2005年10月16日

仮面ライダー響鬼 「三十四之巻 恋する鰹」

うーん、なんだか不思議なテイストになってますなぁ。オープニングも変わって、これまでのヒビキワールドとは明らかに違う。井上脚本でこれまでの平成ライダーっぽくなったわけで。これって何でなんでしょ。これまでのトーン、評判悪かったのか。
てなわけで、今回は何故かみんな恋に悩むわけで。トドロキをメインに話が進むと。日菜佳ちゃんとトドロキくん、なんだか微笑ましいわけですが、せっかくの誕生日デートも失態の連続。挙げ句の果てには、誕生日プレゼントに鰹一本渡されたらそりゃあ…。
そんわけで、鬼としてもだめなトドロキを指導するヒビキなれど、このヒビキにはどうにもその辺の微妙な恋心みたいな部分がわからんようですなぁ。まぁ、みどりさんに色々とご指導を受けて、なんとなくはわかったか。このみどりさん、やはりヒビキに対して、特別な感情があるんでしょうなぁ、あの言い方はね。
さて、明日夢ももっちーが桐谷と仲良くしてるのを見て、なんだかそわそわと。まー、高校生くらいの頃ってこういうことです。こんな感じですよ、なんとなく甘酸っぱい思い出によると。一喜一憂しちゃうお年頃。
さて、魔化魍はウワン。つうかセミ人間(幼虫)か。これに対峙する鬼たちですが、轟鬼ったら烈雷でとどめを刺そうとして、弦切っちゃうとは。

投稿者 MAX : 2005年10月16日 22:43 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?