2008年11月30日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-41「育児ノススメ」

うひゃー、不細工ですな、ワメイクル。不細工というか、醜悪(笑)。キカイダー後半のダークロボットの造形をも彷彿とさせる訳デス(笑)。まぁ、そんな不細工と金のキャラにないオトンぶりのアンバランスさが、今回の売りと。いうわけで。
まlでもすでに金は面白いキャラになってしまっているからねぇ。オトンぶり見てもあんまり意外性を感じなかったりする。それよりも、自分の手でワメイクルを…と見せかけて、ほ乳瓶で野菜ジュースっていう展開は楽しかったね。これはよい。
最後の別れもあっさりしてて、ま、こんな軽さがよいのかね。

2008年11月24日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-40「将軍フッカツ」

劇場版に続き、本編でも555登場ですな。とはいえ、劇場版を見ていないので、あんまり感慨もなくって感じですが。とはいえ、半田くんは芝居がうまくなったなぁと感心したり。いや、赤が下手ということなのか(笑)。まぁ、仕方ないですな、今や特撮は若手俳優の登竜門ということですし。
で、劇場版の後日談的なエピソード、何でこのタイミングかなーと思ったら、例のスピンオフムービーのDVDが12月5日発売なのね。劇場版の方はまだ先の2月なんだけど。まぁ、プロモーション的な意味も含んでということなのでしょう、きっと。

2008年11月16日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-39「郷愁ノコドモ」

いやー、いいなー、ヤタイバンキ。こういう怪人が好きですわ。ゴレンジャーの仮面怪人に通じるものがあるなぁ、このノリ。なんせ、この造形ですもん。お面売り場に鉄板、綿飴に焼きもろこしやリンゴ飴、チョコバナナまで(笑)。細かいところがやけに凝っていて、お面にはケガレシアやウガッツがあったり、綿飴の袋には、カッコいいガイアークのロゴが印刷されてたり。なんかたまんないです。最期には「後の祭りー」だもんね。
というか、今回は劇場版との連携ですな、きっと。いや劇場版観てないからなー。サムライワールドとか言われても、そのあたりがピンときませんです。
次回は、ウルフオルフェノク(違)も出るようで。

2008年11月09日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-38「乙女ノホンキ」

恒例のガールズレンジャー篇ですな。前回はケガレシアも入った変則パターンだったけど、今回はピュアなゴーオンガールズというわけで。
まー、なんで酸性雨の出来損ないが男だけを固めてしまうのか、つか炎神も人間もガイアークも同様に男(オス?笑)が固まるというのは…、しかも自然と治ってるし。まぁ、ご都合と言えばご都合だがねぇ。ちと何でもありといえなくもないし。
とはいえ、黄×銀×ベアールのコンビネーションはなかなか楽しく。ベアールもゴローダーGTで一緒に戦えるし。そういや、炎神がゴローダーに入ってるとき、ゴローダーの意志はいずこに?
まぁ、一番の見物は男子の女装だったりするわけですな。緑は前回好評だったんで、もう一度って。たしかに似合ってなくもないしさ(笑)。

2008年11月03日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-37「炎神バンキ!?」

なんでしょ、このエンジンバンキのボーゾックっぷりは。いやいや、カーレンかと思いましたぜ、ホントに。懐かしいテイストがしますなぁ。
さて、原始炎神の皆さん、家出しちゃうなんて、タイミング悪いだろ。何で今更って気もするが、まぁ、赤のカチカチにも責任感じてたと、そーゆーことらしいです。
ま、そこも熱い絆でまた元にもどるわけです。そこで、新アイテム登場ですよ、お父さん!出ましたよー、カンカンバー。これもまた、買わなきゃいけないじゃん。しかも、そのためにはキシャモスのソウルも必要だし。いやいや、なんというか、商魂逞しいですわ、ゴーオンジャー。
でもね、ジャケットはちょっと欲しいかも。某氏は大翔のジャケットをライディングジャケットとして使ってるからなぁ…ちとうらやましいデス。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-36「走輔...トワニ」

