2005年01月16日

特捜戦隊デカレンジャー 「ワイルドハート・クールブレイン」

熱いハートでクールに攻める、というサブタイトル。カップリングシリーズ第2弾ですな。今回はホージーとジャスミン。いつもクールなこのふたり、今回は熱くなるというわけで。なるほど、地球署のNo.1、レッドの席には先代がいたわけですなぁ。ナンバーは着任順でついていって、5番目以降は折り返しと言うわけですか。今はバンとジャスミンがコンビ組んでるわけですが、以前はホージーとジャスミンがコンビで。その頃の未解決事件の犯人がまたも登場。しかもその事件で、かつてのレッドであるギョクが怪我をして地球署を去っていたなんて話、なかなかハードですな。
バンの機転、いや無理やりな行動がヌマ・O長官も思わず行方知れずのギョクの居場所を教えてい、現場にギョクを引っ張ってきちゃう。ギョクにゲキを飛ばされて、いつものワイルドハート・クールブレインを取り戻すホージーとジャスミンでした。
事件解決でほっとする地球署の面々。しかしそこでギョクの吃驚発言。スペシャル・ポリス各署の優秀なレッドを集めて特殊部隊を作るんで、バンを連れて行きたいと。まさにレッド大会。レッドレーサーとかギンガレッドとかアバレッドとか呼んじゃうのか?(違)。
そんなわけで、次回に続く。

2004年02月08日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレた数だけ」

さーて、最終回です。今回の肝はやぱ舞ちゃんでしょう。お遊戯の稽古をひとりで一心不乱にする舞ちゃんに涙したのは、このMAXだけではありますまい。

デズモゲヴァルスとの最期の戦い。凌駕、幸人、らんる、アスカのダイノガッツが、ティラノ、トリケラ、スティラコ、プテラ、バキケロ、パラサ、ステゴ、ディメノコ、アンキロ、ブラキオのダイノガッツがひとつになって、デズモゾーリャの残留思念をついに滅ぼす。だが、その大爆発の後には凌駕や幸人たちの姿はなかった…。
って、なんちゃって殉職みたいな。半年後に集まる彼ら。凌駕や幸人はホントに死んじゃったのかと思わせて、ちゃんと出てくるわけで。まぁ、そりゃそうでしょ。キラーの最期であれだけやったからねぇ。残念ながら、アスカ、マホロそして爆竜たちはダイノアースへと次元の扉を通って戻っていったのです。彼らには彼らの世界があるわけです。最終回にはつきものの別れですなぁ。あの赤ちゃんにつけた名前が「ミコト」っていうのがまた、ちょいとぐっときましたです。おいしい役でしたな、壬琴は。
で、同窓会。らんるはプロレーサーになってる。幸人はまたカリスマ整体師に戻り、笑里ポンを秘書として世界を駆け巡る。つうか、ちょっといい仲になったるのか、このふたりってば。凌駕は舞ちゃんと世界を巡るって、ワールドワイドなフリーターって感じですかな。で、忘れちゃいけないのはヤツデンワニですわい。やはり、このヤツデンワニ愛すべきキャラ、すっかり恐竜やの従業員として定着してるし。よかったなぁ、最後まで残って。
この同窓会はもうファンサービスですな。なぜかタイミングよく店にやってくるのは、壬琴とリジュエルにそっくりの仲むずましいカップル、そしてアスカ、マホロ、リジェにそっくりな家族。それに常連の横田、もちろん介さんも一緒に大宴会で大団円。
なんというか、辛くない、楽しい最終回でしたな。1年間楽しめましたです。よございました。

2004年02月01日

爆竜戦隊アバレンジャー 「突入!アバレ最終決戦」

来ました、ラス前っ!。壬琴とトップゲイラーという大きな犠牲と引き換えについにデズモゾーリャを倒したかに思えたのだが、まだ平和は訪れることはなかった。そして、マホロも捕らえられたまま…。

デズモゾーリャの残留思念が“侵略の園”とともに次元の壁を破って、アナザーアースに侵攻。しかもその体内にはマホロが捕らえられている。これに対するアバレンジャーたち。アスカはマホロを犠牲にしてデズモゾーリャを攻撃してくれというわけだけど、もう仲間を失いたくないと幸人が怒る。クールなブルーがこういうとこ見せるのがいいですな。
アスカ単身“侵略の園”改めデズモゲヴァルス内に侵入。そしてマホロを救うまでアバレンオーとマックスオージャがデズモゲヴァルスの破壊行動を食い止める。マックスオージャにはアバレブルーが乗ってますな。ブラックも乗ったし。マックスオージャは乗り手を選ばないと?マックスシールドはどこから持ってきたの?って細かいとこは突っ込まんほうが良いのかも。
マホロを救い出すアスカだが、そこにガイルトンが現れ、二人ともに体を剣で貫かれる。あらら、これじゃぁなんだか救いもないし。なんともかわいそうなお話じゃぁないの。死を受け入れんとするふたりに活を入れるのが、アバレイエロー。戦闘中にいてもたまらずにデズモゲヴァルス内に飛び込んだ彼女。なんだか唐突な行動だぁと思ってたんだけど、ここでこの台詞を言わせたかったのかと。なるほどね。でもって、ダイノガッツに溢れたふたり、復活します。
さて、次回は最後の大一番、気持ちよく終われるといいですなぁ。

