パワー・オブ・ラブといえば、ヒューイ・ルイス&ニュースかフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドか。どっちも好きだったなぁ。なわけで、王は愛ゆえに怒っているんですよ、と。
過去ではクイーンを音也に寝取られた(?)キングが怒ってます。みっつのしもべ(違っ)を封印し、あまつさえ音也もキャッスルドラゴンにライフエナジーを吸わせちゃうの刑に処せられて。もう風前の灯火ってところで、ゆりと真夜が共闘な訳ですな。どうなりますか。
で、現在ではなかなかファンガイアになびかない渡にキングが怒ってます。このキング、なかなかの策士なわけで、渡を自分主のにするために嶋と手を組もうとしたり、一方でファンガイアに襲われた嶋を渡の預けさせて、ファンガイアにしちゃったり?。つか、人間をファンガイアにしちゃうことができるの?
そんな大牙だけど、深央にはだまされてるぞー、うしろうしろ、みたいな。暴走する深央がコワイです。渡がファンガイアであることを知ってから、クイーンの仕事もばりばりやってるしな。
さて、せっかく仲直りした「カフェ・マル・ダムール」の楽しい面々だけど、まー、嶋がどうなっちゃうのやら。残り回数を考えると、そろそろキャラの整理ですかね、クライマックスに向けて。
うわーなんか話がどんどん進んでいくね。
過去の方は、音也を殺せないラモン、力、そして次狼。なんか結局音也の魅力にやられてしまったわけですな、この人たち。だもんで、キングに封印されてしまう。なるほどね、あのフォームチェンジの彫像は、キングに封印された彼らの姿と、そういうことのようですな。人間体にはなれるようだが、おのおのの種族の姿は封印されたと。で、音也は真夜に惚れているとキングに宣言しちゃうしさ。キングは起こりますよ、寝取られちゃったわけだもんね、クイーンを。つうか、ゆりが可哀想ではありますな。でも乙矢は同時に複数の女性を愛せる男なのでしょう。
現在では、渡にそれぞれアプローチする人間とファンガイア。渡からしてみれば、どちらも同じ、フラットに見ているのでしょう。まぁ、深央はかなりヤバい感じではありますが。結局、音也が真夜の前で放った言葉、真夜が渡にかけた言葉が、渡の心を決めることに。
健吾があっさりといい子になったのは意外。とともに、名護も元に戻って。まぁ、シリアスな展開になってきましたなぁ。
ガルルが目の前で彫像にされて、怒り爆発の音也ですが、どうなりますかね。
ファンガイアの血を呼び覚まされ、危うく恵を手にかけてしまうところだった渡。まぁ苦悩するわけです。苦悩した結果、また引きこもるのが渡というわけで。もともと引きこもりだったんだよねぇ、渡は。何で、こんなに外に出るようになったんだっけ?キバには以前から変身していたんだっけ?そのあたりがよくわからないねぇ。
健吾のピンチに駆けつける渡だけど、これが最後と…。
で、そんな渡を見て火がつくのが名護ですなぁ。イクサを健吾に取られてからの迷走っぷりはやはりフリで、ここに来てのイクサ復活のかっこよさを引き立てるためと。やはりイクサは名護じゃなきゃってことですか。しかし、イクサはサガとの戦いで最大のピンチに。しかしながら、渡は耳をふさぎってところで、次週なのですよ。
さて、過去では真夜に嫉妬しちゃうキングったら、次狼たちに音也を殺せと命じるわけです。その代わりに絶滅させないと。まぁ、その後、キングから彼らを救う音也ってことで、渡を保護することになるんでしょうな、きっと。
さて、大牙と嶋も因縁があったようで。嶋が真夜から大牙を引き取って育てていたって?なんか、散らばっていたパーツがちゃんと元に戻りつつありますな。すべては渡に集結しつつあると。いかにも大河ドラマらしい、面白い展開。
渡がファンガイアの血を受け継ぐ者、そしてキバであることであることが判明し、周りとの関係もめまぐるしく変わっていきますな。
大牙とは兄弟であるわけで、ともにファンガイアとして人間を統治していこうと。深央からはなんと、大牙を倒し、キングとしてともに暮らそうと。
一方、青空の会の面々のほうも、嶋はキバでありファンガイアである渡を倒す命令をくだし、それを健吾イクサは実行しようとする。しかし、渡を倒すことにはやはり抵抗感を持つ恵と名護だったり。
これまでの敵と味方が入れ替わるという、ますます面白い展開ですよ、これは。まぁ、名護の性格が変わっていったのは、この展開の布石だったりするのかしらね、やはり。驚くのは深央ですなぁ。意外と大胆な発想で、一番コワイ存在だったりね。
さて、そんなキバにビショップの魔手。渡のファンガイアの血が目覚めて、さあどうなりますかね。
過去の方も、ダークキバと次狼たちの関係が進行してきて。これが現在にどうつながるのかしらん。