カーボンフリーズされてジャバ・ザ・ハットに売り飛ばされてしまった赤ですが(←違っ、全然)、残ったメンバーでヨゴシュタインに復讐しようと出かけるんですなぁ。そういう気持ちで戦いにいくと、ダークサイドに落ちますよ(←違っ、また)、いや、ホント。でも、結局はゴーオンジャーと炎神たちの絆の強さで、ついにヨゴシュタインに打ち勝つわけですよ。まぁ、そりゃね。勝ちますわな。負けられませんから、ヒーローは。
ヨゴシュタインと蘇った赤の一騎打ち。あれ、赤は自力で蘇った?まぁ、いいけどね。で、ついに大臣を倒すわけですよ。あー、なんかヨゴシュタイン、可哀想でおじゃるのぉ。

2008年10月19日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-35「炎神ノキズナ」

前回顔見せしたホロンデルタール、ついに登場。古代炎神たちとの因縁もさらりと紹介されたと。数千年前から、炎神とガイアークは戦っていたという壮大な話。しかも、恐竜絶滅の原因だったと。結果的には人類誕生につながったわけだから…よかったんじゃん(笑)。
ホロンデン波にやられちゃう古代炎神たちだけど、そこは炎神同士、そして人間たちとの絆ってやつですかね、無事に正気に戻り合体。合体でしょ。メカがあれがば、つまり合体ですよ。12体合体って、戦隊史上でm類を見ない多さでしょ。つうか、投げやり?いやいや、商品企画段階からあるわけだからね。そんなわけで、G12フォーメーション登場。でかすぎて、逆に動けないような。いずれにせよ、お父さんはまた3体買わなきゃいかんということです。
で、赤死んじゃってるし。えぇっ!?

2008年10月13日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-34「悪魔ナオンナ」

あー、これって某日テレのドラマのネタでしょ。
他局ってアリなんですかね、相棒ネタとかは全然面白かったけど。まぁ、いいか。
てなわけで、オチも見えてるわかりやすさ、黄姉の悪女っぷりが楽しかったですね。ギンジロー号はあの後どうやって取り戻したのか、そこらへんが気になるけどね。やはり金銀に金を借りたのかしらん。
それと、ヒーターバンキの印象がやや薄いけど、なにげに人の役に立ってるし。屋台の焼鳥屋をなぜか手伝ってるとこなんざ可愛かったですわ。
いやいや、それよりも謎のゼンマイ仕掛けの金色巨人ですな。つまり、これが本物のホロンデルタールだと。ゼンマイ仕掛けってとこが太古ということのようで。強敵おの対決は、次回ですな。

2008年10月05日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-33「原始エンジン」

前回登場の謎の炎神らしきモノたち、やっぱり炎神なわけです。なんでも人類誕生以前の地球にやってきて、今まで眠っていたという。それが目覚めたわけですが、なんといっても大昔の存在、人類なんぞとは共存できんという。
まー、そこはいつもの直情型赤の活躍でなんか原始炎神とも相棒になってしまうのですなぁ。しかも、このシャモス、ケライン、ティライン3体で炎神合体。キョウレツオー登場。これが圧倒的な強さでして、あっというまにドリルバンキは倒されますよ。あぁ、なんて不憫なやつ。
またまた炎神が増えて、お父さんの財布をまたも直撃。今度は電車。自動車、飛行機ときて電車だもん、これって子供の好きな乗り物の基本。さすが、バンダイですなぁ。

2008年09月28日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-32「秘宝ヲサガセ」

また新しい炎神の登場篇ですよと。まぁ、まずは謎の金龍の発掘で。敵かな、味方かな?的な。まぁそういう展開は、基本ですかね。
まぁ、ガイアーク反応も出ていたということだし、伝説の蛮機獣ホロンデルタール?なのかって。ダイナワールドをかつて滅ぼしたとは…アバレ?ですか?ダイノガッツは?
ドリルバンキはなかなか格好良いかもしれん。やはり男はドリルメカ。でも言ってるギャグが古くて、お父さんしかわからんよ(笑)。うつみ宮土理の旦那はキンキンって(笑)。
そんなわけで、次回ですな、新しい仲間のお披露目は。