2004年01月31日

らんるちゃん

アバレイエローいとうあいこのキュート水着

ヤツデンワニがよだれをだらだら垂らしそうな(笑)

2004年01月25日

爆竜戦隊アバレンジャー 「ファイナルアバレゲーム」

先週やっと5人揃ったアバレンジャー。その5人の力を結集し、エヴォリアンとの最後の戦いに挑んでいくわけだが。残念ながらその5人での戦いは、長く続くことはなかった。

自分で選んだ人生であると信じ、その人生そのものをゲームとしてトキメキを求めてきた壬琴。その体内に巣食うアナザーデズモゾーリャが、実は壬琴をコントロールしてきた。その事実を知り、自らの人生を今新たに求めんとした壬琴。
凌駕達を仲間と認め、彼らとともに生きていたいと、初めて自分で行き続けたいと思うに至った、その時。
アナザーデズモゾーリャに対抗するダイノガッツが仲間から与えられて、ついに自分の体を取り戻したその時。
皮肉にも、彼の人間としての力は尽きることとなる。アナザーデズモゾーリャによって、ここまで生かされてきたのだから。
そしてトップゲイラーもまた、壬琴と運命を共にすることを選択する。かつて、壬琴を“人間”とだけ呼んだトップゲイラーは、いつしか壬琴に影響され共感しあえる絆が生まれたのだろう。息絶えん壬琴を背中に乗せ宇宙空間へと飛んで行くトップゲイラーは、最後に彼を“壬琴”と呼ぶ。
アバレキラーとトップゲイラーという戦力を失い、いまだマホロが囚われている状態で、いよいよ次回はラス前。盛り上がります。

2004年01月18日

爆竜戦隊アバレンジャー 「5人のアバレンジャー」

はい、サブタイトルの通りですな。アバレキラーもなんとなく打ち解けて、アバレンジャーが5人揃って名乗りを挙げたと、そういうお話でございます。いやー、5人揃うの、随分とかかりました。

アバレキラーの名乗り文句、「トキメキの白眉!アバレキラーっ!」ですかな。5人揃っての名乗りはアバレンジャーでは初めてだからねー。まぁ、アバレピンクが入って変則4人とかもあったけどさ。結局アバレキラーも凌駕のスーパーポジティブな考え方に懐柔されたと。いい話じゃないの、なかなか。
一方、デズモゾーリャ、かなりご立腹で。アバレンジャー憎しと直接攻撃してくるのだ。それを迎え撃つアバレンジャー。5人の力が揃うと、ダイノガッツががんがん沸き謎の少女が助けてくれて、デズモゾーリャ恐るるに足らずという強さでして。戦いに勝って、リジュエルは謎の少女と一緒になり、赤ん坊に。実はデズモゾーリャとマホロの子供って、何気にハードなハナシなんだけどね。
さて、仲間になった壬琴だが、このまま皆で仲良くやっていけるのだろうか。そうはうまく進まないでしょうな、きっと…。

2004年01月11日

爆竜戦隊アバレンジャー 「祈って!アバレビジュアル系」

あれ、トリノイド第一号ってまだ出てなかったんだっけ。1年間ずっと仕込んできたわけですな、デズモゾーリャの本体培養のために。しかも、ゴーブルーの姿を借りて(嘘)。

その策略は壬琴にはもう知られていて、先に単独行動してるわけですな。これにいつもの4人が追い追いって感じで。
なんつっても今回は100万人もの人たちがデズモゾーリャの体に取り込まれちゃうなんて大変。で、その本体は壬琴とリジュエルの体の中にいるので。壬琴のほうはあまり精神をのっとられることはないみたいです。リジュエルは逆に時々正気に返るくらいで。
キラーが絶体絶命に陥ったときも、リジュエルの意識が戻り間一髪逃れたということで、リジュエルと壬琴の関係は思った以上に深いものになりそうですなぁ。
さて、今回はついに5人の共闘もありまして。スーペリアダイノダイナマイトが放たれたわけです。決めの5人並んでのポーズ、キラーがちょっと浮き気味だったのが印象的でございました。
で、せっかく仲良くなれそうな仲代先生と凌駕なれど、いざ握手かとおもったところで、仲代先生失神。いやー、なかなかうまい引きですわ。

2004年01月04日

爆竜戦隊アバレンジャー 「あけましてアバレルンバ」

お正月編ではありますが、ストーリー的にはちゃんと進行してますな。つうか、デズモゾーリャ復活→めでたい→ちょうどお正月だし→浦沢さんお願いします。みたいな?
てなわけで、めでたいつながりで、ナナクサルンバによって縁起物に変えられてしまう人々。これは大変だっ。一部の人々は幸人の整体で元に戻ったが(戻るんか?)、これは事件です。そんなナナクサルンバをなんとかいったんは倒すものの、巨大化したナナクサルンバの春の七草攻撃にまたも苦戦のアバレンジャー。うーむ、これは強敵だっ。
しかし、七草にはやはり七草粥だっ。ティラノたちに七草粥を食べさせて戦闘再開。今度は見事にナナクサルンバを撃退するのでした。
いやー、先週に続いて楽しいエピソード。今週も壬琴の出番は少なかったしキラーは出なかったし。まぁ、年末年始で見逃しちゃう視聴者もいるだろうってことなんでしょうなぁ。次回からはクライマックスに向けて、ハード目の展開になって行くかと思われます。