前回、渡、大牙、深央が互いに正体を知ってしまったわけですが…今度は大牙と渡の母親が真夜であることも明らかになっちゃいます。渡は自分がファンガイアとのハイブリッドであることもショックでしょね。しかし、なんか大河ドラマな展開ですなぁ。ファンガイアのキングの血を受け継ぐ兄弟、なんてね。おもしろくなってきたよ、ホントに。過去と現在がどんどん繋がりってきて、目が離せませんて。
キバとサガのダブルライダーっぷりも、今回はサービスサービス。こういう手があったと。ファンガイアも一枚岩じゃなく、キングに逆らうものもいるんですな。つまり、世襲制ではなく、ということらしい。クイーンもそうだしね、誰がキングやクイーンを決めているのか知らないけどさ。と、人間体は年を取らないのか?それとも人間よりもゆっくりと年を取るのか?よーわからん。
とか、細かい突っ込みはナシにして、ドラマの流れに身を任しちゃった方が吉。
さて、ウルフェンとダークキバの戦いも気になるが、名護がどこに行こうとしているのか、そちらの方がずっと気になる毎日です…。
なんすかねー、渡、大牙、深央のラブトライアングルってやつですかねー。これがここんとこの話の中心だったりというわけで。いや、一方で過去の話もちゃんと、ゆりの焦りとか描いたり、ネズミ君に意地悪する前クイーンだったり、それが現クイーンを襲うネズミ君につながるわけですな。あ、過去といえば、前キング登場。つうか、濃い、濃すぎる。とてもうたのおにいさんとは思えない濃さですな。これもうまく、ザンバットで現在とつながるわけですなぁ。
で、深央を襲わんとするネズミを止めるキバ。けどやられちゃって、生身で止めようと。それを見ている大牙と深央。力尽きる渡。サガ登場でネズミと戦闘。渡、ザンバットソード入手。つか、三つのしもべ(違っ)がああいう風になるのね。ザンバットソードで一気にネズミ退治。ついでにサガもあしらう。そこのクイーン登場。って展開がテンポよい。
さて、ついに互いの正体を知ってしまった渡、大牙、深央。どーなるの。
大牙、深央、渡の三角関係も、誰が誰を好きなのかがわかって、ますます深刻な状況に。大牙キング、失恋ですな。これでキバとサガが互いの正体を知ったら、さらに大変なことになっちゃうというわけで。
で、渡は真夜の子供であることは間違いないようで。渡にキバの力を与えたのは真夜だと。過去ではブラッディローズが完成しても、真夜はまだ音也に関心を寄せているんですな。音也は運命の女がいるのだとは言っているがね。略奪愛ですな、これは。うーん、ゆりが不憫ですなぁ。
キャッスルの中に現れた謎の剣。渡に引き抜かせようと次狼が連れてくるのだが、だめだと。次狼は渡が真夜の子だと知ってるんでしょうな。だからキングの剣を引き抜かせようとした。ま、無理だったわけだけど。つうか、このキャッスルドランになんでみっつのしもべ(←違っ)が住んでるのか、まだ説明がありませんな。
健吾、名護、恵はちょっとしか出ませんが…健吾と名護のキャラが真逆になってるし。つうか、名護の壊れ方がなんとも…恵ちゃんは可愛いので、もっと出番があるといいんだけどね。
さて、いよいよ先代キング登場。濃っ!次回が楽しみ。
なんかねー、キバったら劣勢の戦闘中にバイオリンを弾き始めたと思ったら、クリエーチャーに変身ですよ。歴代のライダーでも、ここまで異形に変身した人はいませんなぁ。こりゃ、びっくりです。エンペラーフォームがブラッディローズを弾くと、この飛翔体に変身するということかしらん。まー、そうそうは出ないだろうけどね、CGなんで。
で、壊れたはずのブラッディローズ、直りましたな。次狼のアドバイスで。つうか、次狼って普通にキャッスルの中から出てこられるんだ。これも知らんかったなぁ幽閉されてるのかと思ったけど。
さて、ついに現代にも真夜が登場。生きていたんだねー。でも、クイーンとしての力を剥奪されたようで。その影響で、ああいう姿になってしまったんでしょな。ラストで渡に呼びかけていたということはやはり渡は音也と真夜の子供で確定か。で、どこぞの呉服屋とゆりの子供が恵。兄弟ではないんだなぁ。
さて、大牙に深央が好きなことを明かしてしまった渡。このトライアングルはどうなるんでしょうなぁ。
色々と展開がめまぐるしく大変なことになってますね。
現在では、渡と深央と太牙の三角関係がややこしいことになってますなぁ。これは深刻な事態にどんどんとなっていくんだろうなと。
それと、健吾が復活。しかもキャラ全然違うやん。て、元々関西出身ではなかったと。青空の会メンバーとして、台風の目的な存在になるんでしょうかね。イクサ装着したりするんかなーって気もしますが。
で、ブルーな渡の気持ちにシンクロするように、壊れてしまったブラッディローズ。ファンガイヤ出現を知らせることもできなくなっちゃうんじゃないの?