2008年09月21日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-31「歌姫(アイドル)デビュー」

なんなんでしょう、これ(笑)。つうか、G3プリンセスの企画が先にありきのお話なんでしょうなぁ、きっと。
とにかく、アイドルG3プリンセス、これにつきるわけで。これ以外に語るところはなくって感じですよ。及川奈央嬢はアイドルと呼ぶにはちょいとアレですがね、まぁいいか。
そんなわけでそこそこ可愛い感じにはなってたですよ。つうか、CDもDVDも写真集も出しちゃうし、握手会もしちゃうなんて、これはまた…。まぁ、いいか。

2008年09月14日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-30「友情ノパンチ」

ほほぉ、ゴローダーはヒューマンサイズでロボット形態になれるのね、他のキャストと違って、途中サイズもOKと。となると、他の炎神たちもゴローダーで人間と交流できたりってことですかね。ゴローダーを炎神の数だけつくりゃぁいいんじゃなかろうか。
まぁ、それはそれというわけで。今回は赤の悪党っぷりが見せ場なんでしょ。つーか頭悪そうな(笑)。とはいえ、凶悪ではなく、黒板ひっかいたり胡椒をまき散らしたり。楽しい悪党に銀も惚れましたかね。

2008年09月07日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-29「大翔ヲトメロ」

金と銀の兄妹、仲良すぎるよなぁ。あの年で案だけ仲のよい兄妹ってちょっと、アブナイ雰囲気も…。
まぁ、そんな妹が負傷して暴走する金という話。つか、新メカ紹介編でもありますな、ゴローダーGTの。なんというか、ワンダー3的なメカ。でも、変形してロボになるというわけです。アッシマーっぽい?
巨大化して軽い身のこなしで戦うのが、ゴローダーの特徴と。でも、必殺技は、タイヤ形態でG9に打ち出されるのでした。
また、お父さんたちの財布が…。

2008年08月31日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-28「相棒グンペイ」

今回は「相棒」ですか。ま、東映だし、遊べるわけですね、このネタで堂々と。しかし、本家「相棒」は見たことないので、よくはわからんのですが。ゲストの左京刑事が、水谷豊風で。あぁ、元は右京なんだ。
で、黒の元の相棒左京から、今の相棒ガンパードになったんだよと。そういう話ですねぃ。オマケが、実は黒は刑事じゃなくて、制服警官だったと。そういう大嘘をついていたんよと。
で、その「相棒」ネタとは(恐らく)全く関係なくペン回しがフューチャーされてました。金は何やっても上手で、ペン回しの指さばきも一流なのね。あんまりガイアークと戦うには必要ではない技だが…。ちなみにMAXが高校生の頃はこれは浪人回しと言って、大学受験に失敗して浪人してるヤツほど上手いと言われたモンだがね。

2008年08月24日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-27「孫娘ハント!?」

ヒューマン、マシン、サムライ以外にジャンクワールドというのもあるんですな、パラレルワールドには。そこからやってきた新兵器を巡っての話なんだが…お仙さんが実はジャンクワールドの科学者だったって唐突な感じ。それが緑との交流によってヒューマンワールド側に寝返るというのも、お約束とは言え今ひとつの展開かなぁ。まぁ、わかりやすさが信条といえばそれまでか。
つうか、緑の女装が今回の一番の見物かと、意外と萌えるかも(笑)。