2003年12月28日

爆竜戦隊アバレンジャー 「サラリーマンはアバレ仕掛けの夢を見るか?」

面白い展開で。ちょっと不条理っぽいドラマで。
いつもの3人と思いきや、彼はは普通のサラリーマン。でも、3人ともなぜか同じ夢を見ていた。その夢の中は彼らはスーパーヒーローとして、日夜地球の平和を守っていると。そんな話ね。これってディック原作の「トータル・リコール」とか「コブラ」の第一話とかを髣髴とさせるわけですが、その辺が元ネタだよな、きっと。
実はヤツデンワニの新能力によって、眠らされてしまった彼ら。結局は夢の世界から舞い戻り、見事ヤツデンワニをついの倒すのであった。哀れ也、ヤツデンワニ。
と思ったら、ここまで全てがヤツデンワニの夢。いやいや、見事な夢落ち。よかった、ヤツデンワニが死ななくて。
夢の世界のアスカはもちろん、壬琴の弾け具合がなんとも(笑)。とっても楽しめる総集編でございました。

2003年12月21日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレキラーは不滅!?」

はい、ついにこの日がやってきました。
ミケラとヴォッファを凌駕から、そしてリジュエルからも知らされて愕然とする壬琴。これまでの人生、ずっとい自分がゲームマスターだと思っていたら、そうではなく、やはり単なるゲームの駒に過ぎなかったと、そういうわけ。壬琴としては、まさにアイデンティティが崩壊するほどの大変な事実でありますなー。そこで発動する壬琴のダイノガッツですわ。もうなんでもありの合体、オオアバレンオーに乗り込む5着のアバレスーツをまとった戦士たち。アバレンジャーの5人がついにそろったわけです。いやー、長かったですな、ここまで。
とはいえ、アバレキラーは共闘するかと言うと、そうそうはうまくいかんでしょう。マホロ=ジャンヌの言葉で心が動いて、結果的にミケラとヴォッファを裏切ることになったリジュエル同様、その体内にデズモゾーリャの胚芽を、邪命因子を持ったものとして、その内な力と戦うわけですな。まぁ、リジュエルの動きはまだ見えないけど、これまた物語のコアをなすところでしょう。いよいよ終盤に来て、盛り上がってきましたです。

2003年12月14日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレキッドに潜みしもの」

いやー、もう大変さ。壬琴の体内にデズモゾーリャがいると。それを察したミケラとヴォッファは色々と策略を密かに企てるし。
で、その壬琴はというと、実はもう体が限界。これ以上0号スーツを使うと爆発しちゃうわけだ。定点観測員340号だったら「変身してはいかん!」と上司に言われたりしちゃうような状況かね。この場合は、ステゴスライドンが見かねて、幸人に知らせてきたわけだが。
アバレキラーに変身してキラーオーに乗り込んでも、爆竜の合体は維持できずに、トップゲイラーにも去られてしまう始末。ダメダメか。
そんな壬琴をギガノイド“不滅”が体内に取りこんで去っていく。ミケラとヴォッファの思惑通り。壬琴はアナザーアースのデズモゾーリャを覚醒させるためのよりしろか。そして、リジュエルもまた、デズモゾーリャを内包する。どちらも単なる“殻”であったと。
ま、そんなことをぺらぺらとしゃべってしまうヤツデンワニの境遇に涙しつつ、以下次週で。

2003年12月07日

爆竜戦隊アバレンジャー 「メリーアバレマス!ジャメジャメ」

クリスマスプレゼントを配るレインディアサンタ。それを開けた人間は皆バーミヤ兵になってしまうという作戦で攻めてきたエヴォリアン。で、この作戦には裏もあり。この作戦でアナザーアース版デズモゾーリャを探し出すのだと、いう具合。なるほど、うまい手ですな.アバレたちは一般ピープルのバーミヤ兵に手が出せず、その間にデズモゾーリャを目覚めさせてしまおうとゆーわけだもんね。
まぁ、そこは人々の心にあるダイノガッツによって人類バーミヤ兵化計画は失敗しちゃうんだけど、もうひとつの目的は達成できたようで。どうやら、壬琴がデズモゾーリャらしいと。おー、それはまたなんとも面白い展開になってきたわけですなー。もう一人のデズモゾーリャがアバレキラー。うむむ…、どうなる?

