ガルル、いや次狼は、86年には普通にいたわけですね。格好いいんだけど、なぜかコーヒーとなると我を忘れるほど熱くなるようで。こだわりもここまでとなると、スゴイねぇ。まぁ、マル・ダムールのコーヒーは次狼の口には合ったようでしたが。そんな次狼はクールで強いいい男。そりゃ音也とはあいませんなぁ。しかし、その後何があって、あの城の住人となるんでしょう。
キバは30年前の出来事の結果だけが現在で描写されているわけで。その間に何があって、こうなったのかということが、非常に興味をそそる作りになっているわけです。次狼もしかり、ゆりと音也はどうなったのか。そして、ゆりの父親と、渡の母親は誰なのか?とか。最大の謎、キバとは何者なのか?とかとか。これからが楽しみですなぁ。
そして、なぜか渡が弟子入りしてしまった名護。キバとついに対峙。え?変身って?うーん、寸止めされちゃったなぁ、いけず。名護は何に変身するんでしょ。前回も言葉として出てきたライダーシステムって、いったい何なのか。これらの謎も、きっと30年前のほうで描かれていくんでしょうなぁ。
くしくも30年前のゆり同様にファンガイアに拉致されてしまった恵。どうなりますかね?
第一話は説明なしにぐいぐいと進んじゃったゴーオンジャー、今回は説明編ですな。しかも、4人目、5人目が揃うのも今回と。結成秘話も語られてね、なるほどねって感じ。炎神の秘密、なぜ彼らがゴーオンジャーのなったか、とか。ガイアークはツインリンクもてぎを最初に襲撃したんだねー。
炎神の仕組みが面白いですな。この地球では炎神本来の姿では10分しか活動できない。そのため普段はソウルとキャストに分離している。そして、その炎神が戦うには、現地の人と協力しなければならない。しかし普通の人が戦うのは大変なので、スーツを貸してくれて変身して戦うと。で、マスクはメット、なんですね。闘いが終わったら、メットを脱ぐというのが、これまでにない設定か。
5人揃っての名乗りも初めて、イエローのポーズが何とも…です。
ついにフィナーレ。つうことで、ゼットンに倒されたレイとゴモラだけど、リスタート。レイはレイブラッドとして、ゴモラはEXゴモラとして復活ですわ。Exゴモラ、凶悪度が上がってますな。その強さはキングジョーとゼットンを簡単に倒してしまうわけで。なるほどです。レイもその本来の姿になると、レイオニクスとしてのパワーが上がるのかしらん。とにかく強いと。
で、ゼットンを倒されたケイトは結局消滅。弟を強くするために、敢えてこういう憎まれ役だったのかなぁ、いや、悪者でしょう、ウルトラマンを石に閉じ込めているし。悪者だけど、弟を想う気持ちは…って日本的な人情話で締めてくれたのね。
無事にボリス脱出かと思われたその時、キングジョーが襲撃。その絶体絶命の時についに登場、ウルトラマン!でましたなー、大御所ウルトラマンが。なかなか客演しないんだよね、この人は。
てなわけで、ウルトラシリーズ外伝として、なかなか楽しめました。まだ第一部ということらしく、レイの試練はまだ続くということらしいのですがそのエピソードが制作されるかは、カードダスの売れ行き次第ってことでしょうなぁ。
アンドロイドであることが知れてすっかり学校では村八分。今まで通りに接してくれるのは、ホームレス仲間だけ。そこへパンサークローの“存在税”なる策略。まぁ、田中のおばちゃんらしい作戦ですかね(笑)。しかしながらハニーはアンドロイド、存在の意義を問われちゃうわけです。アンドロイドには税金はかからないからねぇ。落ち込んじゃうわけですよ、ハニーちゃん。
しかしながら、立ち直りが早いです、ハニーは。ミキちゃんの言葉に励まされてね。と言うわけで今回のホントの主役は源さんなのですよ(笑)。フラッシュしてアーマーを身につける源さん。その過程が全て醜いところが楽しいですな。
最後は夏っちゃんとも仲直りで、ハッピーエンドでした。
なるほど、音也の告発をしていた女弁護士がファンガイヤだったと。しかも音也の気まぐれに振り回されたファンガイヤ。ちとかわいそうな気がするなぁ、被害者達の言うことは本当だしさ。ま、関係なく倒されちゃうわけですけどね、モスファンガイアは。
さて、今回気になったのは渡の台詞。「俺のライダーシステムのほうが…」って言ってますな。ライダーシステムは人工の物?なのかな。ファンガイアハンターが開発した対ファンガイアシステムか。キバはそのプロトタイプかなにかで、ハンターチームの制御が効かなくなったとか。そこらへんにキバットが関係してくるんでしょうなぁ。つまり、毒をもって毒を制すシステムで、リスクが大きいと。
それと、ついに登場ですよ、ガルル。「娑婆の空気でも吸いに行くか」。くぅー、格好いいですなぁ。ザンキさん、やっぱ格好いいよ。で、このガルルファームは左肩の拘束具が外れて、青いキバになる。ガルルが憑依する感じ?電王のフォームみたいな?必殺技もこれまた格好いいですな。口が開くとはねぇ…クラッシャーですかな。
次回もガルルが活躍しそうで楽しみな。
さて、第一話。いやー情報量多いですな。なんだか消化しきれないね、まだ。クルマモチーフと言えば、勿論カーレンジャーですよ。アクションもどことなく似てます。で、まずは3人スタート。残りの2人候補も初回から出てますな。5人ですが、女の子が今回は一人つうことで、やや寂しいかな。でも、敵方に久々のお色気女幹部がいますので…及川奈央、いわゆるAV枠復活!
