2009年6月アーカイブ

ディエンドの世界って、剣の世界って事か。というか、MISSING ACEの世界ですな。3人のNEW GENERATIONはなんとオリジナルキャスト。いやいや、ここのところ、オリジナルキャストづいてますなぁ、響鬼以降。まぁ、主人公ライダーは諸事情あってなかなか難しいだろうけど。とはいえ、このMISSING
ACEの3人はちょいとマイナーかもしれん…。
さて、とはいえ、設定は大分違いますな。「14」がラスボスとか設定は持ってきてるけど、なんといっても大樹の兄がグレイブのようで。しかも裏切り者らしいし。いや、実は元々大樹が人類の裏切り者?まー、なんかよくわかりませんが、すくなくともディエンドは元々この世界にあったものじゃないみたいね。大樹もこの世界ではライダーじゃなかったみたいだし。で、ここで何があって、いつどこでディエンドの力を手に入れたのかってのが、士の過去にも繋がるんだろうけど、まぁ、次週はそこまではいかないか。

流ノ介に侍と認めてもらえず、衝突する源太。しかしながら、その流ノ介の真似をすれば、侍になれるかもって、かなり単純なわけで。流ノ介は子供の頃から侍になるための修行をし、また歌舞伎役者としても精進してきたわけだからねー。寿司屋なんかにって感じですかね。
とはいえ、人の命を救うという思いは同じ訳デス、やっぱヒーローですから、そこは。そして、どれだけ仲間に託せる買って床は、やはり戦隊シリーズならではのテーマでしょ。
そんなわけで、正反対の性格の二人が、いつもいがみ合っていながら、実は一番仲がいいという定番パターンが、ここに完成したというわけです。

なんだかいつになくシリアスな展開。そういやタツヤだけがその生い立ちって語られてなかったっけか。いや、なかなか不遇な子供時代を過ごしたようで。
そんなタツヤに精神的なダメージを加えようっちゅう作戦のウカエンなぁ。いつになく邪悪な感じだし、タツヤのパーソナルデータを盗み出してからさくせんの立案なんて、ちゃんとした悪役みたいじゃないか(笑)。やれば出来る子だと思ったよ、この子は。
まー、最後はハッピーエンドに持って行くのが、良質な子供番組ということで、みんなでひまわり学園再建でおしまい。もんじゃ-鳶ご一行様も総出です。もう、準レギュラーですな。

東部動物公園タイアップの今回、リツカの弱点がついに明らかになる!?って大げさに言うほどもなかったか。動物が苦手とミスリードさせて、実はその逆、動物を見ると顔がにやけてしまい、クールビューティーを保てないというオチ。まぁ、そんなことだろうとは…。
団体行動の訓練と銘打って、動物園に行かせた隊長、その真意はリツカのそういう面を敢えて暴いて、メンバーの距離感を近づけようと、そういうことのようで。
しかし、なぜタマちゃんも?可愛いからいいけど(笑)。

やはりネガ世界だったわけで。まぁ元の世界はまだまだ遠いと。で、ここでは怪人が人間を狩り、それを黒ライダーが管理するというわけですか。そこで力を得るためのアイテムがケータッチですね。
このさぁ、初登場のデバイス、タッチ系のPDAですよ、まさに。これを装着すると、ディケイドコンプリートフォーム登場。なんかデザイン凄いことになってるぞ、おい。いやー、もう格好いいんだか悪いんだかわからないです、正直。とにかくインパクトですな。で、今回のサブタイトルでしょ。まさに「歩く完全ライダー図鑑」と。で、コンプリートフォームでは、ケータッチの操作によってライダーのファイナルフォームを呼び出して、ともに必殺技を繰り出せるわけですな。リュウガには龍騎サバイブとか。
で、旅は続くと。士にとって、この旅の意味はどこにあるのか。彼に世界はどこなのか。そして、ディケイドのホントのミッションは?まだまだわかりませんな。
あー、ケータッチ欲しいなぁ。あれのガワに、中身を本物のPDAに換装したら、結構使えるんじゃね?

旅は終わり、ついに元の世界に戻ってきた一行。世界の破壊は止められて、平和な日々が取り戻せた。かに思いきや…。まー、旅が終わっちゃたら、ディケイドも終わっちゃう訳で。まだ続くと。
しかしのっけから音也登場。オリジナルキャスト来ましたなぁ。渡に続いて、なぜキバ。あ、響鬼でたくさん来たけどね。まぁ結構ウレシイです。
で、士にはウレシイことばかりが起こる一方で、夏海の周りではなんだか不穏な動きが。うーん、元の世界のようで、何かが違うようなってとこで。
そこで、来ました、黒いライダー軍団ですな。リュウガにオウガ、ダークカブト、オルタナティブ。まぁ、オルタナティブはちょいと格が違うけどさ。そして音也は、謎のダークキバ変身ですよ。とにかく、黒いライダーが出まくり。そしてディケイドは、ダークキバの前で無力に。さてさて、どゆこと?

そーすか、寿司屋の源ちゃんは丈瑠の幼なじみ。近所の寿司屋の息子でしたか。で、子供の頃の約束で、いつか侍になってやると。うーん、そこで丈瑠の優しさ故の冷たさでしょ。まー,突き放しちゃうわけで、幼なじみをさ。ホントはウレシイくせにねぇ、そういう殿様の心が、家臣達もわかるようになってるとこがいいじゃないの。千明とことはは源ちゃん呼びに行くしさ。茉子は丈瑠に問いただすし。こういう時の役割って、茉子が丈瑠にって言うパターン多いなぁ。この二人はなんかいい感じだと、前にも書いたけど。いい感じだよなぁ?
さて、烏賊ですよ、烏賊。烏賊が合体ね。お約束ね。最後は一本締め。ゴールドの加入で、丈瑠の心がさらに和らいでいくんでしょうなぁ。

うわー、なんかでまししたよ、うるさいのが。これまで積み上げてきたシンケンジャーのトーン&マナーを思いっきり壊すような強烈なキャラクターですな。真剣に真面目にバカという、凄いですなぁ。ここまで強烈にやっちゃうとはね。
寿司屋って。ゴールドって。ホントにあんたは誰ですか?何者ですか?って突っ込みたくなるわけで。しかしながら、強い。その剣は思いっきり邪道。ちゃんとした構えも知らないような剣さばきながら、そのスピードは凄まじく。しかも、烏賊ですよ、烏賊。
さー、これがどう殿と絡むんですかね。どうやら知り合いみたいなので。どうなっちゃうの?

前回タマちゃんとデートし損ねたユウマですな。そのユウマの実家のもんじゃ屋さんが、超火災のピンチに陥るのですよ。しかしそこはやはり火消し。下町は火消しでしょ、レスキューファイヤーよりも。まぁ、ちゃんと一般市民による昔ながらの消火活動なんかも描写してるのは、小さなお友達にとっても良いということかしらん。
あー、なんか旨いもんじゃが食いたくなったわ、これ見てたら。

おっと、タマちゃんフィーチャリングですよと。リツカがまぁああいうキャラクターなのでね。番組的には、このラインは必要ですな。レスキューフォースには寿里ちゃんがいたんだからねぇ。でも、このタマちゃん、未だに本名や素性も謎だったりしますが。食堂の料理人って事以外は、情報なしで。
で、そのタマちゃんがなぜかチュウカエンと中華街で料理対決って、かなり無理ではありますが。まー、いいでしょ、このほのぼのさがね。

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