2003年11月30日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレ鎧を斬れ!」

さて、姿を消したマホロ、なんと壬琴のもとに向かう。ジャンヌに戻りたいと。そして、アスカを斬ると。いやー、これはいったいどういうわけなの?ってまぁ、そこにはふかーいわけがあるのだよ、もちろんさ。マホロはジャンヌのの振りをして、キラーの力を借りてアスカの鎧を斬り、呪いを解こうとしてるわけだ。まぁ、わかりますな、そんなことは。つか、あっさりと騙される壬琴がお馬鹿かもしれん(笑)。
で、ついにそのジャンヌとキラーの力で、伝説の鎧は切り倒された。その鎧を受け継ごうとする壬琴だが、目論見はもろくも崩れ去る。アスカのダイノガッツで呪いを封じ込めたと。ここに伝説の鎧の呪いの連鎖が断ち切られた。アスカ復活である。いやー、よかったね。
しかし、マホロは帰ってこない。ジャンヌとして内部から壬琴を、エヴォリアンを倒すつもりなんですわ。
アスカが戻ったが、マホロはまた行ってしまったのね。いやー、なかなか引っ張りますな。

2003年11月23日

爆竜戦隊アバレンジャー 「がんばれ!アバレファーザー」

なるほど、伝説の鎧の謎はブラキオが知ってたんじゃないの。あの鎧は呪いの鎧で、着た者は善の心を失うと。そして、誰かに倒されない限りそれを脱ぐことはできない。で、倒したものが、その鎧を引き継いでしまう。あーっと、ジャンヌは着て、脱いでしてたけど、まぁいいのかな、エヴォリアンだから。
アスカは、ジャンヌになってしまったマホロを救うために、自分を犠牲にして伝説の鎧を斬ったと。で、またもその鎧を身に着けることになってしまったのだと。いやいや、泣かせるハナシじゃないですか。
マホロはアスカに会いに行くわけですな、そのことを知って。で、やはり鎧を狙うキラーとの戦いで一瞬正気に戻ったアスカと再会。でも、すぐに正気を失うアスカ。むーん、悲しい運命に弄ばれてしまう恋人たち。マホロは恐竜やをこのまま去ってしまうと。
で、代わりにと言うか、リジェそっくりの謎の少女が恐竜やに姿を現すと。今度は実体があるみたいですなぁ。この謎の少女は何者?

2003年11月16日

爆竜戦隊アバレンジャー 「花咲けるアバレピンク」

ついにアバレピンクの登場かっ!と思いきや…。
えりポン家がタイに引っ越すことになっちゃって。でも、えりポンはアバレンジャーの力になりたいからと、ひとりで残りたいと。なんつうか、非常に私的な事情と、地球の平和を守るという使命が天秤にかけられているような気もする(笑)。
今回の売りはやっぱえりポンの両親ですな。こ、こんな親だったんか…。こういうキャスティングはナイスです。子供を思う親の気持ちもわかりやすいわな、基本的にまず我が子だろうって。
そーして、アバレピンクの登場です。うんうん、こういうことだったのか。つか、やっぱでないんだよな、本物のアバレピンク。アバレスーツもこれ以上は作られてないようだし。元々試作1着+4着と。まぁ、でも、えりポンも念願のアバレピンクとしてデビューできたと。すぐに花にされちゃったけど。
さて、伝説の鎧の戦士、やっぱりアスカですな。でも、正気を失っていると。で、それをモニターで見たマホロも、記憶を取り戻す。これって、マホロであった記憶、そしてジャンヌであった記憶、全て思い出しちゃったのよね。まー、大変。シリアスな展開になってまいりました。

2003年11月09日

爆竜戦隊アバレンジャー 「快感アバレクイーン」

来ましたなー、リジュエル。リジェが急成長して、ついにナイスバディのクイーンに。てなけです。まー、性格的にはさらに悪くなってるかな。口も悪くなってるしさ。かなーり嫌味な感じに成長いたしましたな。
そんなリジュエルのお披露目ということで、親子の情をぶった切るよなイヤーな攻撃しかけてきます。さすがはクイーン。しかも壬琴にべたべたしてて、さらに嫌な感じがたまらんですな。これは。
ジャンヌとはまた一味違ったタイプで、ま、性格の悪そうな今時のギャルっぽさを売りにしているのでしょう。ジャンヌのほうは大人の女性を演ってますからな。残念なことに、肌の露出が少なく、また艶っぽいところはあんまり感じられないんで…。
一方、リジェの顔をした謎の少女、恐竜やにひっそりといるわけで。この少女が幻なのか実体があるのか。アスカやマホロとの関係は?やっぱ、二人の子供なんかなーとも思いますが。どうでしょ。

2003年11月02日

爆竜戦隊アバレンジャー 「初恋アバレミラクル」

なかなか楽しい話で。
トリケラが人間になってしまうという。あー、トリケラって子供だったのね。これ、演じるのは、名子役の神木隆之介くんですな。アギトでも好演でした。
で、人間の子供になってしまったトリケラ。あろうことか、素敵なお姉さんに一目惚れかよ、おい。最近の子供はなかなかませております。
ひょんなことから幸人と行動を共にし、その凸凹コンビぶりも楽しく、騒動に巻き込まれますわな。幸人とトリケラの心の交流ってのが、わかりやすく描かれておりました。
で、ラストの介さんにクリソツの神様とえりポンにクリソツの天使。うっかりトリケラの願いをかなえてしまったとは。メルヘンチック落ちに心温まる感じ。