2008年08月17日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-26「恋愛カンケイ」

炎神って恋愛するんだねぇ。しかし、あの体でどうやって…。まぁ、とはいえ炎神も生き物らしいので、そういうこともあろうかと、いうことですか。
で、今回登場のアレルンブラ家ニゴール王子。きれい好きの変態、だそうで(笑)。うーん、面白そうなキャラだったのに、一回だけの登場とはちょいともったいないですなぁ。かつて反乱を起こしたアレルンブラ家って、もっと強いのかと思ったんだけどねぇ。
そのニゴール、ケガレシアに懸想したり、ベアールに惚れたりとめちゃめちゃな。まぁ、いいですけど。獣人マシン神を問わず、恋ができるというのは…よくわからん。

2008年08月12日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-25「母上(オカン)サヨナラ」

青話ですな、母親とのエピソードでして。つうか、オトンは出てこなかったですなぁ。これは何か意図はあるんだろうかねぇ。意外なキャラだったりして。
さて、キラメキメデス亡き後、蛮機族アレルンブラ家とかいう敵が出てきそうですなぁ。そのイントロとも言うべきエピソード。しかし、ケガレシアが何でそこまで嫌がるのか、そのあたりも次回以降ってことのようで。
で、せっかくの海篇だったのに、黄も銀も水着なしかよ!まぁ銀はグラビアを普通にバンバンやってますからナァ。今更、なんでしょか。黄は見たかったぞ、現役高校生の水着。

2008年08月03日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-24「最初ノエガオ」

夏恒例の幽霊話なんだけど。先週倒したはずのヒラメキメデスがウラメシメデスとして帰ってきちゃう。つうか、ガイアークもゴーオンジャーもウイングスも、幽霊は怖いのね(笑)。
そこに絡むのが、サムライワールドから来たという伐鬼と森の精(?)ですなぁ。サムライワールドなんて、さりげなく劇場版の宣伝だったりね。それと、黄と森の精の交流なんかは、どことなく円谷っぽい感じがしたら、今回の脚本は前回同様コヌタさんでした。ハートウォーミングな印象が後味良くてね。
「塩」で勝負を決めちゃうなんて、ナメゴンみたいな。これまた円谷的?

2008年07月27日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-23「暴走ヒラメキ」

ヒラメキメデス改めデタラメデスになってしまい、最後の特攻モードですなぁ。なんか腹に一物もっていそうなヤツだったけど、実はヨゴシュタインに忠誠を誓っていた、なかなか良い部下だったわけですと。まぁ、そんなヒラメキメデスの最後の手はデタラメ。しかしながら、そのデタラメ以上にデタラメだったのがゴーオンジャーなんて、バカをあんまりウリにするなって気もするがねぇ。
ウイングスとゴーオンジャーの距離もぐんと縮まって来た感じで、後半の展開になっていくんかなぁ。

2008年07月20日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-22「最後ノノゾミ」

ヒラメキメデスの捨て身の作戦、それも結構先まで読んでの戦略だったわけですが、ゴーオンジャーの鈍感力の前にあっけなく敗退。ウイングスはセオリー通りに来たので、いい線まで追い詰めたんだけどねー、ゴーオンジャーは予想しがたきバカつううことですか。わかります。なんかどんどんキャラがそっちにいってるんだけどさ。黒とかは本来は沈着冷静みたいな立ち位置だったような気もするが。まぁ、いいか。
そして、ついにG9登場。そりゃメカが複数あれば合体するものと決まってますが、9体とはすごいねぇ。戦隊ロボ記録?でもないか。つうか、無理矢理だろって気も(笑)。3体で戦った方が、ねぇ。

2008年07月13日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-21「幼稚ナヤツラ」

フーセンバンキでフーテンの寅さんとは…。しかも東映なのに…。さすがというかなんというか、楽しいですなぁ。
さて、ボエール教官登場ってわけで、ゴーオンジャーも色々と勉強?まぁ、そういうタマじゃぁありませんねぇ。むしろ、その直情型の行動に、教官も惹かれてしまうわけですなぁ。ウイングスの優秀さとは真逆のゴーオンジャーなんですが、それがいいんだよと。そういう、ちょっと勉強は落ちこぼれでも、熱い気持ちがあればOKという風潮ですな。いや、ホントは勉強した方がいいのに。小さなお友達はこれ観て勘違いしないか、ちょっと心配です。

