2007年02月11日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Last Task 果て無き冒険魂」

ガジャはガジャドムへと進化して、すっかり化け物に。あの飄々とした感じはすっかりなくなりましたな。ボスキャラはやはりこいつだったかと。今回は最終回だけに、顔出しのシーンが多かったですなぁ。まぁよかったです。最後に敵を倒すのは、“果て無き冒険魂”ってところがテーマを貫いていて良かった。彼らのその気持ちが、ビーグルのエンジンを動かしていましたよと。
で、冒険の後は別れもありと。レッドくんとピンクくんは仲良く宇宙に飛び立つわけです。しかもピンクくんはレッドくんにラブだと。あぁ、そうですか。それを見送るボウケンジャーの新チーフはブラックくん。ホントはレスキューやってるシルバーくんはお手伝いに。そいんな彼らを見てるMr.ボイスの正体は美少女だったと。いう意味はよくわかりませんが。
ボウケンジャー、楽しかったね。レッドがtyたんとチーフをやってるとこがマル。こういう上司にならなきゃなと(笑)。それぞれのキャラクターもきちんと立って、非常に楽しめました。だいたいMAX的に好き嫌いが交互に来るんですよ、戦隊って。ボウケンは大好きでした。一年間お疲れ様でした。

2007年02月04日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.48 恐怖なる大神官」

明石の生死が不明なまま、己の夢=プレシャスを見いだす5人。
SGSからの支援も絶たれ、まさに絶体絶命になったとき、その思いは結集する。
5人の力は見事にひとつとなり、強敵デスペラードを倒すのであった。
つうところで、一旦めでたしってとこでしょう。

もちろん、それでおわりゃあしませんな。
デスペラードはお約束の巨大化復活。マシンが封印されているのでロボが出せない。
と思いきや、ダイボイジャーが駆けつけて、操縦しているのは明石と。
美味しいところ持って行きますなぁ、チーフだけに。

なんかダークシャドウはいい人になっちゃいましたな、トリさんも。

2007年01月28日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.47 絶望の函」

ブラックくんはなんでしょう、自分探しの旅ってやつですか。まぁそんなお年頃なのでしょう。うんうん、若い頃は悩みもあるさってな具合でして。
そんな中、今回はジャリュウ一族の最後ですな。リュウオーンもそういや元々は人間だったわけで、その人間である部分を最後にレッドに目覚めさせられてしまったと。これは前のエピソードのブラックの闇の部分をヤイバが目覚めさせるのと、対をなすわけで。レッドもまた自分の闇の部分を意識していたのだなと。
そして、すべてのプレシャスが破壊されるなか、レッドとリュウオーンの運命やいかに。
そうそう、オープニングのダークシャドウのパート、ちゃんと変わってましたな。こういう細かい作業は歓迎。

2007年01月21日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.46 目覚めた闇」

そんなわけで、ヤイバの誘いに乗ってしまうブラックくん。心の中の闇を引きずっちゃってるわけでして、地球を未曾有の大ピンチに陥れてしまうのですな、闇のエネルギーをプレシャスで呼び込むことによって。本来これは、ヤイバがやろうと思ってわけだけど、真墨のほうがプレシャスとよく反応し合ったと。
抜け忍となったヤイバは、ダークシャドウとは完全に決別して、闇の力を手に入れんとする、元々それが目的にダークシャドウの一員になったという、野心家であるが、ヤイバって中の人は人間なのかしらん?そのあたりの謎が明かされる間もなく、光に目覚めたブラックくんに倒され。
しかし、断末魔のヤイバの一言が、真墨の心に突き刺さり、ひとり放浪にでてしまいましたとさ。

2007年01月14日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.45 最凶の邪悪竜」

そうそう、ブラックくんは、ホントはこういう奴だったんだよね。明石にライバル心を持って、ボウケンジャーに入ったんだもんな。いつの間にやら、すっかり仲良しになっていたけど、その心には闇の部分がまだあったと。ヤイバにも指摘されてたからねぇ。
リュウオーンもいよいよ最後の戦いと踏んでるんでしょ。ジャリュウ3000匹すべての頂点に立つ最強のジャリュウをダガーギンとして生まれ変わらせたわけで。いわゆる、蠱惑ですな。
てなわけで、プレシャスは真墨になにやら影響を与え、それを見守るヤイバ。ネガティブ同士の絡みも面白くなってきました。
しかし、ガジャときたらスーパー戦隊ファイルにまで…。