2003年10月26日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレナデシコ七変化たい!」

恒例になった感もある、女の子の七変化。らんるちゃんも頑張らないと、マホロという非常に可愛らしいライバルが出てきちゃったからねぇ。
らんる的には博多弁で男っぽいキャラではあるけど、まぁ実は七変化すれば色んな面が見られるのよって、そういう趣向ですな。でも、7種コスプレは無かった様な気がする。
最後のあれは、「トゥーム・レイダー」風ですかな。らんるちゃんの場合、なかなか肩や脚がたくましいので、ちょっと怖かったりするんですけど(^^;)。まぁ、楽しめたか。
さて、伝説の鎧の戦士も登場。もちろん、その中身は…。まぁ、言わずもがなってことですな。

2003年10月19日

爆竜戦隊アバレンジャー 「ゲームをやろう!突撃アバレ星」

ゲゲル、ゲゲルってこいつはもう…グロンギかって。
しかし、木星を地球にぶつけようとはまたスケールの大きい。それじゃ、地球がなくなっちゃうじゃないの。アナザーアース侵略じゃなくて、壊滅ですわ。そしたら、ダイノアースとのバランスも崩れて大変じゃぁないかとも思ったりするが。
ま、そこはアバレマックスの圧倒的な強さで撃退。アバレキラーもさすがに今回はしこたまやられましたな。
そんなわけで、今回はマホロ登場の巻。ジャンヌかと思いきや、すっかりマホロに戻っておりました。額のマークも消えてさ。いや、なかなか可愛い感じですな、思いのほか。アスカがいなくなった代わりにマホロが戻ってくるという展開は、なかなかに皮肉な状況だったりして、まぁ、一筋縄ではいかないぞと、そういうお話の面白さを感じさせてくれますです、はい。

2003年10月12日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレ戦士を忘れない」

爆発に巻き込まれたアスカ。帰ってこない彼を心配する凌駕達。だが、その間にもエヴォリアンの、つうか壬琴の策略は進んでたりね。アスカのダイノハープ、しっかり拾ってるし。
で、欠番だったトリノイド2号、ヒルリンドウが登場。あー、2号って出てなかったんだっけっか。忘れてた。気がつかんかった。こいつがデズモゾーリャが復活の際に使う最強の体を作るために、ずっと活動していたのだと。で、最強の格闘家、佐竹昭雅登場。つうか、佐竹雅昭なんですけどね、演じるのは。相変わらず特撮好きでございますなぁ。怪人役でもやっちゃうわけです。しかも1シーンなのに。
巨大ヒルリンドウとキラーオーに苦戦するアバレンオーだが、ここでマックスモード登場。スティラコサウルスがやってきて、マックスオージャに合体である。またも新ロボ出てきました。変形合体と言っても、こいつは爆竜と、引っ張ってるカーゴが組替えられるという不思議な奴である。まぁ、おもろいかな、これはこれで。

2003年10月05日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレ爆竜フルスロットル」

うひゃー、なんとも大きな展開ですなー。
ジャンヌ、やはりじつはマホロであったと。デズモゾーリャに騙されて、アスカを敵と思うようになって。しかも、デズモゾーリャに種付け(お、下品な表現で失礼)されて、リジェを宿して産んでいたと。そりゃー、もう、色々と大変な経験をされたわけですな。
そして、ここに来て、リジェのそっくりの実体の無い少女に悩まされていると。そういうことで。
だが、そのジャンヌのアスカ憎しの心は収まらんのですな。伝説の鎧を身に着けて、ついにアスカと決着をつけるべく、アノマロガリスⅡ世内で対峙するふたり。しかし、アスカもマホロを鎧の呪いから解くために、決意を固めている。すさまじい戦いの末、アスカがジャンヌを斬る。大爆発するアノマロガリスⅡ世。アスカは、そしてジャンヌは?
そして、河岸に倒れている女性。これは…マホロか?

2003年09月28日

爆竜戦隊アバレンジャー 「そのアバレ、究極につき」

来た来た、来ました、パワーアップ。その名もアバレマックス。おぉ、マックスかい。これはアバレッドのみが単体でさらに変身するわけだけど、その際にブルーとイエローのダイノガッツが必要で、しかもその所為でブルーとイエローの変身が解けちゃうと。限定条件のあるモードですな。戦闘には別の次元へと敵を引きずりこんで、最大のパワーを発揮すると。なんだかこの異空間での戦闘は…往年の宇宙刑事シリーズを彷彿とさせますなー。ちょっと懐かしい感じでありますね。
さて、見事キラーゴーストを倒して爆竜たちを取り戻したのもつかの間、さらに事態は深刻に。番組改変期だけになかなか引っ張りますなー。
あ、オープニング前の「スーパーHEROタイム」にちとびっくり。