過去では、クイーンと音也の深まる関係に心を悩ませるゆり。あーゆー感じを目の前で見せられちゃっらら、そりゃあ可哀想ですなぁ。現在では壊れてしまったブラッディローズが、こちらではまさに生まれる課程。このシンクロも面白いですわ。
で、過去と現在をつなぐキーパーソンがついに登場。ビショップに「悲劇」と言われる先代クイーンと深央が、ついに遭遇。というか、真夜は生きてたんだ…。しかし、その容貌は大きく変わり、かつての美しさは見る影もなく…っていいところで以下次回かよぉ。
神田に拉致されるファンガイヤ、楓役の宮下ともみ嬢、ネクサスの野々宮役ですか。なんか変わったよねー。
なんか恋愛ドラマっぽい展開。韓流って感じですかね、こういう三角関係って。
過去では真夜が音也に接近。真夜がファンガイアであることを知りながら、さすがに倒すことはできませんな。つうか、ストラディバリの弟子だったって。凄いですなぁ。でもこれが音也と渡がバイオリンを作ることになるきっかけなんですな。真夜と音也の姿を見て、一人涙を流すゆり。三角関係、ですなぁ。
で、現代では深央をはさんで渡と大牙の三角関係。ファンガイアのキングとクイーンとして結ばれることになっているという深央と大牙。で、渡は親友?の大牙の婚約者が深央であることを知って、ハートブレイクです。ふたりがファンガイアであることは、渡は知らんわけだけどね。三角関係、ですなぁ。
この二つの時間の間に何があったのか、非常に気になるわけですよ。真夜に起こった悲劇とは何か。渡の母親は誰なのか。つか、渡と大牙は異父兄弟なのかね。渡は人間とのハイブリッドつうことだけど。だから、キバに変身できるんじゃない。あー、でも過去にもキバは出現してるんだよなぁ。
ま、謎は謎を呼んで、複雑な人間関係と絡まるわけです。
そんなことより気になるのは、だんだん壊れて行ってるように見える名護だったり(笑)。
大牙登場と。あー、山本君、特撮ジャンル俳優になりつつありますなぁ。GAROスペシャル、ハニー、劇場版キバときて、本編登場。会社社長で、有望な投資対象を探しているんですがね、なんで探しているかというと、人類が進化しないように、その開発者を殺すという。いい感じのファンガイヤっぷりじゃないですか。一見爽やかそうなんだけどね。
この大牙と渡が幼なじみで、深央ちゃんをはさんでの三角関係。さらにはこの大牙が新ライダー?なのかしらん?
一方、過去では真夜の動きがよくわからんですな。大牙がいrのはキャッスルドラゴンだし、キングは誰だかわからんし。音也と真夜の関係、こちらもゆりと三角関係ってことなんかな。やっぱ渡の母親は真夜かな?
