さーて始まりました。平成ライダー10周年記念作品。ということで、祭りっすよ祭り。もうなんでもありで。クウガ以降の仮面ライダーが総登場って、祭り以外の何物でもないでしょう。
オープニングからいきなりライダーの大盛りでびっくりだわ。つか、雑魚ライダーはライオトルーパーなのね…。内山まもるのザ・ウルトラマンの雑魚ウルトラマンみたいな扱い…。で、とにかくライダーがわんさと出てきて、なんかそれだけでもワクワクな感じですよ。すげーって。燃えたね。
さて、第1話は謎だらけのスタートですな。ゲスト出演の紅渡が言うことには、9つの世界で仮面ライダーたちが戦っている、それが今ひとつに融合しようとしている。それを止める力を持つのがディケイド、ということらしいね。しかもディケイドは9人のライダーに変身する能力もあって、敵に応じてその技を使い分けるのね。いやー、グロンギ、魔化魍、イマジン、オルフェノク、ワーム…なんか懐かしい。それぞれに対応したライダーがでてくるって、まぁやっぱ祭りだわな。
基本的にはカードゲームのガンバライドありきなのかしらん。同じカードでバックルとガンバライド両方楽しめるんだもんね。それと、過去のライダーの玩具もこの機に再発売できちゃったり。バンダイさん的にもおいしいですな。つうか、ガンバライドやってみたいし。昭和ライダーもこちらは出てくるし。いや、ひょっとして本編にも…?
平成ライダーはこれまで各シリーズに全く関連はなかったんだけど、そこにこのディケイド。全くの新機軸。メビウスでやったウルトラ兄弟復活が、意外と広い年齢層に受け入れられたのが、こういうことになったんでしょう、きっと。これまでのシリーズとは別物と考えれば、こういうパラレルワールド設定はありだし、なんか面白いじゃん。
てなわけで、早速クウガ世界に旅立つ士。我々の知るクウガの世界とはちょっと違うパラレルワールドなんですな。そりゃ、オダジョーは出ないだろうけど。
次回以降、ライダー続々登場ってことで。楽しみですっ。
2009年1月アーカイブ
黒と緑がいなくなり、チームワークもずたずたになっちゃうゴーオンジャーです。寄せ集めの全部入りケッテイバンキに大苦戦ですな。まぁ勝てませんって。
そんなゴーオンジャーを立ち直らせるのが、ゴーオンウイングス。初登場の頃から比べると、今は完全に強い連帯感があるってことで。つうか、これっていわゆる死亡フラグ立ってるし(笑)。
やっぱり案の定、ヨゴシマクリシュタインの正義カイサンを、自らが盾となって受けちゃうわけです、セイクウオーが。金銀兄妹もついに消え去ってしまい、ついに最初の3人に逆戻り。どーします、いよいよ最終決戦?
なかなか良いオハナシ。つうか「栄光は誰れのために」的な始まりだけど、そこはそれ、レスキューフォースなのでハッピーエンドですよ。
ヒカルの元にイラストレーター(←違っ)が後輩としてやってくるけど、これがデキるやつと。しかし、そんなデキるやつにも持ち得ないものがあるんですな。レスキュー魂ってやつですか。冷静に観るとただの無謀って気もしますが(笑)。
かめのえさで落とすあたりが微笑ましく。いいんじゃないすか。
意外なことにハッピーエンドの大団円。そして、最後のサプライズ。
名護と恵は力を合わせ、ついにビショップを倒す。その戦いの中で、お互いの気持ちに気付き、結ばれることに。目、治ってるし。
キングを宣言した渡は、それは本意でなく兄大牙を守るために行ったこと。バットファンガイアの復活で、ビショップの企てをやっと悟り、キバとダークキバのダブルライダーがバットファンガイアと戦う。
前回、湖に沈んだイクサの腕パーツが、あやうく崖底に転落しそうになった渡を助ける。なんか「漂流教室」でもこんな描写ありましたな、確か。まぁ時を超えた親子の繋がりが、キバに力を与え、ついにバットファンガイアを倒す。
さて、ここで真夜登場。大牙に殺されたはずじゃぁって、実は殺してなかったわけですな。嶋同様に、大牙の優しさってことのようで。
で、お母さんの前で兄弟げんかを続けるふたり…ってナンじゃ?
