管理職の辛さはなかなか理解されないもの。レスキューフォースの隊長も、小学校の班長も同じなんだよなぁ。でも、そこは「長」の責任ですわ、つうか暑苦しいだけだったりするのが、レスキューフォースの隊長らしいかも。
そんないい話のはずなんだが、なんだユルユルな展開。まぁユルユルキンにやられちゃったんでね、みんな。仕方ないかと。まぁ、そういうコメディ路線な回でした。
しかし千葉ポートタワーがあんなでかいネジで支えられていたとは。知らなかったよ(笑)

2008年05月24日

トミカヒーロー レスキューフォース 第8話「コアストライカー 信じあう仲間」

出ましたドリルメカ。なんでドリルが出ないんだと嘆いていたわけですが、やっぱでましたよ、ドリルストライカー。ま、今回はコアストライカーとR-1の友情(?)がメインな訳なんだけど、ドリルメカにもう釘付け。やはりドリルは男のロマンですなぁ。
コアストライカーは、メカの中で唯一AI搭載で意志がある。というと、やはりナイトライダーが思い出されます。なんだかレスキューフォースっていろんな作品のおいしいとこ取りだって気がするな。
で、カザーンって鳴く火山を倒すドリルストライカーの格好良さ、マグマから逃げるとこもドキドキの展開って感じで。よいです、よいです。

2008年05月18日

トミカヒーロー レスキューフォース 第7話「響助ピンチ かたい扉をこじあけろ」

来ましたね、赤星さん。怪盗ぬれ鼠とはまた、なんとも。しかし、最後にゃあホロリとさせてくれて、さすがです。しかし赤星さん、特撮シリーズ軒並み制覇という感じもしますな。きっと好きなんですな、この人。
で、今回はR-2メイン、というかR-1とR-2の絆みたいな。そしてR-2たちの行動が、ぬれ鼠の心までレスキューするというお話ですな。今回もなかなか脚本いいですわ。
さて、マンティスインパクトなんていう必殺技が出たり、巨大怪獣風の敵がでたり。色々とバラエティに富んでいてフォーマット化されていないのは、リューケンドーからの流れで良いポイントです。

2008年05月11日

トミカヒーロー レスキューフォース 第6話「子どもたちはレイが 虹の架け橋」

このレスキューフォースは第2期だったのか。となると、今後も第1期のメンバーは出てくるのでしょうな。とは言え、初代R-3は今回出たし、初代R-1はなんとなく隊長っぽいですな、今回の初代R-3、岡村女史の発言からするに。となると、R-2、R-4も初代が今後登場したり。まぁ、途中でのメンバー増加は、おそらくあるだろうしね。隊長も装着とか、期待できるところだったり。
さて、今回はファイナルレスキューが子供たちのために虹を作ること、なのです。どういう基準でファイナルレスキューが承認されるのか、微妙に謎。普通に放水すりゃいいじゃん、という突っ込みはしない方向でお願いしますと。

2008年05月06日

トミカヒーロー レスキューフォース 第5話 「ヒカル、寿里を助けろ 電磁の大蛇」

寿里ちゃんは、いわゆる女の子キャラ設定なんですけど、ちゃんとヒーローしてるわけです。どんな状況にあっても、決してあきらめない。仲間を信じてひたすら待つ。子供たちを励ましながら。つう感じですかね、今回は。まだまだ一人前とは言い難いヒカルは、一方かなり駄目だったり。えもまぁ、そこは燃えるレスキュー魂で何とか乗り越えると。
ファイナルレスキューで、あの電磁蛇もショベルでまっぷたつと。まぁ最後はきっちりとスッキリさせてくれます。間抜けな大サーカスの落ちもなかなかでした。

2008年04月26日

トミカヒーロー レスキューフォース 第4話 「古里を守れ ライザーストライカー」

少しづつレスキューフォース隊員についても描かれるわけです。なわけで、R1の過去が今回のエピソード。まぁ、生い立ちですな。どうしてレスキューフォースを目指したかと。いかにも昭和的なテイストの友情話、もちろんわざとだろうけど、ま、安心して観られますな。逆にわらけてしまうわけで。
この古里の町もどこかノスタルジック。そうか、あけぼの町に似てますな。同じスタッフなんだから、いつかあけぼの町も出してもらいたいねぇ。いや、いかにもありそう。リュウケンドーとレスキューフォースのコラボとかさ。楽しみですな、そういう展開。

2008年04月20日

トミカヒーロー レスキューフォース 第3話 「レスキューショベル発進せよ」

今回は地底篇?というほど深くないのね。レスキューメカで地面を掘るとなると、やっぱりドリルと思うのは、このMAXだけではないと思うのだが、やや残念。まぁ、あまりにもアレぢちゃうのもなんなんですかね。
てなわけで、レスキューショベル登場。今回は早々に合体してショベルストライカーになりますね。で、ファイナルレスキューもショベル技。ま、いまひとつ迫力に欠ける気もするが、まぁよしとしておこう。このショベルクラッシュだったら、いちいち承認受けるほどのモンじゃないんじゃ?
そんなわけで、今回も爆裂的に鎮圧完了。そういうあ、R-1って見習いだったんだっけ。見習いに「1」を最初から空けとくって、どんなチームなんでしょ。

2008年04月12日

トミカヒーロー レスキューフォース 第2話 「敵は太陽だ 爆裂的に鎮圧せよ」

「爆裂的に鎮圧せよ」略して「爆鎮」。これはなかなかよいフレーズですなぁ。なんか残る感じ。意外と流行ったりとか、しないかしらん。
超災害には爆鎮つうことですが、そいの超災害を引き起こすのが安田大サーカスご一行。これって安田大サーカスありきのキャラ設定だよなぁ。こいつらの正体はまだよくわからんけれど、上からの命令で動いているみたいで。まぁそういうのも追って明らかになるのか。
で、今回ははしご車登場篇。やはりメカの魅力でしょう、この番組は。今回はこのはしご車、いやレスキューストライカーとレスキューライザーの合体メカ、ライザーストライカーが登場。メカ→合体で安易にロボに行かないのが、さすが「トミカ」です。
次回も楽しみ。

2008年04月06日

トミカヒーロー レスキューフォース 第1話「ファイナルレスキュー承認 爆鎮完了! 」

リュウケンドーのスタッフが再び集まって送る特撮シリーズの第3基軸ですな。
レスキューヒーローというと、やはりサンダーバードだったりゴーゴーファイブだったり。そのあたりのエッセンスをリスペクト的な感じだったりします。ま、どうしても似てしまうところはある。特にゴーゴーファイブですかね。ほかにもファイナルレスキュー承認とか、ガガガですなぁ。でも、いいとこ取りでOKOK。
レスキューヒーローなので、敵と戦うのが目的ではない、人の命を助けるのがミッションなのだと、第1話できっちりと宣言しているところが好感もてます。これはよいかと。戦うのではなく、守るわけで。
キャラ描写なんかは、まぁ、これからおいおいってところなんだろうけど。まずはメカですな。トミカヒーローだからねぇ、なんといっても。タカラトミーの代名詞的ブランドといってもよいトミカの名を冠してるわけで。いやー、メカがばんばん出ます。しかもCG描写がかなりイケてます。これはね、かっこいい、単純に。男の子なら、誰でも夢中になるでしょ。実写映画版サンダーバードで物足りなかった、シズル感あるメカ描写が気持ちいいですよ。
事前情報ほとんどなしに見始めましたが、メカが気持ちいいわ。期待大、ですわ。