いやー、完全に読み間違えてたかな。大牙=渡かと思ってたんだけど、キングはほかにいるんかいな。渡とと大牙は幼なじみらしいのね。つうか、兄弟だったりして。とにかく、大牙が結構重要なキーパーソンですな。そこにクイーンが絡んでって話になっていくのね。
で、今回は過去と現在のシンクロでして。ついにルークを倒す母娘。しかもどちらもイクサを装着して、なんですな。過去に倒したルークはまた現在にも蘇ったということは、簡単にやられないのかな。恵が倒したルークは完全に死んだようだったけど、あのステンドガラスの欠片になってたからね。
あー、そういやキバが渡と知っても、意外と落ち着いてる名護でしたな。それどころか、自分の弟子にしてやるって、身勝手な男。そりゃ健吾もガッカリです。
さて、ついにクイーン深央ちゃんも変身しちゃったわけで。こちらは渡がキバだって知らないんだもんね。悲しい展開になるでしょうなぁ、今後は。
なんかね、話が複雑になってきて、小さなお友達がついてきてるか心配。まぁ、面白いんですけどね。
で、今回の肝は、ついにキバの正体が他人にバレてしまうというとこです。そういや今までキバが渡だと知る人はいなかったモンね。人じゃない(たぶん)キバットとかタツロットとか、キャッスルの住人は知ってるんだけどさ。しかも名護に見られてしまったわけで。どちらかというと名護の方がショックなんでしょう。
それとビショップにも見られたけど、意外にもビショップは渡がキバだとは知らなかったようで。渡が恐らく真夜の子供で、将来のキングとしての存在であることはわかっているようだけど、キバの正体は知らなかったと。
ファンガイアにも人間にもキバの正体を知られてしまったわけで、今後の展開がさらに楽しみになってきましたよ。
なんだか過去と現在がかなり複雑に入り乱れて。小さなお友達、ついてこれないんじゃないかなぁ。
過去では、ルークを倒すために、次狼が力とラモンに音也に協力を求めるんだけどね。次狼と音也ふたりの時にルークに襲われさんざんな目に。そこに駆けつけたゆりも襲われて…。
現在では、まず恵の弟が登場。よくわからない絡み方だけど、あ、そうか、恵の実家が呉服屋って話ね。母親はゆりで間違いないので、ゆりが呉服屋と一緒になったということか、音也ではなく。
それと、急接近する深央と渡の間に、小悪魔(笑)静香が。コメディタッチで描いているけど、結構不幸な展開になっていくような気がするなぁ、この三角関係は。
「俺がキング」的な発言をするファンガイア、あんまり出番なかったけど、次はフューチャーされるのかな。
ルークと単身戦う恵。過去のゆりのルークとの戦いとシンクロして…。
そんなわけで名護は過去でイクサ=音也に干渉して、青空の会のメンバーも釈放されたようで。というか、過去を変えてるんだから、そういった事実はなかったことになってるはず。渡と健吾が戦っているのも無かったことになってるはずなんだけどな、そしてそのタイミングに恵が現れるのもどうかなって。とかね、タイムトラベルものは、矛盾ありきなんでまぁいいかと。
それよりも新展開。名護は過去で真夜に初恋しちゃって、ファンガイアと知ってあっというまにハートブレーク。その時にあげたボタン。大切にすると言っていたボタン。これが現代に戻った名護の目の前に。なんと渡が持っていたと。しかも母親からもらったとはね。
で、過去ではビショップがかしずく赤ん坊。大牙…でいいのかな、名前。真夜の子供とのことだが…やはり渡は音也と真夜の子供なのかね、前に書いたとおり。で、この場所はキャッスルっぽいけど?
キバはファンガイアのキングであり、人間とのハイブリッドなのかねぇ。いやー、なんか色々と楽しくなってきましたよ。
出ましたねー、小川敦史さん。もう、この人は一癖あるゲストとして欠かせませんな。
で、この棚橋が結ぶ現在と過去。そこにはクイーンも絡んだりして。で、キーワードはイクサ。過去のイクサのミスが、棚橋の復讐に繋がる。でね、タイムスリップですよ、いきなり。名護がガルルに導かれて過去への扉を開ける。あー、こういうのアリ?つうか、こんなことできちゃうと、後で大変なことになりそうな気がしますが。パラドックスというか、過去に戻れば何でも解決という気が。まぁ、そこは言わないことにしといたほうがよいか。
とにかく、初登場のイクサの青いヤツでがんばった名護だけど、過去に飛んで音也やゆりと接触。でもって、棚橋の復讐のルーツであるイクサを巡り音也に殴りかかる…つうとこで以下次回。うーん、なんだか歴史改変しまくりって気が。