2007年01月08日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.44 仙人の温泉」

お正月特別編風に始まったわけですが、これがまた大きな動きのある回でしたな。
ついにゲッコウとボウケンジャーが遭遇。しかもイエローとふたりっきりのちょっとオモしろコンビとなっております。鳥さんだし…。「ワシ」のくだりなんざ笑かされました。
で、なんで鳥がダークシャドウの首領なのよって、非常に疑問を持っていたのですが、ついにここに来てその秘密が明らかに。なるほど、元々は忍者で、魔鳥を封印したためにあんな姿になったのかぁ。
さて、そんな鳥に使われているのが嫌になったヤイバは(違)、ダークシャドウを裏切ることに。うーん、終盤に向けて、ネガティブも動いてきましたなー。

2006年12月24日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.43 危険な贈物(クリスマスプレゼント)」

クリスマススペシャルと言ったところでしょうかね。サンタが可愛いミニスカの女の子でもいいじゃないかという開き直りが、まぁありでしょ。秋山莉奈ちゃんだし。久々ですな、莉奈ちゃん。最近はすっかり美尻グラビアアイドルとして有名ですがね、アギトからもう5年たったのか…。
そんなサンタの贈り物にプレシャスが含まれていたとは。いや、その前にサンタクロースの存在とか、プレゼント配って歩いているってトコに誰もつっこまないのか(笑)。
まぁ、最初から最後まで秋山莉奈ちゃんで引っ張ったって感じですな。

2006年12月23日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.42 クエスターの時代」

サブタイトルからするとクエスターが世界を支配しちゃうんかって。
ホムンクルスの圧倒的な強さに歯が立たないボウケンジャー、レッドは自分の命を賭けた捨て身の単独行動に出るんだけど、これはメンバーに諫められ。そうこうするうちに、オウガの呪縛から解放されたシルバーも復帰、ホムンクルスを撃退。いつもだと、ここでクエスターが逃げ出して、続く。なんだけど、今回は追いつめます。そしてついにクエスターを倒す。アシュと映士の因縁話も、これで決着がつきました。
クエスター、なかなかいいキャラだったのにね。合掌。

2006年12月10日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.41 メルクリウスの器」

石になっちゃった映ちゃんは、異次元の閉じこめられて。そこには、アシュであり母親であるケイがいたと。チャミは久々の戦隊だけど、相変わらず綺麗ですな。シボレナもかわいそうなキャラだったけど、このケイも不幸です。
で、クエスターは錬金術のプレシャスを使って、ホムンクルスを生み出す。これがまぁ無敵と。騙されてプレシャス探しに荷担させられた他のネガティブシンジケートの皆さんはすっかりバカ見ちゃって。つうか、ガジャってこんなキャラだっけ、もともと?いつのまにか、変わってきたような。ロボタックの時みたいなキャラに…。
さぁて、ロボもスバーンもやられて、映ちゃんも戻ってこないという最大のピンチで、さらにまた来週に引っ張るの?

2006年12月03日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.40 西のアシュ」

アシュがまだいたわけですな。ガイとレイ以外はすべて封印したはずなのに。でもって、これが映ちゃんの母親の幼なじみだったということらしい。うーん、映ちゃんもアシュですからな、半分は。これは色々と悩ましいところもありましょうよ。しかし、なんで映ちゃんの母親のケイはあんなに人間に近いのでしょう?あの姿は人間に化けているとか?それともアシュのメス(?)女(?)は人間に似ている?そもそもアシュと人間で子供作れるの?なんて大人な妄想している間にも話は進み。
結局、映ちゃんはハン・ソロ船長よろしくカーボン冷凍されて、プレシャスは何やらネガティブの間で動き回っているクエスターに取られちゃって。厳しい展開です。

2006年11月26日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.39 プロメテウスの石」

ま、総集編です、いわゆる。けど、新撮たっぷりで、単なる総集編になっていないところがよいですな。なんというか、ファンサービスで。さくらちゃん、菜月ちゃんのプリティメイド、そして男衆の七変化っぷりも楽しく。つうか、学芸会ノリなところがまた微笑ましくもあったりね。
プロメテウスの石の関西弁ノリノリなしゃべりが、めちゃめちゃ面白かったねぇ。