2003年09月21日

爆竜戦隊アバレンジャー 「最凶!アバレヴォリアン結成」

いやいや、オープニングからノリノリである(笑)。邪命戦隊エヴォレンジャー、そういや、ゾクレンジャーもありましたな。まぁ、オープニングのっとった割りにはキラーに簡単に倒されちゃうんだけどね。
さて、アスカのほうの過去もだんだんと明らかになってきて、伝説の鎧を使って仲間を襲ってしまったこと、マホロとの別離の経緯なんかがわかってきました。で、それをアスカに教えてくれた謎の少女、こちらはまだはっきりとは指摘されてないけど、おそらくアスカとマホロの間にできた子供でしょう。その魂…みたいなものかな。肉体はリジェに乗っ取られてるわけで。ジャンヌがマホロの体を乗っ取ってるように。
さて、エヴォリアンをも手中に収めんかという勢いのキラー。キラーゴーストを使って、得意のゲームをアバレンジャーに仕掛ける。爆竜たちのピンチに場レンジャー、どうするのか。そして、アスカは無事に夢で見た盾を岩から切り出せるのか。って、結構強引だなぁ、盾を切り出すって。

2003年09月14日

爆竜戦隊アバレンジャー 「わがまま使徒、アバレ争奪戦」

ラッコピーマン、なんともこれが脱力系のトリノイドでいい感じ。しかも、ずっとマンピー、マンピーって(笑)。いやー、浦澤脚本だねぇ。リジェを取り戻しにきたのに、アバレモードになったアバレキラーに簡単に倒されてしまう不憫な奴である。これならセミレギュラー化して壬琴に飼いならされてるヤツデンワニのほうがずっといいかと。
すっかりリジェを手なずけた感のある壬琴。その目的はというと、やはり裏があって。どうやらダイノアースへ行きたいのか。ふーん、なるほどね。
ところで、アスカが夢で見た新しい戦士のシルエットは?またもお父さんの財布の危機かっ!

2003年09月07日

爆竜戦隊アバレンジャー 「花嫁はアバレチャン」

また、なんだか脱力なタイトルだったりして(笑)けど、お話は結構シリアスなシーンもあり。
花嫁を見てマホロとの悲しい婚礼を思い出すアスカ。その二人の前にはエヴォリアンの進行があり、結婚も戦いの前の夜に慌しく行なわれた二人だけの誓いの儀式。
また、一方でリジェがアナザーアースに降臨。リジェとはじめて対峙するアスカは、その姿が以前遭遇した不思議な少女に似ていることに気づき驚く。その少女がさらに姿を現し、一体どうなっているのか。アスカと縁浅からぬようだが。しかもリジェがジャンヌの娘であるという事実も明かされて。
つまり、リジェはアスカの娘と。そういうことかな。アスカとマホロの新婚初夜のシーンを入れたのはそういうことでしょう。子供番組でああいうシーンを入れるのは驚きだが、綺麗で感動的な描写だった。これなら目くじら立てる者もいないかと。
さて、リジェのほうは壬琴がすっかり気に入ったようで。壬琴もリジェに利用価値があると…?

2003年09月06日

劇場版 爆竜戦隊アバレンジャーDELUXE アバレサマーはキンキン中!

これは楽しめる娯楽篇。
いつものアバレンジャーのグレードアップ版ですな。なんといっても圧巻は全ての爆竜の共闘です。キラーアバレンオーは、とりあえず劇場版でのお披露目だしね。テレビのほうの、今後の布石となるんかなーと。一方のバクレンオーもテレビに出て欲しいねぇ。
いつものトリノイドもバージョンアップして、ヘキサノイドが登場。ハナビキニキビーナスって、どこで切ったらいいのかわからんようなおもろい名前。まま、おもろいからいいっす。
さて客演の小向美奈子ちゃんは、いかにもお姫様って風情がよい、まぁ、どんでん返しもあるのだけれど。それと、特筆すべき嬉しいゲストは、賢者アクガルを演じた誠直也ですな。とにかく、この人から戦隊の歴史は始まるのだから。
いつものアバレン暴れっぷりをさらにスケールアップしてて、おもしろかったテラ。
あ、エンディングのエヴォリアンの皆さんも楽しませてくれたねぇ。

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「劇場版 爆竜戦隊アバレンジャーDELUXE アバレサマーはキンキン中!」 03 東映 監督:諸田敏 脚本:荒川稔久 CAST:西興一朗、冨田翔、いとう あいこ、阿部薫、田中幸太朗、小向美奈子、誠直也 他

2003年08月31日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレッドはアバレブルー」

今回もネタ一発。凌駕と幸人の体が入れ変わってしまう、というか西君と富田君の役を入れ替えて演じてみたら結構面白いんじゃないのっていうだけだったりして。ま、クールな凌駕と明るい幸人ってのもなかなか楽しめましたな。アスカとらんるも入れ替わった芝居してくれたしね。幸人の本物の「ベンベロベラベラ」も見たいもので。
今回、キラーは出番少なかったねぇ。