前述のように結ばれる名護と恵。ゆりを思う恵です。この母娘はいいですな。音也と渡に対比して描かれていて。この結婚式で恵の弟や健吾、3匹の僕など関係者総動員。大牙も社長に復帰し、ライフエナジーに変わる者の開発を目指す。これでめでたしめでたし。
と思いきや、マーティーじゃなくて正夫?外では22年後からのネオファンガイアの攻撃?それぞれが変身して、敵に対峙したと子でフィナーレ。
いやいや、親子の絆を軸にストーリーを描ききった1年です。兄弟の確執ってところも入ってきて。大河ドラマ的で楽しめましたよ。まぁ二つの時間軸が交差するタイムスリップな展開が出てきちゃって、ご都合主義的なとこもあるにはあったjけど、ま、そこは目をつぶって、楽しかったなぁと。
最後のバックトゥザフューチャーにはちょっと…だったけど、これは1年間分のサービスってことでいいか。こうやって、親から子へ受け継がれてくものがあるってハナシだしね。
なわけで、お疲れ様でした。
本当のボスキャラ登場ですな。ヨゴシマクリシュタインね。ヨゴシュタインの父親で、総裏大臣と。つうか、ケガレシアもキタネイダスも自分たちのボスを知らなかったってガイアークって一体どんな組織なんだか。あ、組織jなくてそういう生き物だっけ。色々となかでも派閥抗争とかあるんかしらんね。ま、内閣カイゾウされちゃうくらいだからナァ。
で、当然ながら強いわけですなぁ。ヨゴシマクリシュタイン以前に、その腹心の危官房長官チラカソーネがね。で、ケガレシアもキタネイダスは更迭みたいな。なんか憎みきれないかんじになってきてるからなぁ、こいつら。やっぱボーゾックみたいです。
さて、チラカソーネを倒したと思ったら、ヨゴシマクリシュタインが登場。緑と黒、それに炎神も3体が消されちゃいました。いやいや、シリアスな展開になってきたっつーわけで。
なんつうか、まぁ総集編ですな。新撮はすべてセット内だし、総司令も出てこなかったし。
とはいえ、単なる総集編じゃなくて、現実のハイパーレスキューの紹介をきちんとやってるところが偉い。イイ子供向け番組という気がします。内容が内容だけに、こういうところの撮影協力持ち取り付けやすいのでしょう。エンディングの撮影の際に、今回の分も撮っておいたわけね。
しかし、なんと言っても隊長のお兄さんの濃さが激しすぎて。それはそれでもう、おなかいっぱいです(笑)。
ついにラス前。それぞれのキャララクターの物語が収斂に向かっていく。
音也は真夜の手の中で息を引き取り。
現在では、渡と大牙の戦いに、いったんの決着。大牙は敗れ、社長の座も追われ、最後の望み、母親である真夜のところへ慰撫を求めるが、闇のキバを与えられず、逆にその命を奪ってしまう。結果的にはダークキバを手に入れたが。
名護は視力の落ちた身体で戦い続ける。実は生きていた嶋にそのことを指摘されながらも、恵との二人三脚で戦おうとする。
ビショップはキングの座を大牙から奪わんと、ファンガイアを再生し続け、ついにはバットファンガイア=元キングを復活させんとする。
そして、渡は自らファンガイアのキングの座につくことを宣言。キャッスルドランで、3匹の僕を眼力だけで跪かせ、玉座に座るのであった。
な、わけでいよいよ次回で最終回。このラス前、いい感じでそれぞれのストーリーが絡まってきて、それぞれにクライマックスを迎えようとしてますなぁ。井上脚本としては出色のまとめ方だと感じているのはMAXだけではないと思うのだが。
なんにせよ、次回最終回が非常に楽しみ。
ゴーオンジャーもあと数回ですなぁ。そんなところでボンパー話がきました。なぜか自信をなくし家出しちゃうボンパー。そうか、そういやこのボンパーってボエール教官が作ったんだっけ。一体どうやって作ったのか、よーわからんが、まぁ万能ロボットだけに感情もあるわけで。
ゴーオンジャー6人目のメンバーとしてのスタンスをきちんとこなしてますな。歴代戦隊には、必ずこの立ち位置のキャラがいるもんね、ダップとか。
まぁ、いつもの熱血路線で絆を再確認して戻ってくるボンパーというわけで、めでたしめでたし。
いや、それよるもガイアークの方がシリアスな感じ。例の無限ゴミ箱からいよいよボスキャラ登場か。
一人二役パターンと。まぁ寿里ちゃんですので、やはりアイドルそっくりさんバナシね。アイドルの名前が長谷山恵理っていうのも、セルフパロディということで。
で、壊滅したと思われたネオテーラですが、マーエンぴんぴんしてましたな。あの前々回の戦いはナンだったのかと小一時間近く(ry。もちろん、3バカもですなぁ。まー、3バカは続投とは思ってたけど、マーエンも引き続きですか。あのダーエンのダークかつシリアスな路線はもうやらないんですな。この4クール目も。
今回は超災害ナシ。単なる誘拐事件でレスキューフォース出場とはねぇ。なんかまぁご都合な。ま、いいですけどね。、レスキューフォース隊員の誘拐なんで。つうか、長谷川恵美ちゃんのアイドル風も可愛いかったので、それでOK。
いよいよラスト3回になりましたな。3部作的な感じなんかな。
話としては、過去の音也と渡が中心で。駄目だって言ってるのにダークキバに変身しちゃって。キングとの戦いで身体はぼろぼろ、つうか命をすり減らしてますな。キバとダークキバのダブルライダーで、ついにバットファンガイアも倒されて、まぁめでたしめでたしなのか。でも、自分の死期を悟った音也が悲しいです。渡を未来に送り出し、ゆりに別れを告げ、次狼たちに渡の後見を託す。そして、真夜の膝の上で、静かに息を引き取る…。あー、ついにねぇ。こういう最後だったわけですな。
現在に戻った渡は音也との触れ合いによって明らかに変わったわけ。自信をつけて、ここに来て初めて、素顔でもヒーローっぽくなったと。ビショップの企みで再生ファンガイアが量産されても、素手で倒すくらいにね。なるほど、これならサガとキバのダブルライダーで、わるいファンガイアをやっつけるぞ!みたいな絵もOKってことです。
さてさて、来週はラス前。面白くなりそう。
まぁ、サブタイトル通りの初夢企画ですな。
ちょっとした総集篇的なところと、G3プリンセス&G5プリンス(笑)で、男女どちらの萌え要素にもきっちりと対応してます。ケガレシアをおばさん呼ばわりは、ちょいと生々しかったりするけど…(^_^;)。
そんあわけで、オハナシ的には展開はないのだけど、あの無限ゴミ箱が出てくるとこは、今後の伏線になってるんかなぁと。最終回的な展開に向けてさ。