うーん、読み違えたか。てtっきり真夜と音也が…って展開を予想したんだけど、意外とあっさり音也の記憶喪失状態は終わりましたな。エレア(違っ)いや真夜的にはちょいと人間の習性を確かめてみたかったというだけのことのようで。結局、音也とゆりの結びつきが深まっただけか。でも、まだまだ真夜は絡んでくるよなぁクイーン篇だもん過去も現在も。この先どうなるのかしらん。
さて、現在のクイーンはまだまだ逡巡してますよと。ビショップ童子の画策で糸谷に襲われちゃう深央。それを助ける渡。糸谷はなんだか愛すべきキャラですな。イクサに変身したのはよいが、恵の色仕掛け(?)にあっさりと騙されて奪還されるしさ。で、またも敵前逃亡してばったりと渡&深央に遭遇。変身できずやられちゃう渡だが、深央は覚醒し始めて、これまたビビって敵前逃亡。そしたら、今度はキバと遭遇。エンペラーフォームに倒されて、川の中で爆発。と思いきやまだまだ生きてました。恵の写真見て和む糸谷の前にまた深央が登場。今度こそクイーン覚醒。恵ラブの糸谷はクイーンの罰を受ける。あー、なんかかわいそうですなぁ、糸谷。第1話から出てるのにねぇ、ついに昇天。
なんか、面白い展開。
渡と深央、いい感じになりそうだったわけですが、やはり深央はクイーンであったと。ビショップ童子も登場ですよ。でも、クイーンはクイーンの仕事を放棄してるようで。シャーク&スパイダーファンガイアに狙われちゃうけど、エンペラーフォームに助けられるのです。いやー、スパイダーというか糸矢はいいキャラですなぁ。逃げ足が速く、なかなか仕留められないねぇ。卑怯な感じが最高。しかもイクサナックル盗っちゃったし。
さて、ゆりとラブラブのはずの音也。偶然再会した真夜と一緒のところを、これまた偶然ルーク=ライオンに襲われる。でね、記憶をなくしちゃうと。この人大変です。未来の息子に取り憑いたり、記憶無くしたり、実際に未来に行ったり(?なのかな・劇場版って)。クイーンとしての任務ゆえに人間のことをもっと知りたい真夜は、記憶喪失の音也に、自分がゆりだと名乗っちゃうわけで。
あー、そうなると音也とゆりは結ばれないのかね。真夜は結果的に音也と結ばれるのでは?で、渡を産む。あのキバの闇を呼ぶ力、そしてキバットらしき影。真夜は人間を愛したファンガイアとして、次のクイーン(=深央?)に殺される。そういうことかなぁ。
じゃ、恵の父親は?
伸二と涼子、愛の軌跡、哀しい結末ですなぁ。やはり伸二=グリズリーファンガイアは人間を愛してしまったが故にクイーンに狙われていたんですよと。でも、現代まで逃げおおせたみたい。しかし人間とファンガイアはやはり一緒には暮らせんのだよね。時間の尺度が違いすぎるし、人間の命は脆い。病に冒されねむの木の下で息を引き取る涼子がなんとも…。そして、自暴自棄になるグリズリーファンガイアもキバに倒されると。
さて、クイーン小夜は過去にしか出てきてませんな。過去に何かあって、命を落としたのかも。でも、小夜が言っていたとおり、クイーンは引き継がれるののだと。そして、深央の手のひらのマークですよ。クイーン襲名ということですかね、なんか覚醒したみたい。これも哀しい展開ですわ。
過去では次狼がついにゆりの前で正体を現し、そして音也への自分の気持ちを吐露する展開。次狼、失恋しちゃいましたな。こりゃまぁ、お気の毒に。あー、力も、なのか(笑)?
今回は色々と展開があって。なんだこのタツロットって?キバットも知らないらしい新キャラですなぁ。ガルルは知っていたみたいだが。そして、新フォームの披露です。エンペラーフォーム。マントがかっこよいです。ヴァンパイヤはやはりマントが似合うねぇ。
伸二と涼子、愛の軌跡…って感じです。久々に登場のクイーン、真夜。この二人に絡んでくるのでしょうなぁ。過去で何かがあって、現在は涼子はずっと昏睡状態のようで。信二はグリズリーファンガイアだということがわかってるんで、涼子の方が人間でしょう。過去に真夜の処罰にあって…ということかな。まぁ、次回でそこら辺は。
渡と深央、愛の軌跡…って感じです。まぁ観てるこっちが恥ずかしくなるような、ベタな展開で。でも、そういう展開がそのまま続くっつうわけじゃぁないだろうねぇ、やはり。深央もなんだか怪しいわけで。当然これは悲しい展開への布石と、そういうわけでしょうねぇ。
音也とゆり、愛の軌跡…って感じです。オムライスに嫉妬した次狼、ついに音也に手を出すわけで。ウルフェン族なんだから、もっとあっさりと人間を屠れると思うんだけどねぇ、喉元食いちぎるとかさ。まぁそこはストーリー的にも小さなお友達的にもマズいか。さて、音也どうなる?