2008年07月06日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-20「兄妹バトル!?」

完全にウイングスのお話で、ゴーオンジャーはほとんど出番なし、ですな。この兄妹、クールでしっかりしてそうなんだけど、ちょっとずれてたりするところもまたあったり、そういうお話で。なんか妹が常に暴走アンド大きな勘違いで、兄が大変っつう展開ですなぁ、お決まりは。
しかし、ハリウッドスターとカレーの王様って同列で語るべきことなのか(笑)いや、そもそも兄はいつどこで、そのカレー作りの腕を奮ったのか。それと他の女性たちはどんな才能をスカウトしに来ていたのか。そんなことばかりが気になる今日この頃です。
それと、またも新しい炎神が登場。その名もジャン・ボエールと。空系なので、「教官」なんですな。これは位置付け的にはキャリゲーターと同じで、合体してセイクウオーになるのですよ、お父さん。また、財布が、ねぇ。

2008年06月22日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-19「軍平ノホンネ」

前回確か庶民ヒーローっつうことで落ち着いたんじゃなかったっけ?まぁ、元刑事の黒としては、金銀からアマチュア呼ばわりで、実は内心忸怩たるものがあったと。そういうことですか。元々の嫌なヤツキャラを兄妹に取られちゃったからね、ここらでまた自己主張しとかなきゃって訳か。
とはいえ、その黒でさえ金銀には敵わないところで、自分の仲間とできることを粛々とやるのがいいんだよって話ですな。背伸びせずに頑張れやって。なかなか深いじゃあないですか。いや、深読みか?結局ケータイサイトの人気ランキングを気にしてるだけだったとか。
さて、またしても新しい炎神が登場のようで。今度はまたデカイのが。しかもウイング系?

2008年06月15日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-18「庶民ヒーロー」

駄目駄目ウイングスに言われてるゴーオンジャー。言われるだけでなく、ちょっかいまで出されちゃったりと。そんなわけで銀妹が絡んできますな。特に赤との絡みは、今後色々と発展していくんでしょか。あー、そういう若干アダルティーな展開はないか、ゴーオンジャーだと。
ま、敵に捕まる銀妹を、冷静さとは真逆の頭の悪い熱血展開で無理矢理結果オーライにしてしまうと、そういう感じですかね。まぁ、ありがち。でも、ホントは問題には沈着冷静に対応した方がいいんだけどな、直情型ではなく。小さなうちからそういう考えを教えとかないと、大人になって苦労しますぜ(笑)。

2008年06月08日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-17「正義ノツバサ」

出ましたなー、新メンバー。ゴーオンゴールドとゴーオンシルバーの兄妹。ゴーオンウイングスです。ゴーオンジャーに追加メンバーではなく、別チームとしての登場ときましたか。ピカピカです。でもって強い。さらには、嫌な感じ。まぁ、メンバー追加の王道ですな、これは。
兄貴はホントにアニなんですなぁ。カブト以来のスーパーヒーロータイム登場です。さすがはパーフェクトハーモニー、今度もウイングスで同じような雰囲気ですな。銀妹の方は、黄にはない大人の色気もあったりして、ケガレシアといい勝負になるかもしれん。
ということで、今後の展開にどううねりがでてくるか。ヒラメキメデスとウイングス。面白くなってきたかな。

2008年06月01日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-16「名誉バンカイ」

新たな炎神ウイング族にいいとこもってかれっぱなしのゴーオンジャーだけど、そこはそれ、彼ららしい作戦で見事にオイルバンキに対抗するわけです。モップでお掃除って、まぁいかにもわかりやすいし、このゴーオンジャーというシリーズの方向性を見事に表していると、まぁそんな感じですなぁ。ウイング族、口は悪いけど、そういう泥臭い作戦で敵を倒しちゃうゴーオンジャーたちに一目置くようになると、そんな展開。新しい仲間が増えるときの定石パターンです。
さて、ウイング族の中の人、うーん、兄妹で、金ピカ銀ピカ。つうか予告編。あれは、兄貴…。