2003年08月24日

爆竜戦隊アバレンジャー 「釣りバカアバレ日誌、どもども」

いやー、これまたすごいね、今回は。色んなゲストキャラがこれまでに戦隊シリーズに出てるけど、アニメの主人公がそのまま出るっつうのは前代未聞でしょ。てなわけで、釣りバカ日誌inアバレンジャーなのです。浜ちゃんの世界ではアバレンジャーはテレビのヒーロー番組として認識されてて、アバレンジャー側の世界では、釣りバカはアニメ。こういう複雑なメタフィクションをなんの説明も無くもうやっちゃえっって感じで突っ走るパワーはうれしいねぇ。しかもクライマックスではついに浜ちゃんがテレビから出てきてアバレンジャーと共闘。2次元キャラと3次元キャラの共演はすごいわ。撮影は大変だったと思うけど。
という、ネタ一発の回でしたね、これは。

2003年08月17日

爆竜戦隊アバレンジャー 「開運!アバレ絵馬」

今回のトリノイド、ハエマツ。名前短い。でも、ちゃんとトリノイドなのね。いや、さすがさすが。毎回トリノイドの名前考えるのって大変だろうにぃ。つうか、多分、まずトリノイドありきなんでしょうな。
なんでも願いが叶うという絵馬、ワタシゃ欲しいぞ、いやマジで。まー、誰かが利益を得る分、どこかで誰かが不利益を被るというのは資本主義社会の原則のような気もするし。そういうこともあるかな、と。とはいえ小さなお子様向きにはそれじゃあアレですから。やはり自分の力で努力して目標に達成することがよいことなのだよと。そういうお話でございますね。

2003年08月10日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレ女子高生!ありえな~い」

なんとも脱力なサブタイトル…(笑)
ま、そんなわけで、ちょいと息抜き的なお話が来たですね。アナザーアースに現れたミケラとヴォッファ。つうか、デズモゾーリャに送り込まれたわけですが。この抽象的アート作品みたいな奴らが、なぜか日本の女子高生に人気出ちゃって。まぁ、キモカワユイ路線だったりするんかもしれんが。しかも、アスカ、らんる、凌駕、それにアバレキラーとヤツデンワニまでがトリノイド図鑑にとらわれてしまう。
このピンチに、幸人登場。それも女子高生姿で。いや、なんつうか、結構かわいい(笑)、マジで。笑里ぽんよりも可愛いかもしれん。なんか、足も細いしねえ。つことで、今回の肝は、この幸人の女装、いや、肝というかこれだけだな、今回って。

2003年08月03日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレ電波ドギューン!」

倒したかに見えたムカデンパンジーなんだけど、それは偽者だったわけで。子供たちの凶暴化はどんどん進み、ついには舞ちゃんまでもが大変なアバレぶりに。ここで凌駕が父親役失格とショックを受けて。
でもって、ムカデンパンジーの発する電波をたどっていった先には、「ぷりぷりんせすシスターズ」初め関係者一同が勢ぞろい。だが、彼らはこういう結果が起こることを知っていながら、自らの欲望達成のためにアバレキラーに協力していたのだった。ここで凌駕が人間不信に陥りショックを受けて。
凌駕というキャラが、基本的に人間を信じてがんばろう的なトコになるので、やっぱ打たれ弱いんだろうね、こういう事態には。素直な人ほど、ヤバイと。過去のアバレキラーとの死闘でも、いったんキれたらもう強い強いって感じだったしね。今は表凌駕だけど、いつか裏凌駕が出てくるのかもしれない。
さて、やっとのことでムカデンパンジーを倒して、バキケロナグルスとディメノコドンを救出に向かうアバレンジャー。しかし、一歩の差で、彼らはアバレキラーによって爆破されてしまう。凌駕たちをずっと信じて頑張っていたバキケロとディメノコだが、間に合わないとわかった瞬間に心に空白が生まれ、そこをアバレキラーに狙われてしまう。かくして、この2体の爆竜もキラー軍門に下ったのであった。またも凌駕ショックを受けて。
基本3体の爆竜たち以外はみんな取られちゃったねぇ。どうする?

2003年07月27日

爆竜戦隊アバレンジャー 「娘たちのアバレ歌」

まだまだ続くアバレキラーの挑戦ですな。今度はバキケロナグルスとディメノコドンを拉致されて、なぜか樽詰にされてしまったと。これが新しいゲゲルじゃなくてゲームなわけ。時限爆弾仕掛けられてるもんね。
エヴォリアンにトリノイド発注までしちゃって、なんだかやりたい放題のアバレキラー。アイドルユニット「ぷりぷりんせすシスターズ」を使って、子供たちをキレやすくさせるという…。ってなんか昨今の世相を反映しすぎな内容って気がしますけれど。ちと洒落にならんような。
とにかくアバレンジャーはこのトリノイドを捕らえないと、アバレキラーに捕らわれているバキケロとディメノコを助けられないと、こういうルールになってるわけですな、このゲーム。
てなわけで、なんとか毒電波を出してるムカデンパンジーを見つけて倒したかに見えたのだが、実はそれはバーミヤ兵。偽者にだまされ愕然とするアバレンジャー。てなわけで、残された時間はわずか。はたしてバキケロナグルスとディメノコドンを救出することはできるのか?ってね。
それにしてもヤツデンワニ、ますます不憫なやつ…。

