2006年12月31日

魔弾戦記リュウケンドー 「さらば魔弾戦士!」

ヒーロー番組の最終回は、やはり別れと決まっている。リュウケンドーはヒーロー番組の王道をやってるんだから、やはりこういう終わり方でないと。
ジャマンガは完全に消滅したのに、パワースポットが暴走、魔法爆発を止めなければ日本列島が吹き飛ぶと。それを押さえるためには、魔弾龍のコアが3つ揃えばいいわけで。ただし、これで魔弾龍とも分かれなくてはならない。剣二達は相棒との辛い別れと引き替えに、魔法爆発を止めることを選ぶ。
剣二、不動、白波のそれぞれの魔弾龍との別れが泣かせます。魔弾龍は、まぁ、機械なんだけどね、それでも生きているという設定、声優陣の巧さもあり、ホントに感情移入しちゃうんだな。
哀しい別れの後は、平和なあけぼの町。年越しパーティーでみんなで踊って除夜の鐘ついて。めでたしめでたし。
リュウケンドー、最初はなんだか世界観にびっくりしたけど、あけぼの町の脇役達が非常にキャラが立っていて、楽しく見られましたな。あんな町が本当にあればいいな、いや、どこかにあるんじゃないかって。そんな気にさせられました。全52話、お疲れ様でした。

2006年12月24日

魔弾戦記リュウケンドー 「黒い月夜のクリスマス」

なぜかジャークムーンが復活。なるほど、ブラッディが倒されたので、メカニから元に戻ったと、そゆことらしい。とはいえ、いつの間にやらジャマンガは全滅。グレンゴーストも倒されていて、今更何をしたらよいのやら。で、リュウケンドーとの最後の決着をつけたいんですな。
結構卑怯な手を使っていたような気もするジャークムーンだけど、なんか最後は正々堂々と剣の道で戦いたいということらしく。ま、これも王道ですが、最後の一撃は同士討ちに見えて、主人公が勝つと。
これだけじゃなく、今回は鈴の剣二への思いもちょっと深まったりするわけで。あれ?最終回じゃなかたの、今回も。

2006年12月23日

魔弾戦記リュウケンドー 「未来をひらく鍵」

てなわけで、大魔王グレンゴーストとの最後の戦い。3人の剣士がアルティメットモードになるのとトレードオフで、グレンゴーストも最終形態に。そんな究極対究極の戦いが、最後の戦いとなるわけで。
三位一体×3で九位一体技でついに倒すわけです、最後のラスボスを。いやー、順当なストーリー運びで安心の最終回ですな。
あ、あれ?最終回じゃないの?まだ一回あると。ほほぉ、そうなるってぇとどうなるの?

2006年12月10日

魔弾戦記リュウケンドー 「大魔王復活!終わりなき戦い」

もちろんグレンゴーストは滅んでおらず、孵化して幼体としてすくすくと育っているわけです。
で、リュウケンドーらは力を合わせて、グレンゴーストに立ち向かうが、またも完全には息の根を止められず、Dr.ウォームと合体して、人間体にてその姿を現すと。ま、こういう話です。じゃ、あまりにも…。
今回のポイントはグレンゴーストの潜伏先を探すためにつかう、鳴神流の術。剣士と巫女が心を合わせなければならず、これが海ちゃんだとダメで、鈴ちゃんだとOKでしたと。ま、そういうラブロマンス的な要素も、いよいよ大詰めということです。

2006年12月03日

魔弾戦記リュウケンドー 「究極武装!アルティメットリュウケンドー!」

大詰め大詰め。ブラッディ、レディゴールドの2幹部もついに倒される日がやってきました。グレンゴーストの復活も間近、ジャマンガも真剣になってきたわけ。
捨て身の攻撃でついに究極の鍵を手に入れるリュウケンドーたちであります。まー、盛り上がりますな、展開的に。いよいよっって感じで。
で、倒したと思ったはずのグレンゴーストが…ってお約束な展開ですな、これもまた。王道でよろしい。

