仮面ライダーキバ 第18話「カルテット・心の声を聴け」

前回、今回は過去のエピソードが現在に上手く繋がる好篇ですな。
音也が教えていたバイオリン少女。彼女は本当にバイオリンが好きだったのではなく、親のために弾いていた。自分が本当に好きなことをやるために、もうバイオリンは弾かない。音也に接することで、少女は変われたのだ。
そして22年後。かつての少女はアーチェリーの選手となり、悩める渡にアドバイスをする。かつて音也が伝えた言葉を、渡に伝える。赤の他人を通じ、親の気持ちが子に伝わることで、渡は再び戦う勇気を得る。
とまぁ、こんな訳で。いいじゃないの、なかなか。面白い展開。
さて、キバはドガバキフォームが新登場。いわゆるてんこ盛りってヤツですなぁ。
あ、そうそう、どんどん壊れていく名護の今後は?