2003年07月20日

爆竜戦隊アバレンジャー 「アバレ恋!キロキロ」

ヤツデンワニ。なんとも不憫なやつ。しかもアバレキラーは強すぎるんで、アバレンジャーでも倒して凱旋しようというセコイ考え。なのに、何故からんるちゃんの蔑むような眼差しに一目惚れしちゃったわけで。なんつう変態ワニじゃ(笑)。
やっぱ、アレかね、そういう趣味なのね。辱められたい、蔑まれたいと。しかも、涎だらだら垂らしちゃってもう、子供番組なんだからしっかりせんと。ま、そんなのと戦わなきゃいかんというらんるちゃんもなかなか大変ですなぁ。そりゃ背中も痒くなるつうことで。
そして、アスカがアナザーアースに連れてきた最後の爆竜アンキロペイルスが登場。なかなかのへそ曲がりのようで、アバレンオーとアバレキラーの間で取り合いになってしまったり。ま、アバレブラックの泣き顔に免じて仲間になってくれたと。しかし、これで爆竜は終わり?いや、それじゃバンダイさん的にはすまないでしょう。まだまだ他にも仲間が出てきそうな気がするのでございます。

2003年07月13日

爆竜戦隊アバレンジャー 「キラーオー、アバレ初め」

いやいや、強いねー、トップゲイラー&アバレキラー。まー、ライバルはいつもこのパターンですな。弱いライバルが出てきても意味ないしかっこ悪いだけだし。もちろん、お子様たちはアバレキラーにもう夢中のはず。いや、ひょっとするとお母様方も既に夢中かも知れん。
そんなアバレキラーとトップゲイラーに誘惑されて付いてっちゃうのが、爆竜ステゴスライドン。なるほど、今まではピンチのときにだけしか呼んでもらえなかったからねー。しかも背中にアバレンオー乗っかられてさぞ重かったことでしょう。それが、メインの合体技に参加できるとあれば、気持ちは揺らぐわなー、こんなこと出来ちゃうのか、オレって、みたいな。まま、そういう人間っぽい個性がそれぞれあるのが爆竜の面白いとこなんでしょう。あまりにも簡単に寝返りすぎだけど(笑)。
てなわけで、完成!キラーオーてなわけで。トップゲイラーはどんな爆竜とも合体できるという、ヤオイな人が聞きたら無数のカップリングができて狂喜乱舞しちゃいそうな能力を持っているわけです。今後もガンガン他の爆竜と合体して、面白い“オー”を作って欲しいものであります。はい。
で、ドラマ的には壬琴と凌駕の対決ですな。水と油のごとく混じることの無い二人。しかし、壬琴の「おまえは俺に似ている」という言葉に凌駕の心がちょっと揺らいだりして。いい感じになってまいりましたです。

2003年06月29日

爆竜戦隊アバレンジャー 「よろしくアバレアミーゴ」

アバレンジャーもまったく歯が立たないアバレキラー。その0号スーツは力が強すぎるため封印されたスーツであった。それをエヴォリアンが盗んだのだが、第一話のアバレンジャーの初陣の際にたまたま仲代壬琴の手に渡ってしまったと。最悪の爆竜であるトップゲイラーの卵とともに。
さて、一方でまたも新爆竜が登場。パラサロッキルはラテンなノリでアバレアミーゴってことだそうですわ。新爆竜は登場したら即合体ってなわけで、無事に爆竜コンバイン。ギガノイド“狩”を倒すのであった。
そして、その頃。アスカはトップゲイラーの孵化を阻止せんと、アバレキラーの隠れ家へ。ジャンヌの妨害もなんなくかわしたものの、タッチの差でトップゲイラーの卵がついに孵ってしまうつうわけで。これはなんと翼竜ですか。あんまり強そうには見えないんだけど、ま、翼竜だから行動範囲は広いわな。スピードもあるし。で、最強最悪と。で、こいつも爆竜なんだから当然合体とかしちゃうわけでしょ。しかし、その合体相手はどこにるのかなーと。
うーむ、こういう展開はまさにガオレンジャーのガオアニマルみたいなな感じだねぇ。玩具の出し方もおんなじ感じで。お父さんは大変ですな、新爆竜が出るたびに…。

2003年06月22日

爆竜戦隊アバレンジャー 「誰だ?アバレキラーだ!」

出たねー、謎の戦士。敵かな、味方かなってパターンですわ。0号アバレスーツを装着するアバレキラ-である。
第一話の時点までさかのぼって、その登場ストーリーを紹介するというのはなかなか面白い手法である。しかも彼もアバレンジャー達のすぐ側にいたのだなぁとか、凌駕の手当てをした医者だったとか。さらにはダイノガッツも十分に持っていたのにとか。今になって、実は…と来るわけですな。なるほど、随分と苦労しちゃったのね、彼も。ちと可哀想。
まぁ、当然アバレンジャー以上に圧倒的に強いわけです。さらにはどうやら最悪の爆竜の卵まで持ってるし。そして、ジャンヌまでも簡単に手玉に取ってしまうとは。ううむ、恐るべき奴。当分はハードな展開になっていくのかな。
てなわけで、アバレキラー登場篇でした。