特捜戦隊デカレンジャー 「メテオ・カタストロフ」

前回では事件は解決してなかったわけです。それどころかますます自体は深刻な状況になってしまうと。地球滅亡の大ピンチに立ち向かうは、青、いやそして赤。おっきい隕石が地球に激突するのをくいとめましょうというネタは、妖星ゴラス、ディープインパクト、アルマゲドンとあるわけですが、それを30分でやってしまおうという心意気がすごいぜ。もうこれって地球署の管轄外のような気もするけど、応援もないのね、宇宙警察は…。
誰かがその身を犠牲にしてという展開もどっかで見たようなパターンながら、そこはデカレンですから。赤が犠牲になり、青がその弔い合戦に燃え、実は赤生きていてピンチを救うと。これまた王道的で見ていて安心ですわ。すっきりとしたです。青、よかったねぇ今回。