なんといっても今回の見所は、木暮耕之助の登場ということですかね。ヒーローのピンチに新しい武器を持って駆けつける役ってのは、そりゃ特別なゲストと言うことに決まってるわけです、帰マンにゲスト出演したセブンのように。それが響鬼では、布施明と。
この木暮氏。CB1300Fスーパーボルドールに乗って、吉野からやってくる。あー、ずっと自走して来たんかなぁ、大変です。これが、めちゃ怖いと。いや、怖いつうかオモロイ人ですよ、どう見ても。ヒビキの言う通りね。せっかく開発したアームドセイバーが失敗作だと遠回しにみどりに言われて落ち込むとことか。ヒビキの力試すのに豆腐投げるこたぁなかろうに。童子と姫出現の知らせで歓迎パーティーの場から皆いなくなっても、歌い続けるとことかね。
さて、そのスーパー童子と姫です。これが変身しなくてもめちゃ強い。黒と白のクグツを、人員整理と言って簡単に倒す。轟鬼、響鬼も苦戦。威吹鬼もまた歯が立たない。あきらかにこれまでの童子・姫とは違います。声も入れ替わってないなぁ。身なりのいい男女、一体何を企んでいるのか…。
しかもそこに魔化魍カマイタチまで登場。轟鬼は勝手に持ち出したアームドセイバーで向かわんとするが、そのパワーに耐えられず変身が解けてしまう。顔だけでよかったねぇ、変身が解けるの。で。響鬼もアームドセイバーを使おうとするが、彼もまた持てない。どころか、スーパー童子に取られてしまって。あー、結構ピンチ。