2008年09月28日

仮面ライダーキバ 第34話「ノイズ・破壊の旋律」

色々と展開がめまぐるしく大変なことになってますね。
現在では、渡と深央と太牙の三角関係がややこしいことになってますなぁ。これは深刻な事態にどんどんとなっていくんだろうなと。
それと、健吾が復活。しかもキャラ全然違うやん。て、元々関西出身ではなかったと。青空の会メンバーとして、台風の目的な存在になるんでしょうかね。イクサ装着したりするんかなーって気もしますが。
で、ブルーな渡の気持ちにシンクロするように、壊れてしまったブラッディローズ。ファンガイヤ出現を知らせることもできなくなっちゃうんじゃないの?
過去では、クイーンと音也の深まる関係に心を悩ませるゆり。あーゆー感じを目の前で見せられちゃっらら、そりゃあ可哀想ですなぁ。現在では壊れてしまったブラッディローズが、こちらではまさに生まれる課程。このシンクロも面白いですわ。
で、過去と現在をつなぐキーパーソンがついに登場。ビショップに「悲劇」と言われる先代クイーンと深央が、ついに遭遇。というか、真夜は生きてたんだ…。しかし、その容貌は大きく変わり、かつての美しさは見る影もなく…っていいところで以下次回かよぉ。
神田に拉致されるファンガイヤ、楓役の宮下ともみ嬢、ネクサスの野々宮役ですか。なんか変わったよねー。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-32「秘宝ヲサガセ」

また新しい炎神の登場篇ですよと。まぁ、まずは謎の金龍の発掘で。敵かな、味方かな?的な。まぁそういう展開は、基本ですかね。
まぁ、ガイアーク反応も出ていたということだし、伝説の蛮機獣ホロンデルタール?なのかって。ダイナワールドをかつて滅ぼしたとは…アバレ?ですか?ダイノガッツは?
ドリルバンキはなかなか格好良いかもしれん。やはり男はドリルメカ。でも言ってるギャグが古くて、お父さんしかわからんよ(笑)。うつみ宮土理の旦那はキンキンって(笑)。
そんなわけで、次回ですな、新しい仲間のお披露目は。

トミカヒーロー レスキューフォース 第26話「オニ監督登場 レスキュー映画撮影」

なんつうか、また息抜き篇ですかね。映画化なんかも意識してのことなんでしょう。ゲストがますだおかだで。なんで、このキャスティングなのかはよくワカリマセンです。
一応、過去の名シーンとか。前回からお披露目のMAX装着も出たりとか。あとは、隊長の例によっての暴走ぶりですかね。
てなわけで、特に進展もなくですが、こういうのをたまに挟まないと制作側も疲弊するんでしょうから。

2008年09月21日

仮面ライダーキバ 第33話「スーパーソニック・闘いのサガ」

なんか恋愛ドラマっぽい展開。韓流って感じですかね、こういう三角関係って。
過去では真夜が音也に接近。真夜がファンガイアであることを知りながら、さすがに倒すことはできませんな。つうか、ストラディバリの弟子だったって。凄いですなぁ。でもこれが音也と渡がバイオリンを作ることになるきっかけなんですな。真夜と音也の姿を見て、一人涙を流すゆり。三角関係、ですなぁ。
で、現代では深央をはさんで渡と大牙の三角関係。ファンガイアのキングとクイーンとして結ばれることになっているという深央と大牙。で、渡は親友?の大牙の婚約者が深央であることを知って、ハートブレイクです。ふたりがファンガイアであることは、渡は知らんわけだけどね。三角関係、ですなぁ。
この二つの時間の間に何があったのか、非常に気になるわけですよ。真夜に起こった悲劇とは何か。渡の母親は誰なのか。つか、渡と大牙は異父兄弟なのかね。渡は人間とのハイブリッドつうことだけど。だから、キバに変身できるんじゃない。あー、でも過去にもキバは出現してるんだよなぁ。
ま、謎は謎を呼んで、複雑な人間関係と絡まるわけです。
そんなことより気になるのは、だんだん壊れて行ってるように見える名護だったり(笑)。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-31「歌姫(アイドル)デビュー」

なんなんでしょう、これ(笑)。つうか、G3プリンセスの企画が先にありきのお話なんでしょうなぁ、きっと。
とにかく、アイドルG3プリンセス、これにつきるわけで。これ以外に語るところはなくって感じですよ。及川奈央嬢はアイドルと呼ぶにはちょいとアレですがね、まぁいいか。
そんなわけでそこそこ可愛い感じにはなってたですよ。つうか、CDもDVDも写真集も出しちゃうし、握手会もしちゃうなんて、これはまた…。まぁ、いいか。