てことで、キーとなるのは炎神とか。このクルマ達が意志を持ってると。このキャラクターがかなり全面に立ってきてますね。
ゴーオンジャーの5人はまだまだ芝居も堅く、それぞれのキャラクターもこれから描き込まれていくでしょうってことで、まずはお披露目にとどまった感じ。とにかく、全ての要素を一旦は出しときましょかって。それだけに、ちょっと散漫になった感も拭えませんでしたです、はい。これからに期待して…。
そうですか、レイはレイブラッド星人と人間のハイブリッドですか。で、ケイトはお姉ちゃんですか。で、やっぱりあのウルトラマン的なのはレイだったわけですな、なるほど。レイはその全宇宙の覇者たるレイブラッドとして覚醒するために、お姉ちゃんに教育されていたと。壮大な家庭内の話に、ZAPが巻き込まれているだけって感じ。ブルトンが引き起こした惑星ボリスの怪獣無法地帯事件はたまたま?キングジョーを操るペダン星人の目論見は?ってあと一回で説明するのか?
次回はウルトラマン、出るのかなー。
ハニーに取っては辛い展開になってきましたなぁ。つうか、ミキとユキは人間なんですか、ああそうですか。人間の体内に空中元素固定装置を埋め込んでいるが故に、そのシステムは不安定であると。しかし、アンドロイドであるハニーは完全?でもないのかな、暴走したしな。
実なのかどうかはわからんが、娘にそんなもの埋め込むなんて、こりゃ立派なマッドサイエンティストっすね。そのあたりの謎は、まだまだこれからつうことですか。
しかし、なんともカワイソウなのがハニー。ユキの所為でクラスのみんなから忌まれてねぇ。みんなに謝る姿が涙誘うわけです。
新キャラ登場。名護啓介ですな。バウンティハンターというよりは正義の味方と呼ばれたい。格好いいつうかキザですなぁ。しかもキバには何やら因縁があるようで。それって渡のキバではなく?つうか、渡がキバに変身するようになったのって、前からなんだっけ?第一話以前から?なんかよくわかりませんが、そのあたりは。そもそもキバって何者なのかがまだだし。
なわけで、今回はモスファンガイアのはなった言葉、「音也」に反応してしまい、敗北を喫する。尊敬すべき父・音也が実は色々とあくどいことをしていた…かも?って話に動揺してしまうのですな。燃すファンガイアとの決着は、次週に持ち越し。
さて、先週マシンキバーのベースはシャドウ400じゃないかと書いたけど、750とのことです。neelくんの指摘でわかりました。ホンダのサイトにも出てましたね。威吹鬼も乗ってたっけ。
あー、最終回ねぇ。オープニングのナレーションも変わってまして。激獣拳と臨獣拳、相反するふたつの流派がついに統一されたわけです、ラス前で。で、ここから獣拳の反撃ですな。
ゲキレンジャーのオリジナル3人は、理央が与えた臨獣拳の力を、そして三拳魔の奥義を引き継いで、不死のロンを封印すると、死なないのなら封印してしまえというわけで。いやしかし、最終回のアクションはかなりキレてました。すごいね、JAE。キレキレな動きにビックリですわ。
無事にロンも倒し、平和が訪れて、ジャンは旅に出る。意外とあっさりとした終わり方で、いいんじゃないの。オチも効いてたし。
ゲキレンって結構オーソドックスにいい話だったんだけど、ちょいと電王に食われた感があるなぁ。ジャンと理央のライバル関係を最後まできちんと描いて。メレも魅力的だったしね。臨獣拳のふたりは最後は残念だったけど、まぁああいうふうにしないと決着つかないけど。
てなわけで、1年間お疲れ様。獣拳のおかげで世界の平和は守られた。ま、1週間だけだけど(笑)。
ついにサブタイトルにウルトラマンが…。このウルトラギャラクシーはウルトラマン外伝的な位置付けであることが明確になってますな。内山まもるの「ザ・ウルトラマン」みたいな感じですなぁ。
ついにレイは石に閉じこめられた巨人、つまりウルトラマンに遭遇。ウルトラマンはその最後の力を振り絞ってバリヤーを張って、ビンセント島に怪獣が近づかないようにしていた。しかし、その力も尽きんと…。
