うーん、読み違えたか。てtっきり真夜と音也が…って展開を予想したんだけど、意外とあっさり音也の記憶喪失状態は終わりましたな。エレア(違っ)いや真夜的にはちょいと人間の習性を確かめてみたかったというだけのことのようで。結局、音也とゆりの結びつきが深まっただけか。でも、まだまだ真夜は絡んでくるよなぁクイーン篇だもん過去も現在も。この先どうなるのかしらん。
さて、現在のクイーンはまだまだ逡巡してますよと。ビショップ童子の画策で糸谷に襲われちゃう深央。それを助ける渡。糸谷はなんだか愛すべきキャラですな。イクサに変身したのはよいが、恵の色仕掛け(?)にあっさりと騙されて奪還されるしさ。で、またも敵前逃亡してばったりと渡&深央に遭遇。変身できずやられちゃう渡だが、深央は覚醒し始めて、これまたビビって敵前逃亡。そしたら、今度はキバと遭遇。エンペラーフォームに倒されて、川の中で爆発。と思いきやまだまだ生きてました。恵の写真見て和む糸谷の前にまた深央が登場。今度こそクイーン覚醒。恵ラブの糸谷はクイーンの罰を受ける。あー、なんかかわいそうですなぁ、糸谷。第1話から出てるのにねぇ、ついに昇天。
2008年7月アーカイブ
ヒラメキメデス改めデタラメデスになってしまい、最後の特攻モードですなぁ。なんか腹に一物もっていそうなヤツだったけど、実はヨゴシュタインに忠誠を誓っていた、なかなか良い部下だったわけですと。まぁ、そんなヒラメキメデスの最後の手はデタラメ。しかしながら、そのデタラメ以上にデタラメだったのがゴーオンジャーなんて、バカをあんまりウリにするなって気もするがねぇ。
ウイングスとゴーオンジャーの距離もぐんと縮まって来た感じで、後半の展開になっていくんかなぁ。
いくらレスキュー魂に響くメッセンジャー魂だからって、ずぶの素人さんを危険区域に入れちゃあマズイでしょって気もするが。まぁ、プロフェッショナル同士の心の交流って感じですかねぇ。神田茜さん、なんでフルネームなのかしらん。
さて、ダーエンと石黒、なんか因縁がありそうですなぁ。過去で何か接点があったとか。なにやら不幸な出来事があったとか。そんな話なんでしょうナァ、きっと。次回以降、そういうところも追々ってことでしょうか。そんな展開を前にしての、ちょっとした箸休み的な、そういうエピソードですかね。
なんか、面白い展開。
渡と深央、いい感じになりそうだったわけですが、やはり深央はクイーンであったと。ビショップ童子も登場ですよ。でも、クイーンはクイーンの仕事を放棄してるようで。シャーク&スパイダーファンガイアに狙われちゃうけど、エンペラーフォームに助けられるのです。いやー、スパイダーというか糸矢はいいキャラですなぁ。逃げ足が速く、なかなか仕留められないねぇ。卑怯な感じが最高。しかもイクサナックル盗っちゃったし。
さて、ゆりとラブラブのはずの音也。偶然再会した真夜と一緒のところを、これまた偶然ルーク=ライオンに襲われる。でね、記憶をなくしちゃうと。この人大変です。未来の息子に取り憑いたり、記憶無くしたり、実際に未来に行ったり(?なのかな・劇場版って)。クイーンとしての任務ゆえに人間のことをもっと知りたい真夜は、記憶喪失の音也に、自分がゆりだと名乗っちゃうわけで。
あー、そうなると音也とゆりは結ばれないのかね。真夜は結果的に音也と結ばれるのでは?で、渡を産む。あのキバの闇を呼ぶ力、そしてキバットらしき影。真夜は人間を愛したファンガイアとして、次のクイーン(=深央?)に殺される。そういうことかなぁ。
じゃ、恵の父親は?
ヒラメキメデスの捨て身の作戦、それも結構先まで読んでの戦略だったわけですが、ゴーオンジャーの鈍感力の前にあっけなく敗退。ウイングスはセオリー通りに来たので、いい線まで追い詰めたんだけどねー、ゴーオンジャーは予想しがたきバカつううことですか。わかります。なんかどんどんキャラがそっちにいってるんだけどさ。黒とかは本来は沈着冷静みたいな立ち位置だったような気もするが。まぁ、いいか。
そして、ついにG9登場。そりゃメカが複数あれば合体するものと決まってますが、9体とはすごいねぇ。戦隊ロボ記録?でもないか。つうか、無理矢理だろって気も(笑)。3体で戦った方が、ねぇ。
なぜか隊長にラブしちゃったレイと寿里ですね。男の子たちはメカに夢中。そんなとき、すぐそばに大人の香りのする男がいたもんでねぇ。つうか、これ小学生くらいの感覚だろ(笑)、女子も男子も。まぁ、視聴対象を考えれば、ドンぴしゃなので。こういうところ、なかなか良いです。緩急ついた脚本ですな、レスキューフォースは。シリアスなレスキュー展開とコメディ要素の配分がよいです。
なわけで、男子と女子がそれぞれに力を合わせて、今回も無事に爆沈完了!なわけだけど、このあたりもいい感じで決まってましたな。
一方で、隊長の過去、それとダーエンともなにやら因縁ありそうで。このあたりの今後も楽しみ。
伸二と涼子、愛の軌跡、哀しい結末ですなぁ。やはり伸二=グリズリーファンガイアは人間を愛してしまったが故にクイーンに狙われていたんですよと。でも、現代まで逃げおおせたみたい。しかし人間とファンガイアはやはり一緒には暮らせんのだよね。時間の尺度が違いすぎるし、人間の命は脆い。病に冒されねむの木の下で息を引き取る涼子がなんとも…。そして、自暴自棄になるグリズリーファンガイアもキバに倒されると。
さて、クイーン小夜は過去にしか出てきてませんな。過去に何かあって、命を落としたのかも。でも、小夜が言っていたとおり、クイーンは引き継がれるののだと。そして、深央の手のひらのマークですよ。クイーン襲名ということですかね、なんか覚醒したみたい。これも哀しい展開ですわ。
過去では次狼がついにゆりの前で正体を現し、そして音也への自分の気持ちを吐露する展開。次狼、失恋しちゃいましたな。こりゃまぁ、お気の毒に。あー、力も、なのか(笑)?