トミカヒーロー レスキューフォース 第25話「マックス着装完了! 新たなるR1」

あれ、ダーエンおしまいですか。
大淵に何者かが取り憑いて、ダーエンになっていたらしい。でも、そのダーエンの心の闇は、元々大淵が持っていたもの。どんな人の心にも、闇はあるんですよって。それに立ち向かえるかどうか、レスキュー魂次第ってとこでしょうかね。
複数のテラリセッターの稼働を阻止するために、ダーエンは自分を犠牲にしちゃうんだなぁ。レスキューは失敗かと思いきや、大淵の心だけはレスキューできたって。王道な展開です。
さて、今後はどんな敵がくるんかな。つかダーエンの意志を引き継ぐのは…コアストライカー?
で、あのメイドは一体…〆の敬礼までして。(笑)

2008年09月20日

大決戦!超ウルトラ8兄弟

超ウルトラ8兄弟って、超超兄弟ってこと?まぁ、なぜ超なのかっていうと、いわゆるウルトラ兄弟といわゆる平成ウルトラ3部作(名前の終りがアで終わる人たちですな、**アって)の共演は、メディア作品では初めてだからですね。例外として、ティガにウルトラマンが客演したことはあったが、あれはまぁ別物。
で、この作品ではウルトラ兄弟の設定の根底となる多元宇宙の概念を使って、ウルトラマンのいない世界に現れるウルトラ兄弟を描くことで強引に共演させてます。過去にも「ティガ&ダイナ&ガイア」でやってるけどね、こういう設定。
とまぁ、設定はトンデモ科学的だったりするんだけど。けど、もしウルトラマンたちが普通の人間だったら、なんてそんな「if」ワールドには心惹かれるものがある。ダンディ4たちは良き年を重ねた人々として描かれ、幸せな生活を送る。しかし、ダイゴ、アスカ、我夢の3人は夢をあきらめて、現状の安定した生活にどこかで疑問を抱きながらも、日々を過ごす若者。そんなダイゴの前に現れるミライ。
この作品、ダイゴ、アスカ、我夢が普通の人としてぎりぎりまで追いつめられた時に、自分の真の使命を思い出す、その過程の物語といってもいいだろう。他の次元ではウルトラマンであった彼らが、限界突破してそのことを覚醒し、光の巨人となる。このカタルシスにはゾクゾクした。
そして、戦う若者たちの姿を見て、ダンディ4もその使命を思い出す。前作同様に次々に変身する彼ら。彼らが良き人々として年を重ねてこられたのは、幼きダイゴたちの純粋な姿を見てきたからで、異なる世代が互いに影響しあって生きているのだよいうメッセージも感じられたりね。
で、強敵は超ウルトラ8兄弟によって倒されます。なんつうか、メビウス=ミライは完全に狂言回しですな。兄弟を次々に尋ねるとこが見せ場っだったかね、唯一の。郷に向かって、ジャック兄さん、いや新マン兄さん、帰りマン兄さんと呼びかけるところなんざ、我々としてはニヤリと。完全に狙われたなって感じで。
しかしまぁ、ウルトラシリーズの節目となるイベント的な映画ですなぁ。各ヒーローには、ちゃんとヒロインがついていて。特にダンディ4夫婦はいいんじゃないの。我が最初にして永遠の憧れであるひし美さんは相変わらず美しいし。アキが怪我をしながらもああして助かるという展開も、当時の設定を知る者なら涙モンでしょう。ハヤタ、レナの親子共演も嬉しいいし、たくさんのカメオ出演のみなさんも良かった。
あの赤い靴の少女が何だったのか、黒衣の者がなんだったのか、そういうとこをほったらかしにしているのも、余韻があっていい。そして、人類はついにM78星雲ウルトラの星に向かって旅立つというラスト。いや、ほんとにこれでウルトラシリーズ締めくくっちゃうんじゃないの?っていう終わり方ですな。希望に満ちた後味の良さではあるけど。
前述したように、イベント的な楽しさに溢れた良い作品。心配なのは、ホントにこれでおしまいになっちゃいそうな…。そんなことないよね、TYOさん。
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「大決戦!超ウルトラ8兄弟」 08松竹 監督:八木毅 CAST:長野博、つるの剛士、吉岡毅志、五十嵐隼士、黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二ほか

