ついにフィナーレ。つうことで、ゼットンに倒されたレイとゴモラだけど、リスタート。レイはレイブラッドとして、ゴモラはEXゴモラとして復活ですわ。Exゴモラ、凶悪度が上がってますな。その強さはキングジョーとゼットンを簡単に倒してしまうわけで。なるほどです。レイもその本来の姿になると、レイオニクスとしてのパワーが上がるのかしらん。とにかく強いと。
で、ゼットンを倒されたケイトは結局消滅。弟を強くするために、敢えてこういう憎まれ役だったのかなぁ、いや、悪者でしょう、ウルトラマンを石に閉じ込めているし。悪者だけど、弟を想う気持ちは…って日本的な人情話で締めてくれたのね。
無事にボリス脱出かと思われたその時、キングジョーが襲撃。その絶体絶命の時についに登場、ウルトラマン!でましたなー、大御所ウルトラマンが。なかなか客演しないんだよね、この人は。
てなわけで、ウルトラシリーズ外伝として、なかなか楽しめました。まだ第一部ということらしく、レイの試練はまだ続くということらしいのですがそのエピソードが制作されるかは、カードダスの売れ行き次第ってことでしょうなぁ。
そうですか、レイはレイブラッド星人と人間のハイブリッドですか。で、ケイトはお姉ちゃんですか。で、やっぱりあのウルトラマン的なのはレイだったわけですな、なるほど。レイはその全宇宙の覇者たるレイブラッドとして覚醒するために、お姉ちゃんに教育されていたと。壮大な家庭内の話に、ZAPが巻き込まれているだけって感じ。ブルトンが引き起こした惑星ボリスの怪獣無法地帯事件はたまたま?キングジョーを操るペダン星人の目論見は?ってあと一回で説明するのか?
次回はウルトラマン、出るのかなー。
ついにサブタイトルにウルトラマンが…。このウルトラギャラクシーはウルトラマン外伝的な位置付けであることが明確になってますな。内山まもるの「ザ・ウルトラマン」みたいな感じですなぁ。
ついにレイは石に閉じこめられた巨人、つまりウルトラマンに遭遇。ウルトラマンはその最後の力を振り絞ってバリヤーを張って、ビンセント島に怪獣が近づかないようにしていた。しかし、その力も尽きんと…。
で、一方でケイトが繰り出してきた怪獣がゼットン。ついに来ました、最強の宇宙恐竜。しかも初代ですぜ。2代目みたいにグダグダじゃなくて、ぴしっとした美しい姿。って美味しいところで以下次回となってしまいました。
写真だけの登場かと思われた(笑)、榛名"シンジョウ"兄が、ヴィンセント島で生存していたわけです。よかったねぇ、影丸さん。しかも結構な人数がここに避難していたということもわかり、ちょっと一安心。
ゴースタードラゴンのパーツを取りに補給基地行ったら、そこでまたも怪獣。メーバってメビウスにも出てたけど、人気あるのかな?かなり脱力系なんだけどさ(笑)。で、そこに最強の敵、キングジョーブラックが登場。コイツがめちゃめちゃ強いと、ペダン星人はケイトとはまた別の勢力のようで、目的とかは良くわからんのだけど。
初めての敗北に落ち込むレイなのでした。
出ました、謎の飛行物体の編成。つか、キングジョーですが。しかし、これはキングジョーブラックですなぁ。正ウルトラシリーズには登場してませんな、これは。幼年誌での展開やカードゲーム「大怪獣バトル」での登場しかないはずだけど、人気あるみたい。超合金魂も出ているくらいなので。とはいえ、今回はほんの顔見せ。分離状態でもこのくらい強いんだよという。
さて、ケイトのような怪獣使いと、ペダン星人のような宇宙人とは、また別の勢力のようで。今後は怪獣だけでなく宇宙人も出てくるのかしらと。そして、ウルトラマンも。なんか面白くなってきたなぁ。
エレキング登場。ゴモラ対エレキングなんて、これまたウレシイ組み合わせ。何気にアーストロンなんていう渋い怪獣が出てるのもいいねぇ。アーストロン好きだったんだよなぁ。一方でケルビムという最新怪獣もいるのがいいね。しかも今回はエレキングもレイの仲間になるというおまけ付き。ふと思ったんだが、ゴモラ、リトラ、エレキングって猿、キジ、犬?レイは桃太郎か?
で、レイの記憶にある石の巨人は、ウルトラマンということになってるようだけど、それで決定なのかしらん?
なるほど、惑星ボリスに怪獣が大量発生したのは、ブルトンの所為であったと。うーむ、ここでブルトンを出してくるあたりが、さすがにマニアック。四次元怪獣なら時空を超えて、全てのウルトラシリーズから怪獣ひっぱてこれるモンね。スペースビーストも出現したくらいだし。ブルトンはさすがにCG処理でしたが、動き方がキモくてgood(笑)。そして、ネロンガ、テレスドン、レッドキング、ゴモラという「ウルトラマン」に登場の人気怪獣そろい踏みに、ワクワクでしたです。
さて、謎の方はさらに深まり。隕石の中にいた赤ん坊、拘束されたウルトラマンのイメージとか。そういやオープニングに一瞬出るウルトラマンぽい人は誰?
てなわけで、ケイトが悪者でレイは皆の仲間であることが意外と簡単に判明。わかりやすいね、早くもケイトはペンドラゴン船内でクマノを襲い、あまつさえオキを人質にとっちゃってさ。もすこし人間のふりするのも良いとは思ったんだけど。まぁ、視聴者を考えればこんな感じか。しかし、香須実さんというよりもサキュバスヘルズですぜ、ケイト麻由ちゃん。やはり蒲生麻由ちゃんは悪いヒトの役の方が似合うような気がするのは、このMAXだけではあるまいて。
ゴモラvSガンQという組み合わせはよかったわ。ゴモラとリトラ、それにZAPのタッグに燃えましたぜ。
記憶を失ったレイがフラッシュバックの中で見る岩の巨人。それはウルトラマンに酷似している…。そんな謎のレイに近づくまたも謎の女、カスミさん←違っ!いやー、ゴモラ対ガンQなんていう組み合わせのバトルが見られるとは思わなかったなぁ。凄いなぁ。面白いなぁ。いちゃ、文句なしに楽しめますな、このウルトラギャラクシー。ケイトの登場で、ストーリーに変化が出てきたですよ。
おぉ、出たよベムスター。これまたたまらないチョイスで。まぁ、強いわけですベムスター。腹から何でも飲み込む怪獣だよと。で、こういった設定を踏襲しながらも、またもゴモラで最後は勝つ。超振動波って、最初ののゴモラの設定にあったかどうかは記憶が定かではないが、こうやって使うのはこのウルトラギャラクシーで初めて知ったよ。
写真登場の影丸茂樹氏に笑ったなぁ。いつかご本人も登場してもらいたいが。
ネロンガがちゃんとオリジナルの設定のまま登場するところが憎いねぇ。透明怪獣の攻撃に苦戦するZAPという構図ですよ。しかしネロンガを退治するのは、やはりゴモラで。ゴモラ対ネロンガというバトルも楽しくて。
夢の対決、レッドキング対ゴモラです。さらにはリトラ対ジュラン!CGだけど色ついてますな。初めて見た着色のリトラ&ジュラン。そして極めつきはゴモラ、ゴルザ、テレスドン。平成も昭和も入り乱れてのバトル。これ、ホントに面白いんだけど。