2008年05月25日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-15「炎神ストール」

おとぼけ系とばかり思っていたガイアークだが、なかなか悪賢い奴が出てきましたぜ。ヒラメスキデス、もといヒラメキメデス。なんか裏もありそうな、いかにもの悪人ですんぁ。しかも強い。かつて戦った炎神が、まったく勝てなかったという。強敵で炎神たちのテンションは下がりっぱなしなんですな。
まぁ、そこはなんとか相棒たちとのタッグで乗り越えようと。
作戦的にはなかなか良かったけど、敵の方が上手。ピンチかと思われたその時に、空を飛ぶ炎神が2体登場。これは、まさに!お父さんの最大の敵!また新しい炎神を買ってくれ攻撃にさらされるのです。
てなわけで、炎神の正体は次回以降。

2008年05月18日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-14「毎日ドキドキ」

なんつーか、及川奈央特集って感じです。人間の力を調べるために適地潜入のはずが、ゴーオンジャーのバガボンドに惚れられてしまったり。そんな及川奈央メインでまぁ色々と。世のお父さんたちの目を楽しませてくれる粋な計らいというところですな、やはり。
なぜか今回の蛮機獣のカマバンキは、風呂釜の蛮機獣であるわけなのですが、おねえマンだったり(笑)。ま、カマといったらそっちかよ、みたいな。ちょっと面白すぎだったりなんだけど、小さなお友達にこのあたりの機微(?)がわかるのかしらん、及川奈央特集ともあわせて。

2008年05月11日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-13「侠気マンタン」

なんかトンデモな展開と思ったら、荒川脚本でした。さすが。
任侠父娘と青の絡みだけでいいとは思うのですが、落ちが宇宙人だったりするところが、サスガ。これって、必然性ないしさぁ。まぁ、普通のヤクザとケガレシアが手を組むわけもないので、そういう伏線なんだろうけどねぇ。3番勝負、途中に花札タワークロス引きが入ってくるところなんかも謎の展開です。
ヒキガネバンキの名古屋弁といい、なんかもう今回はヤラレタって感じですわ。こういう路線でバンバン行った方がいいじゃん。

2008年05月06日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-12「走輔バンキ!?」

ゴーオンジャー版「転校生」と、いうところでしょうか。といっても、赤と蛮機獣の体が入れ替わるという、実際には気持ちわりー感じですなぁ。つか、蛮機獣って中の人がいるのかしらん。電気ショックで人格が入れ替わるというのは安易なパターンですが、ハツデンバンキに名乗りさせるとこなんざ、結構楽しい見せ場がありましたな。
しかーし、まだ5人の芝居がなぁ…。もう少しうまくなってくると、観られるんだけどね。

2008年04月27日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-11「電波ジャック」

コヌタさん初参戦ですね、ゴーオンジャー。つか、戦隊自体初めてでしたっけ?
てなわけで、電波系の怪人。相変わらず楽しいキャラですな、バンキ獣はさ。で、黒がガンバル話。黒の話って前にもあったよね。黒はいじりやすいのかしらん。一見無愛想でクールに見える黒が、実は一番メンバーたちのことを想っていたという、そういうパターンね。パターンとしては、よくあるという。名乗りも、ロボ戦も黒ががっちりとメインを張っていましたです。
残念ながらG6の出番はナシで。

2008年04月20日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-10「発車オーライ」

でましたね、エンジンオーG6。メカが複数台あれば合体するもの、と昔から相場は決まっているわけで。ご多分に漏れず、6神合体、ゴッドマーズ!(違)です。
そこに至るまで、青たちの改造作業が炎神の巨大化タイムリミットに間に合うことを信じて戦い続ける赤と黄。そこに絆を感じると。まぁ、あんまり強くは響いてこないんですけどね…実際。
今回の蛮機獣カガミバンキはなかなかの強敵。しかも前回のレンズバンキの撮影したエンジンオーとガンバルオーのデータを利用するところあたりまでは、なかなかの作戦だったのですがね。ケガレシアの脱力な感じが良いやら悪いのやら。