2006年11月26日

魔弾戦記リュウケンドー 「謎の龍騎士」

ふっくん登場であります。どういうキャスティングなんすかね。なんか意味があるのかしらん。ま、ダイナ出てたし、ヒーロー番組はお嫌いじゃなさそう。
てなわけで、いきなり登場の異装の騎士。これがマスターリュウケンドーであり、また現在のゴッドゲキリュウケンに姿を変えたという、まぁ結構強引ながらなかなか面白い展開。ゲキリュウケンが人間の姿を取ったら…という面白さなんですな。意外と真面目な感じでした。
ジャマンガとの戦いはいよいよ大詰めで、敵方も真剣に。グレンゴーストの目覚めは近い?

2006年11月25日

魔弾戦記リュウケンドー 「四人目の標的」

終盤にさしかかってジャマンガの幹部の人間(?)模様が色々と。
まぁ、憎みきれない悪役ぶりがウリのDr.ウォームなわけですが、盟友ロッククリムゾンに先立たれ、自分の体にキーが入っていない、キーの番人ではないことも知れてしまい、イジメられちゃうわけです。
ロッククリムゾンの追悼式に律儀にやってくるリュウケンドー達の姿を見て、人間の心に触れたりもしますが、やはり結局はその気持ちを抑えて、ジャマンガとして生きるという、結構深いんじゃないの、今回の話って。
なんというか、Dr.ウォームの姿に、哀しき中年中間管理職の姿をダブらせてみたりするのは、MAXだけでしょうか?

2006年11月12日

魔弾戦記リュウケンドー 「ジャマンガ幹部総登場!頂上作戦」

なんかタイトルの割には、ちとしょぼい作戦でしたな。ジャマンガはあんまり頭脳的な作戦は苦手なようで。手元の“玉”壊されておしまいじゃなんとも、です。そこがまぁ、健全な子供向けヒーロー番組的ではありますがね。
今回は、SHOTのハリー・ポッターこと瀬戸山くん頑張る、の回でした。ポッター→potter→陶器職人→瀬戸山というわかりやすいネーミングではありますな、この人。なかなかいいキャラクターでもあります。一番のナイスガイでしょう、SHOT中でね。
ストーリー的には大詰めに向けて、各キャラクターの総ざらえ的な展開にもなっております。リュウケンドーの新しいバージョンも登場して、シリアスな展開になっていくんだろうかねぇ。

2006年11月05日

魔弾戦記リュウケンドー 「閉ざされたあけぼの町」

今回はあけぼの暑署長がメインのハナシでした。リュウケンドーはこういう市井の脇役のキャラが、変に立ってるところが面白いわけですが、今回の署長の話はなかなかいい話になってます。
冒頭の小町さんが見える警官が後の署長っていうのがちょっとわかりにくかったりもするんですが、まぁ途中でああなるほどと。小町さんが見えるのは、剣二だけではなかったわけですな。
殺伐さの全くない、ほのぼのとした後味が、いつも通りいい感じです。

2006年10月29日

魔弾戦記リュウケンドー 「わたしのヒーロー」

シリーズも終盤に来ており、ここらへんでヒーロー、ヒロインの関係なんかも、急接近させとかなきゃならないわけですなぁ。そんな王道な展開ですよ。
いつも喧嘩ばかりしている剣二と鈴なわけだけど、その実、鈴は剣二のことが。そして、こういうエピソードでもって、剣二も鈴に好意を持っていくっていう、なんか書いててこっぱずかしくなっちゃうような、そんな感じです。まぁ、リュウケンドーは普通ヒーローものなので、これでいいわけで。
安心して観てられます。

2006年10月22日

魔弾戦記リュウケンドー 「魔法のレシピ」

今回は不動のオハナシと。
天ぷら屋の女将の子供番組には似つかわしくない色っぽさに、25歳の不動はメロメロで。
まぁ、おっさんよばわりされてるとはいえ、まだ25歳。若いからなぁ、大人の色香には勝てんよな。ま、レディゴールドに淡い心を弄ばれて逆ギレしちゃう不動も大人げないような気もすんだけどさ。一方的にヒートアップして、一方的にクールダウンしちゃって。レディゴールドにはそんな気はなかったような。
ところで、本当のレディゴールドの中の人の素顔も、なかなかチャーミングです。特撮ニュータイプのインタビューで見ましたよ、Dr.ウォームの中の人と一緒に。