過去も現代も、恋のお話っていう感じですなぁ。
過去では、次狼と音也の駆け引きというか。音也のあまりにも自然体っぽさが、かえってゆりの気持ちを引きつけるのでしょうなぁ、次狼の強引さよりも。ま、次狼はその実下心ありありなんだけど。
例によって、ファンガイアは取り逃します。
で、現代でもまたカメレオンファンガイアは人を襲うわけで。偶然にも例のブティックで服を買った丸顔のお姉さんも襲われちゃうわけです。でもね、襲おうとしたところが、なんか違和感を感じたらしく…まぁそれで深央ちゃんは難を逃れキバ登場と。
ドッガフォーム、かっこいいですな。ここんとこドッガばかり出てくるような。カメレオンファンガイア、ゴルディオンハンマーに敗れます(違!)。
で、深央ちゃんなんだけどねー、あれかなー、またしても実はファンガイアってパターンか?だって次回はあの女が出てくるみたいだしね。
音也とゆりがいい雰囲気になりかけてるのを見た次狼、先手を打ってプロポーズですよ。婚約指輪を無理矢理嵌めちゃう強引さ。でも、その一方で音也が気になるゆりだったりと。そんな中でなぜか合コン。そして、なぜか力が参加。合コン最中に女の子を文字通り「食っちゃった」わけで。いやいや、バブル期らしいと言えばそうではありますなぁ。でもこの場合食われちゃった方は命を落としてるんで。音也と次狼のドタバタもどうかという気もしますな。あ、ドッカ変身体は初登場だよ。ずいぶん引っ張ったなー。
さて、渡たちもなぜか合コン。名護までついてきてこちらもドタバタな展開。まぁ、そんなことより芳賀優里亜ちゃんがゲストで登場ですよ。555の丸顔のお姉さんからずいぶんと女っぽくなりましたな。綺麗になった。この子がとどう絡むのかね。
と、もうひとりのゲストはファンガイア役の柳ユーレイ氏。いやー、いい雰囲気持ってますな、相変わらず。「女優霊」はMAXのフェイバレットムービーの一本です。
現代の渡に憑依した音也は、過去にゆりに言ったこと、それを同じように恵に伝える。どちらもイクサにまつわる彼女たち親子の悲しい現実。自分の弱さを知ること。その上で、普通の人間として生きるのか、戦士として生きるのかとね。まぁ、親子ともに戦士を選んじゃうわけですが。
人質になったいた名護、恵からイクサシステムを託されてレディバグファンガイアを倒すわけです。なんとこれじゃぁキバの出番なしかと思ったら、そこはそんなわけもないのね。巨大化したファンガイアに、パワードイクサとキャッスルドランで共闘となるわけですよ。とどめはダブルライダーキック!←違っ、いや違わないか?(笑)。
そしてそして。チェックメイトフォーのクイーンが登場です。真夜、その美しさに音也も一瞬我を忘れ。真夜のあの、夜を呼び込む能力とか、周りを飛んでいるのキバットみたいなシルエット。キバと関係ありそうな。そういや憑依した音也はキバット2世のこと知っていたみたいだし。謎は深まりますなぁ。
なんだかまたややこしい展開に。「転校生」というかなんつうか、まぁ渡の体に音也が憑依と。怪しげな霊媒師の力のせいなんでしょうかね、これ。謎で。つうか、この音也は"いつ"の音也なのか?それって結構重要だったりするんだけどなぁ。それと、音也になってる間の渡の意識はどうなってるんだか。まぁ、そのあたりはテキトーだったりするわけですよね。
過去、イクサを手にしながら、ルークを目の前にして体が動かなかったゆり。そして現在、同じようにイクサを手にしながら体が動かなかった恵。この親子のシンクロニシティーに、過去からやってきた音也の意識が絡んでって展開になると予想されますわ。
しかし、瀬戸君の芝居が音也に似すぎ(笑)。
前回、今回は過去のエピソードが現在に上手く繋がる好篇ですな。
音也が教えていたバイオリン少女。彼女は本当にバイオリンが好きだったのではなく、親のために弾いていた。自分が本当に好きなことをやるために、もうバイオリンは弾かない。音也に接することで、少女は変われたのだ。
そして22年後。かつての少女はアーチェリーの選手となり、悩める渡にアドバイスをする。かつて音也が伝えた言葉を、渡に伝える。赤の他人を通じ、親の気持ちが子に伝わることで、渡は再び戦う勇気を得る。
とまぁ、こんな訳で。いいじゃないの、なかなか。面白い展開。
さて、キバはドガバキフォームが新登場。いわゆるてんこ盛りってヤツですなぁ。
あ、そうそう、どんどん壊れていく名護の今後は?