今回は色々と展開があって。なんだこのタツロットって?キバットも知らないらしい新キャラですなぁ。ガルルは知っていたみたいだが。そして、新フォームの披露です。エンペラーフォーム。マントがかっこよいです。ヴァンパイヤはやはりマントが似合うねぇ。
フーセンバンキでフーテンの寅さんとは…。しかも東映なのに…。さすがというかなんというか、楽しいですなぁ。
さて、ボエール教官登場ってわけで、ゴーオンジャーも色々と勉強?まぁ、そういうタマじゃぁありませんねぇ。むしろ、その直情型の行動に、教官も惹かれてしまうわけですなぁ。ウイングスの優秀さとは真逆のゴーオンジャーなんですが、それがいいんだよと。そういう、ちょっと勉強は落ちこぼれでも、熱い気持ちがあればOKという風潮ですな。いや、ホントは勉強した方がいいのに。小さなお友達はこれ観て勘違いしないか、ちょっと心配です。
タイトルそのままなんだけど、メインはレイちゃんつうことになるんかな。レイちゃん七変化的なサービスショットもありですな。実は女らしいところもあるのよと。
ま、そういう若干ふんわかしたトーンなので、敵のほうも安田大サーカスが復活で。なんか創造主に改造されてさらに強くなって帰ってきました。でも、バッテリーの持ちは悪いらしい(笑)。
で、ちゃんと前回から話が続いているので、今回はストライカーは修理中。レスキューセイバーで爆裂的に鎮圧しときました。つうか、新メカは前面に出さないとね、タカラトミー的には。
伸二と涼子、愛の軌跡…って感じです。久々に登場のクイーン、真夜。この二人に絡んでくるのでしょうなぁ。過去で何かがあって、現在は涼子はずっと昏睡状態のようで。信二はグリズリーファンガイアだということがわかってるんで、涼子の方が人間でしょう。過去に真夜の処罰にあって…ということかな。まぁ、次回でそこら辺は。
渡と深央、愛の軌跡…って感じです。まぁ観てるこっちが恥ずかしくなるような、ベタな展開で。でも、そういう展開がそのまま続くっつうわけじゃぁないだろうねぇ、やはり。深央もなんだか怪しいわけで。当然これは悲しい展開への布石と、そういうわけでしょうねぇ。
音也とゆり、愛の軌跡…って感じです。オムライスに嫉妬した次狼、ついに音也に手を出すわけで。ウルフェン族なんだから、もっとあっさりと人間を屠れると思うんだけどねぇ、喉元食いちぎるとかさ。まぁそこはストーリー的にも小さなお友達的にもマズいか。さて、音也どうなる?
完全にウイングスのお話で、ゴーオンジャーはほとんど出番なし、ですな。この兄妹、クールでしっかりしてそうなんだけど、ちょっとずれてたりするところもまたあったり、そういうお話で。なんか妹が常に暴走アンド大きな勘違いで、兄が大変っつう展開ですなぁ、お決まりは。
しかし、ハリウッドスターとカレーの王様って同列で語るべきことなのか(笑)いや、そもそも兄はいつどこで、そのカレー作りの腕を奮ったのか。それと他の女性たちはどんな才能をスカウトしに来ていたのか。そんなことばかりが気になる今日この頃です。
それと、またも新しい炎神が登場。その名もジャン・ボエールと。空系なので、「教官」なんですな。これは位置付け的にはキャリゲーターと同じで、合体してセイクウオーになるのですよ、お父さん。また、財布が、ねぇ。
2クール目突入で、新敵幹部と新メカ登場です。どちらも今回は初お目見えという展開。新幹部の方はまだまだ謎が多いわけですが。メカの方はR-2専用というわけで。前回で負傷して治療中と思いきや、実は新メカの出動に備えて秘密裡にトレーニングしてたらしい、というわけです。
新たな敵はなかなかに手強そう。これまでの安田大サーカス(って、そのまんま)と違って、冷酷そうな感じですな。ストーリーの方も、若干シリアスな展開になっていくのかしらん。
あ、そうそう今回も観てて思ったのですが、なんというか市井の普通の人が人を助けるために自分の命も顧みずに働くという展開は、ちょっと胸に来るものがあります。レスキューフォースの爽快感は、そういうところから来てるンだろうナァ。