2006年10月15日

魔弾戦記リュウケンドー 「人形になったリュウジンオー」

いじめられっ子のトシキと白波のちょっといいハナシ系ですか。
白波もすっかりいい人っぽくなっているのな。まぁ、元々いい子だったのが、勘違いでああいう性格になってしまったわけだが。それでもライフスタイルはそうそう簡単には変えないわけで。
でもね、実は心は優しいのだよと。護るモノがあれば、リュウジンオーは戦うのだと。トシキに伝わったことでしょう。
めずらしく、剣二と不動とも仲良かったし。

2006年10月08日

魔弾戦記リュウケンドー 「史上最悪の作戦!?」

ネマノンってかおなしのコスプレか?と思わせるような安上がりな魔物と思ってたんだけど、最後でその正体が明らかになったわけで。つか、ちょっともったいないね、あれだけしか出てこないんじゃ。と思った次第です。
お話し的にはいつもの安心して観てられるほのぼのとしたリュウケンドーでして。あけぼの町民がいい感じでございました。

2006年02月05日

魔弾戦記リュウケンドー 「あいつがライバルだ」

ジャークムーンって、ほとんど仮面ラ●ダーナ●トそのものみたいな…つうか、元ネタのバッ●マンだったり。でも思ったよりもかなりおっさんなのね、話し方とか。
そんな強い敵ジャークムーンが、リューケンドーの前に。なんつうか単純な奴だけに、すっかり敵なしと有頂天になってたわけで。それを諭してくれるのは、5話目にしてやっとちゃんとしたキャラ説明となった幽霊の小町さんと。あけぼの町は魔界と通じてるわけで、まぁ幽霊がいてもおかしくないと言うことかしらん。キャラ的に、役割がイマイチよくわからんが。つうかキャスティングの意図もよくわからんが。ひょっとするとストーリーの鍵を今後握ったりしてね。
で、ジャークムーンとリューケンドーの因縁がここからスタートってことです。

2006年01月29日

魔弾戦記リュウケンドー 「氷結武装!アクアリュウケンドー」

えーっと、なんだかどう観たらいいのか、いまいちつかみ切れてません(笑)。東映でも、円谷でもない特撮ヒーローに、自分が馴染んでいないだけなのかな。視聴者が思いっきり置き去りにされている感もあるんだけど…どうですかねぇ。いや、決してつまらないわけではないんだけどさ。諸々の設定が独りよがりなのかしらん。まぁ、マニア向けということなんでしょう、広井王子だからねー。
敵は毎週新しい怪人とかが出てくるわけじゃないのね。その割にはメカとか新フォームとか武器はふんだんに出てきます。ま、これは多分に大人の事情と。しかたないですな、こればっかりは。
なんとなく化けそうな、それともこのまま行っちゃうのかしらんという、そんな理由で今は目が離せないという展開です。

2006年01月22日

魔弾戦記リュウケンドー 「走れ!百獣の王」

3話目でサポートメカ登場。まだまだ設定説明の続くリュウケンドー。つうか、諸々詰め込んでて全部をいっぺんに説明しきれないって感じですかねー。地域限定で敵が出現するっていう設定は面白いけど、あけぼの暑がまるっきり湾岸暑だったり、かと思えば交通課は「逮捕しちゃうぞ」だったり。ご愛敬ぎりぎりかなぁ。
肝心のヒーロー、主人公の鳴海剣二も線が弱いかなぁ。ちか、どのキャラもいまいち弱いのだけど。細川ふみえとか、どう絡んでくるんでしょ。
まぁ、なんともほのぼのとした地域限定ヒーローは、お約束をきちんと守ってて安心して見ていられる感もありますな。今後どう化けてくれるか、楽しみでもあり。
あ、川崎郷太監督だったのね。久しぶりだなぁ。