2008年09月14日

仮面ライダーキバ 第32話「新世界・もう一人のキバ」

大牙登場と。あー、山本君、特撮ジャンル俳優になりつつありますなぁ。GAROスペシャル、ハニー、劇場版キバときて、本編登場。会社社長で、有望な投資対象を探しているんですがね、なんで探しているかというと、人類が進化しないように、その開発者を殺すという。いい感じのファンガイヤっぷりじゃないですか。一見爽やかそうなんだけどね。
この大牙と渡が幼なじみで、深央ちゃんをはさんでの三角関係。さらにはこの大牙が新ライダー?なのかしらん?
一方、過去では真夜の動きがよくわからんですな。大牙がいrのはキャッスルドラゴンだし、キングは誰だかわからんし。音也と真夜の関係、こちらもゆりと三角関係ってことなんかな。やっぱ渡の母親は真夜かな?

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-30「友情ノパンチ」

ほほぉ、ゴローダーはヒューマンサイズでロボット形態になれるのね、他のキャストと違って、途中サイズもOKと。となると、他の炎神たちもゴローダーで人間と交流できたりってことですかね。ゴローダーを炎神の数だけつくりゃぁいいんじゃなかろうか。
まぁ、それはそれというわけで。今回は赤の悪党っぷりが見せ場なんでしょ。つーか頭悪そうな(笑)。とはいえ、凶悪ではなく、黒板ひっかいたり胡椒をまき散らしたり。楽しい悪党に銀も惚れましたかね。

トミカヒーロー レスキューフォース 第24話「ダーエンのわな 危うし石黒隊長」

ダーエンとR-5石黒隊長の確執が続くわけですな。
今回はテラリセッター内部で対峙するふたり。過去にいろいろと教わった先輩が、すっかり悪モンになっちゃったんだもんなぁ、普通はショックでしょうよ。でも、そこは熱血暑苦しい石黒隊長、初心貫徹というか、かつてダーエンから教わったことを実直に愚直に実行するんですな。そのまっすぐさ加減にちょいとダーエンの心も揺れたか。
次の対決が楽しみです。

2008年09月07日

仮面ライダーキバ 第31話「喝采・母に捧げる変身」

いやー、完全に読み間違えてたかな。大牙=渡かと思ってたんだけど、キングはほかにいるんかいな。渡とと大牙は幼なじみらしいのね。つうか、兄弟だったりして。とにかく、大牙が結構重要なキーパーソンですな。そこにクイーンが絡んでって話になっていくのね。
で、今回は過去と現在のシンクロでして。ついにルークを倒す母娘。しかもどちらもイクサを装着して、なんですな。過去に倒したルークはまた現在にも蘇ったということは、簡単にやられないのかな。恵が倒したルークは完全に死んだようだったけど、あのステンドガラスの欠片になってたからね。
あー、そういやキバが渡と知っても、意外と落ち着いてる名護でしたな。それどころか、自分の弟子にしてやるって、身勝手な男。そりゃ健吾もガッカリです。
さて、ついにクイーン深央ちゃんも変身しちゃったわけで。こちらは渡がキバだって知らないんだもんね。悲しい展開になるでしょうなぁ、今後は。

炎神戦隊ゴーオンジャー GP-29「大翔ヲトメロ」

金と銀の兄妹、仲良すぎるよなぁ。あの年で案だけ仲のよい兄妹ってちょっと、アブナイ雰囲気も…。
まぁ、そんな妹が負傷して暴走する金という話。つか、新メカ紹介編でもありますな、ゴローダーGTの。なんというか、ワンダー3的なメカ。でも、変形してロボになるというわけです。アッシマーっぽい?
巨大化して軽い身のこなしで戦うのが、ゴローダーの特徴と。でも、必殺技は、タイヤ形態でG9に打ち出されるのでした。
また、お父さんたちの財布が…。

トミカヒーロー レスキューフォース 第23話「ヒカルとレイが迷い込んだ ふしぎな館」

なんでしょう、この不思議なエピソードは。ちょい息抜き的な感じですか。いや、でもダーエン=大淵の過去、レスキューフォース初代R-1がなぜネオテーラになったかなんてとこをさらりと語ったりして。つうかさ、レスキューしに行ったとこが兵器工場だったからって、人類の滅亡に行っちゃうのは短絡的だろ(笑)。その兵器作ってる奴らを告発すればいいのに…。
人間体のネオテーラ、特にマールは可愛すぎだろ。レイがメイド服着せられてたのはよくわからんが。まぁ、とにかくお話まとめた感あるね。