うーん、キャッスルドラゴン内部はほとんど出ませんでしたな。しかし、ガルルの言っていた音也との約束。この約束でガルル、バッシャー、ドッガが渡に力を貸していると。そういうことらしいのだが、それはいつか1986年側で描かれるということなんでしょうなぁ。まぁ、ずいぶんと先になりそうだけど。
さて、現在では渡がアーチェリーおばさん(笑)と出会ったり、過去では音也が生意気なガキにバイオリンを教えたりと。色々とドラマは進んでいたりするんですな。
さて、荒れるイクサなんだけど、ついにフエッスル吹きました。キバが呼んだガルルセイバーを横取り。えぇ、そんなことができちゃうんだ?でもって、キバを滅多打ちだったりするわけで。どうよ?
なんか次狼と音也って、いいコンビっぽくなってきてさ、これ面白いね。ふたりで協力して、ゆりのために戦うわけだが、ルークことライオンファンガイアは圧倒的に強いと。ファンガイアの4天王の一人なんだねぇ、やはり。組織化はされていないけど、頂点に立つものはいるらしい。
で、そのルークいや大ちゃん、そば屋の娘と結構いい感じ。ほのぼの幸せムードだったわけですが、それもルークの記憶を取り戻して、ぶちこわしですわ。そば屋の主人も娘も常連客もみーんな皆殺し。まぁ、ヒューマンエナジーを奪い取った、という表現が正しいのかもしれんが、虐殺ですよ。さすがは井上敏樹脚本、容赦ないなー。
渡=キバを見たルーク、キバを受け継ぐものっていってたよね。やはり、過去にキバがいて、それを渡が受け継いでいると。まぁ展開的には音也だろうし。戦いに敗れた渡をキャッスルドラゴンに収容するガルルって、これも22年前の音也と次狼の共闘と繋がっているんだろうなぁ、話としては。
で、自分に都合の良い解釈ですっかり立ち直った名護。パワードイクサでファイナルレスキュー承認!(違っ)ってわけで、ファンガイアオーラ体を撃破。ルークはどこに行ったやら。
さて、次回はついにキャッスルドラゴンの面々の謎が明らかになるのかしらん。
セイザータウロンが登場ですよ。22年前と現在では全然キャラクターが違うところが味噌かな。
22年前には、ゆりの母親を殺し、ウルフェン族を次狼以外虐殺し、まぁ、強いわけです。しかもなんだかわかりませんが、チェックメイトフォーのルークだそうで。ファンガイヤも組織化されてるのかしらん、幹部が四人いるとか。それがチェックメイトフォー。で、ルークがいるなら、ナイト、クイーン、キングあたりがいそうですなぁ。なんとなくオルフェノクを思い出すのはMAXだけではあるまいて。井上敏樹脚本だからなぁ、どっちも。
で、現在のタウロン(違!)はそりゃもう童子のごとく純粋で。こういうのに関わり合うのが渡なんですなー。しかしながら、その純粋さは記憶をなくしているだけのことで、現在でもライオンファンガイヤとして人を襲い始めると。キバとライオンファンガイアは、互いに中の人を知らずに戦い始めちゃったりね。
あー、やっぱりね。次狼ったら人間を利用してウルフェン族の復活をもくろんでいるわけです。そのために「会」を利用して。人間も襲って。そして、ゆりには子孫を産ませようと…。うーん、悪い奴。そしてそのことを知っているのが、音也ただ一人というのがなんとも。音也もそのことを知りながら、ゆりや嶋には言わないところがいいね。まぁ、言っても信じてもらえないということかもしれんけど。
とにかく、そんな次狼の思惑を知ってしまった音也。特にゆりの体だけが目当てで騙しているというところでキレたわけね、さすがの音也も。音也って人はいいなぁ、こういうキャラは。熱さを軽薄さで包み隠すタイプね。しかし次狼はつよいからね、人間じゃないモン。敵うわけなしと思いきや、音也の手にはイクサナックルが。早速イクサに変身ですよ。つうかベルトはどこに隠してたんだろ。ガルル対イクサの戦い、ね。
今回は過去の話が展開があったんで、現代の方は流してる感じ?バイトのしすぎで弱ってるキバってどおうなんでしょ(笑)。バッシャーモードで苦戦ということは、次回新フォームですね。
次狼ったらイクサ装着者になって、ゆりに思いっきり憎まれておいて、実はそれはゆりにの身を案じてのこと、しかもゆりが装着しても問題なくなるまで、自分がモルモットに、それまで自分のヘルパーになってくれなんてさ、これ嘘でしょ。人間じゃないんだからね、次狼。人間を利用してるだけだからねー。「会」は次狼に利用されちゃいますなぁ、このままじゃ。
名護はいったん倒したと思い込んだキバに再び挑戦。うーん、どうやらスパイダーファンガイヤを手名付けている様子。恵を襲わせるというのは、絶対正義にもとるのでは?またしてもイクサリオンでキバに挑むのですが、今度はキバも負けませんぜ。「すごいのが来るぜー」てなわけで、ブロンブースター登場です。ブロンっていうモアイ顔の奴も、お友達モンスターのようで。いろんなもんが、キャッスルドラゴンには隠してあるよなぁ。
イクサリオン対ブロンブースター、バイクチェイスとなりますが、さすがにブロンブースターはCG処理なのね。実車のイクサリオンとの違和感が若干あるのが気になるとこ。
で、初めての敗北、失意の名護君はどうなるのかしらん。
あー、イケメンズが渡のバイオリン作りにフィードバックされるのはいつ?
