ウルトラマンメビウス 「ひとりの楽園」

こういうお話は、やはりウルトラならではかななんて思ったり。やっぱりウルトラは人に勇気と希望を与えるものでなければならないと。
いじめであるとか、今の社会にある色んな問題って、そりゃドラマみたいに簡単に割り切れるモンじゃないのは確かだけど、安易な道に逃げるべきではないと。問題に対してきちんと直面すべきであるというメッセージは、ラストで、主人公であるミライではなく、ナオコから発しているのはいい。後味がいいですな、これは。
植物怪人を演じるのは、久々にウルトラシリーズに帰ってきた“イラストレーター”こと田中伸彦くんです。こういう役ばっかなのね…。