で、一方でケイトが繰り出してきた怪獣がゼットン。ついに来ました、最強の宇宙恐竜。しかも初代ですぜ。2代目みたいにグダグダじゃなくて、ぴしっとした美しい姿。って美味しいところで以下次回となってしまいました。
如月光史郎の娘が三人。ハニー、ミキ、ユキが姉妹?ってことはないわな、そりゃあ。三人とも光史郎博士に作られたアンドロイドってことでしょ、きっと。でもって、バラバラになったと。しかも光史郎はミキの手にかかって死んだ?うーん、ここはまだ謎。でも光史郎の死体を埋めたのはハニーであったと。
なんてシリアスな展開なのに、なぜか暴走レディースやらくのいちやらにフラッシュする三人。ミキのいやがる顔がちょいと面白かったですよ。
ついにフラッシュ娘三人揃っての見え切りも登場。渡はサイボーグになってしまって、哀れなヤツです。キザくんは今度はお姉になって…オモしろキャラになってるぜ、カイザ村上。
きましたね、みどりさんいや梅宮万紗子さん、久々。つうか、この方も蒲生麻由ちゃんに負けず悪女顔だよねぇ(笑)。つわけで、保護すべきターゲットと思いきや、実はファンガイヤだったと。そのトレーナーが渡の父で、ゆりが壊した魔曲を奏でるバイオオリンを渡が修理したことで、またファンガイヤとして活動を再開。かつてバイオリンを壊したゆりの娘である恵を狙う。それを察知した渡はキバとして闘いに赴く。
なーるほど、これはうまい脚本ですなぁ、22年前と今がちゃんとリンクして、ひとつのエピソードになっている。おもしろいねぇ。
22年前の音也はまだキバではない。キバはまだ出てきていない。しかし、ファンガイアを見ても驚くことのない音也なんだけどね、なにか秘密あるのかなと。ま、これは追々かと。
今回はバイクも登場。これは、シャドウですな、多分。マフラー形状から400かと。いわゆるアメリカンバイクのライダーは響鬼以来の登場。しかし、400とはちょいと車格が小さいような気がするけど。せめて750のほうがよかったんじゃないかなぁ。でも、ごてごてしてて、ヒーローバイクっぽさはいい感じだぁよね。
さて、みどりファンガイア(違!)を倒したキバ。例の城竜(?)がまたも登場して、ファンガイアの魂(?)喰ってます。でもって、その城の中には…ザンキさん!他計3名の男。これって、いわゆる"みっつのしめべにめいれいだっ!"ってことか。
しかしねぇ…、ザンキさん、かっこいいよ、ザンキさん。
臨獣拳もついに最後の時が。ここで激獣拳と臨獣拳、ふたつの流派があった獣拳がひとつに統一されたという。そして、その臨獣拳を使う者もまた消える定めと…。
拳断でこれまでの行いの是非を問われることになった理央とメレ。しかし、その命を賭けた闘いもロンの介入により絶たれる。すでに、理央もメレもこの闘いで自らの命を捨てることを決めていたというのに。
というわけで、やはりロンは復活ですなぁ。そんなに簡単にラスボスは倒せませんと。冒頭のスクラッチでのほのぼのとしたムードを見せておいて、あの落としはキツイね。子供は結構辛いのではないかと思われます。
ゲキレンジャーに迫るロンを身を挺して護り、息絶える、いやすでに死んでいて再び消えゆくメレ。そして、自らの力の全てを出し切り、ロンを倒さんとした理央。ふたりはこの世での生を終えたが、その先で幸せになれたのだろうか。
そして、不死身のロンにゲキレンはどう戦うのか、いよいよ次回最終回。
写真だけの登場かと思われた(笑)、榛名"シンジョウ"兄が、ヴィンセント島で生存していたわけです。よかったねぇ、影丸さん。しかも結構な人数がここに避難していたということもわかり、ちょっと一安心。
ゴースタードラゴンのパーツを取りに補給基地行ったら、そこでまたも怪獣。メーバってメビウスにも出てたけど、人気あるのかな?かなり脱力系なんだけどさ(笑)。で、そこに最強の敵、キングジョーブラックが登場。コイツがめちゃめちゃ強いと、ペダン星人はケイトとはまた別の勢力のようで、目的とかは良くわからんのだけど。
初めての敗北に落ち込むレイなのでした。