特捜戦隊デカレンジャー 「トラスト・ミー」

マイラさんの心を傷つけてしまい悩むバン。しかも捜査からもはずされちゃって…。でも、そこはそれ、刑事ドラマのパターンとしては、待機命令を無視して暴走、結果オーライってやつですか。そそのかすスワンさんもスワンさんだよねぇ。


そんなわけで、汚名返上名誉挽回。バンが張り切っちゃうわけです。しかもマイラさんもバンを助けるためにシェイクの腕の中で嘘を吐いたりします。ここで、先週出てきた腕輪が意味を持つのね。伏線と。これに気がつかないシェイクが大バカだったりするんだけどね、科学者のくせに。かくして巨大ロボ戦→シェイク確保→ジャッジメント→デリート許可という手順で。しかし、目の前で元恋人をデリートされたマイラさん、どうなの?今は今だけど、元々いわゆる情婦だったわけでしょ…。まぁ、このあたりが刑事ドラマと戦隊シリーズの境界かも。
オチ的には、バンが振られてま、いいかと。懲罰問題もなくなってるし。すっきりですな。