2008年04月13日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-09「明日ガアルサ」

黄と緑が異次元に飛ばされちゃうけど、がんばっちゃうのです。普段はポジティブな黄が、お荷物っぽい緑に逆に励まされるという、まぁそういうハナシ。じゃぁ身も蓋もないか。
マシンワールドは異次元空間だとは知らなかったなぁ、宇宙から来たのかと思ってました。当然ケガレシアたちも異次元人ということですな。マシンワールド、ヒューマンワールド以外にも異次元があるということなので、今後これらの異次元のハナシなんかも出てくるか…いや、そんなに広げるハナシじゃないか。
毎回、蛮機獣の言動が楽しみだったりするわけですが、今回もレンズバンキの口癖がパパラッチ。造形も含め、ゴレンジャーの仮面怪人に通じるところがありますな。巨大化の決め台詞、「産業革命!」にはしびれます(笑)。

2008年04月06日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-08「最高ノキセキ」

真夏竜さん、渋いですなぁ、やっぱり。なんか、今回はそれだけだったような(笑)。相変わらず、挫折からの立ち直りが早いですなぁ、この人たち。ま、赤は基本的に馬鹿キャラだからこれでいいといっちゃぁいいのかもしれんけど。スピードルとの友情、なんだけどね、今ひとつ描き切れていないかなって気が。キャスト状態のスピードルがもう、完全におもちゃというかプロップというか。感情移入しにくいんだよなぁ。あれをCGでやって、もっと動かしてやればねぇ、いいと思うんだけどねぇ。相棒の錆をとっているというよりも、汚れたおもちゃを拭いてるようにしか見えん。
てなわけで、もう少し、ですか。

2008年03月30日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-07「相棒アミーゴ」 

新しい炎神が登場、ですな。どうやらこうやって炎神は増えていくらしい。まぁ、大人の事情もありますが、炎神を中心に話進むという感じですかね。ガオレンのパワーアニマルみたいな、感じ?
で、今回はキャリゲーター。炎神にも色んな種族がいるらしく、コイツはでかいジャイアン族とのこと。なぜか江戸言葉…。キャリーの役割と、ロボにもなっちゃう汎用性がウリ、ですな。腕以外はこのキャリゲーターだけでロボのパーツですから、なんでもいいわけでしょ、合体相手は。
やや無理矢理感はあるけど、これで緑と黒もロボ戦に参加が出来るし、先に5台の炎神の玩具を買っていた小さなお友達は、絶対にこのキャリゲーターも欲しくなるという後出しじゃんけんみたいな商品展開ですな(笑)。

2008年03月23日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-06「乙女ノココロ」 

イエローがメイン、女の子メンバーの定番、コイバナですな。まぁ、赤の勘違いってことなんすけどねー。戦隊はメンバー間の色恋沙汰は基本的には描かない(ジェットマンくらいか、例外は)というパターンなので、黄がヨン様崩れとなにやらいいムードになってヤキモキする赤も、純粋にメンバーから抜けちゃうとか、そーゆー心配。青に至っては、女の子なんだからデートくらいは容認という保護者モード。
ま、結局、黄の活躍でまたもラジカセ魔人を倒すゴーオンジャーでした。
つうか、ノれない(笑)。