2006年11月25日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.38 虹の反物」

ヒトになりたいネコというのは、なんともタマランです。ネコは自分とヒトの区別が付いてなかったりするので。
ということで、未夢ちゃんなのですが、この子は確かにネコっぽくて。自分を救ってくれた蒼太を慕う気持ちが天に通じたのか、シズカの持っていた虹の反物の力で人間になると。
虹の反物で凶悪っぷりを発揮するコスプレ三昧のシズカちゃんもなかなかのモンではありますが、やはり今回は未夢ちゃんですな。虹の反物の破れたところが弱点というのも、ちゃんと話が繋がっていて面白い。
もちろん、最後はハッピーエンド。後味もよく、いいお話しでした。

2006年11月12日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.37 憧れの芸能界」

ピンクがメインのサービスエピソード、というところでしょうかね。いつもはほとんど笑顔を見せない沈着冷静なさくら姐さんではありますが、今回はミッションのためにやむなく芸能界に。いつもとは違うきゃぴきゃぴしたさくら姐さんが楽しいわけですよ。
ま、末永遥ちゃん的にはこういうところも演じたいだろうからねぇ、やはりアイドルだし。戦隊・ライダーからグラビアアイドルタレントってパターンを目指したいだろうから。ま、いつものパターンでツンデレというほうが、逆にたくさん萌えファンがつくといえるかもしれんけど。
Dr.ヒネラーも丹原役でご無沙汰でした。お元気そうで何より。シシレンジャーもマネージャーで登場。こういう客演はなんとも嬉しいモンです。

2006年11月05日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.36 鬼の金棒」

なんと!桃太郎。プレシャスは金棒だったか。吉備団子がプレシャスでも良かったよぽうな気も(笑)。
とはいえ、太郎もそりゃ鬼退治なんていやなモンですよ、怖いわけだし。そのあたりの新解釈っぷりが楽しい一編でしたな。シルバーのおじいさんはまだしも、レッドのおばあさんがなんとも…。
つうか、レッドのキャラクターがどんどん回を重ねるたびに壊れていくような気がするのはMAXだけではあるまいて。

2006年10月29日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.35 神の頭」

イエロー、ブラックが入る前のボウケンジャーで、蒼太とさくらの失敗したミッションがあったわけ。このリカバーに挑む二人がメインのお話。当時はどうやらうまくいってなかったようで、このふたり。でも、今は信じあえる仲間になってますと。そういうわけ。
今回はさらに典型的な敵を騙すにはまず味方から、をやってくれて。暁(に化けている牧野さん)のコミカルな演技も見せ場でしょう。牧野さんの名乗りシーンもサービスサービス。
楽しく観られました。

2006年10月22日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.34 遼かなる記憶」

真墨とメンバー達のの気持ちが菜月に通じて、菜月は正気に戻るわけです。まぁ真墨と菜月が結構ラブラブ的な展開もあるのかなと思ったんだけど、やはりそこ対象年連を考えて、仲間に対する思いやりという描写まででしたなぁ。そういう展開もいいと思うんだけどさ。
ゴーゴーボイジャー登場編でもあるこの前後編ですが、やはり新ロボ出ました、ダイボイジャー。なんか凄いね、これまた。ボウケンジャーロボはどんどん増えてます、年末商戦を前に。今回は一気に来たモンね、一台一台と言うんじゃなくてさ。こりゃ、お父さんまた大変だわ。
古代レムリアの両親役はキリンレンジャーとメガイエローでした。いやー、ちさっちことえりちゃん、なんというか大人になりましたなぁ。

2006年10月15日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.33 レムリアの太陽」

33話でやっと菜月ちゃんの過去に迫るわけです。
なんと10万年前に滅んだレムリア文明の末裔であったとは。推定年齢10万19歳って、どこかの悪魔のような(笑)。
でもって、レムリアは人類を滅ぼすために菜月を未来に託したという大変な展開。ズバーンもレムリア側だから、操られてる菜月ちゃん側についちゃう。そりゃピンチです、ボウケンジャーは。
でもね、ここで新メカが出ちゃうんだな、巨艦ゴーゴーボイジャー。サージャスも色んなメカをクリスマスに備えて続々投入でございます。
さて、菜月ちゃんの運命はいかに?次回に続く。

2006年10月08日

轟轟戦隊ボウケンジャー 「Task.32 ボウケン学校の秘密」

ま、ちょっと箸休め的な感じ。
菜月の優しい心みたいなところですかね、ポイントは。
で、島田のボウケンスピリッツが良いみたいな、誰でも自分の殻を壊して行動することがボウケンなんだよと。そういうことです。
ボウケン学校の試験に落ちた明石が、まぁ狙いとはわかっていてもおもろい。
と、風のシズカのミニスカ教師っぷりがキュートでした。