村上じゃなかった、大村カエルは22年ライフエナジーを補食していないらしい。音也と約束をしたから。音也の音楽を聴けば、その衝動を押さえられるから。ファンガイヤも寿命があるというのは、エビの時に出てきた話だけれど、このカエルは捕食しなくても長生きできるみたいね。
そういう事情とか次狼の正体を知っている音也は、逆にゆりや嶋、マスターからどんどん信頼されなくなっちゃうんだなあ。真実は実はここにあるのに。一方現在でも、イクサの攻撃からカエルを守った渡は、名護に嫌われちゃうと。まぁ事情を話すとなると、自分がキバであることも明かさなきゃならないわけで、名護はキバを倒すと明言してるだけに、それは難しいのね。音也も渡も同じような境遇に…。
さて、今回はイクサ全開。いかにも正義のヒーローっぽい白をベースとしたボディ。バーストモードがこれまた強そうで。フエッスルも使うということは、やはりキバと同様のシステムなんだろうねぇ、キバの方はまだ謎が多いけれど。こちらのイクサは「会」が対ファンガイア兵器として作ったものらしいが。
キバとイクサ、このライダーの対立がまた今後の基軸になっていくんだろうかね、井上脚本らしいパターンで。
村上社長登場。またも怪人役ですが。こういう配役は楽しいですな。
で、過去では次狼が「会」のメンバーに。でも、そこはアームズモンスター。ファンガイヤを倒すために人間を利用しているだけなのだと、つうことはゆりをなびかせたのも策略だったわけですなぁ。で、ラモンと力も過去に登場ですよと。この3人、やはり人間の味方ではない。しかし、敵の敵とは手を組めるつうか利用しようと。このあたりのてんかい、面白くなりそう。
いやいや、もっと面白くなりそうなのは、ライダーシステムですな。イクサはもうすでに86年の段階で完成していたようで。これがどういう経緯を経て名護が使用することになったのか。イクサの装着者は最初は誰だったのかなぁと。その辺の話は楽しみだし、またキバも同じくライダーシステムのようだけど、これまたどういう経緯で現在に至るかって。現在と過去を平行して描くからこそ、メインのストーリーにうねりが出てきますな、これは面白い。つうか、小さなお友達、大丈夫か?
ところで、おニャン子クラブ会員番号32番って、かなりマニアックでしょ、多分。
なんか色々と進展があり。
名護の過去とか、次狼が人間を襲っていたとか、ラモン/バッシャーが過去に登場したとか、ファンガイアのオーラ体が登場とか、キャッスルドランはシュードランと合体して怖い顔になっちゃったとか。まー、大変です。
名護の正義感で、父親が自殺したというのはなかなかに重たい。それをさえ意義のためっだったと言い切れる名護って、楽しいキャラかもしれんね、これは。
次狼がライフエナジー喰らいだったというのは意外。当時からラモンとは知り合い。しかもなんかセコイ小芝居でゆりの気持ちを引こうだなんて?まんまとその作戦は成功?しそうな感じですがね。ところで、このガルルやバッシャー、そしてまだ見ぬドッガたち、アームズモンスターについては、テレビ朝日公式サイトにネタバレ的