2008年03月16日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-05「時々オカン!?」

あんまりゴーオンジャーをやる気もなく、バイトに精出す緑。別にお金に困ってるわけでもなし、女子高生にキャアキャア言われるのが楽しい日々とか。ま、そりゃそっちの方が楽しいわナァ。そんな緑の本心を勘違い、勝手に思い込む青。うーん、かなりの馬鹿キャラ。青属性にしてはクールさが無いねぇ。まぁ、時々オカン的な青、というのが特徴なのでしょう。
緑については、相棒の炎神バルカのラテン系気質と範人のもともとの適当な性格、つうかこれっていわゆる「ゆとり」?、が相まってこんなわけですか。
まぁ、どんな人間関係も30分で修復する戦隊シリーズならではの展開で、めでたしめでたし。ゴーオンジャー、MAX的には今ひとつもの足りません。

2008年03月15日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-04「炎神トラブル」

そんなわけで、緑と黒の炎神が登場。ラテンなノリとクールなスナイパーというコンビです。
でも、炎神キャストがうまいことゴーオンジャーの手に渡らない。そんな顛末なわけですよ。そうやって、黒と緑のキャラ説明ってことでして。
で。ついでにと言っちゃあなんだけど、害水大臣ケガレシアも現場に登場。害水大臣って…大臣だったんか、あんた。でもそのおじゃる丸的なベシャリは何?いや、それよりも何よりも、スプレーバンキの声が…今回の最大の見物、いや聞き物ですぜ。凄いモン見ちゃったなぁと…。
さて、メカも揃って紹介編が続くゴーオンジャーだけど、このシリーズは視聴対象をさらに下げてますな。ゲキレンジャーがちょっと難しかったかしらん。それでも、面白くなればいいんだけどね。まだ様子見的なスタンスで。

2008年03月02日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-03「捜査ノキホン」

赤と黒の対立→友情成立というパターン。最初に3人、次に二人が加わるというパターンで、各色のキャラをうまく紹介していこうと。そういうパターン。ボウケンジャーもそうでしたなぁ。
反発しあっていた二人が、それぞれのスキルを認め合ってより強い結びつき。まぁ、これを30分でやってしまうのが、戦隊シリーズのよいとこ、つうかターゲットにあわせてるわけで。
まだまだキャストも芝居堅いしね。キャラも活きてないのはしかたないところか。もすこし芸達者の人がいても良いと思うのだが。今後の化けに期待しましょ。

2008年02月24日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-02「無茶ナヤツラ」

第一話は説明なしにぐいぐいと進んじゃったゴーオンジャー、今回は説明編ですな。しかも、4人目、5人目が揃うのも今回と。結成秘話も語られてね、なるほどねって感じ。炎神の秘密、なぜ彼らがゴーオンジャーのなったか、とか。ガイアークはツインリンクもてぎを最初に襲撃したんだねー。
炎神の仕組みが面白いですな。この地球では炎神本来の姿では10分しか活動できない。そのため普段はソウルとキャストに分離している。そして、その炎神が戦うには、現地の人と協力しなければならない。しかし普通の人が戦うのは大変なので、スーツを貸してくれて変身して戦うと。で、マスクはメット、なんですね。闘いが終わったら、メットを脱ぐというのが、これまでにない設定か。
5人揃っての名乗りも初めて、イエローのポーズが何とも…です。

2008年02月17日

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-01「正義ノミカタ」

さて、第一話。いやー情報量多いですな。なんだか消化しきれないね、まだ。クルマモチーフと言えば、勿論カーレンジャーですよ。アクションもどことなく似てます。で、まずは3人スタート。残りの2人候補も初回から出てますな。5人ですが、女の子が今回は一人つうことで、やや寂しいかな。でも、敵方に久々のお色気女幹部がいますので…及川奈央、いわゆるAV枠復活!
てことで、キーとなるのは炎神とか。このクルマ達が意志を持ってると。このキャラクターがかなり全面に立ってきてますね。
ゴーオンジャーの5人はまだまだ芝居も堅く、それぞれのキャラクターもこれから描き込まれていくでしょうってことで、まずはお披露目にとどまった感じ。とにかく、全ての要素を一旦は出しときましょかって。それだけに、ちょっと散漫になった感も拭えませんでしたです、はい。これからに期待して…。